• 土曜日 , 10 12月 2016

首都圏の注目、オススメジム~第2弾~

皆さんこんばんは!フィットネスジャンキーです!

昨日に引き続き都内、横浜の注目ジムを挙げてみたいと思うので近辺に住んでいる方は参考までに、地方在住の方は情報として見てみて下さい!

スポンサーリンク


ティップクロス渋谷・新宿店

こちらのジムは大手フィットネスクラブのティップネスが展開している新しいタイプのフィットネスクラブです。

最大の特徴はファンクショナルトレーニングに特化しているジムということですね。

ファンクショナルトレーニングとは特に定義はないのですが、ファンクショナルとは「機能的な」という意味で、マシントレーニングは単一の方向で決められた軌道に沿ってそれぞれの筋肉にアプローチをかけていくトレーニングですが、ファンクショナルトレーニングはフリーウエイトや自体重、メディシングボールやTRXといったサスペンション等の道具を使ったトレーニングが多いことから自分で自分の身体をコントロールするバランス能力(調整力)や単一の方向の動きだけではなく複合的な3面運動を意識したトレーニング、例えばランジといった踏み込みの下半身トレーニングにメディシングボールを持ち、踏み込んだ後に両手に持ったメディシングボールを横に振る動きを加えると体幹の回旋動作も連動するため、体幹部の主に腹斜筋なども連動して鍛えられ、身体の協調性も意識して鍛えられる、こういった連鎖した動きを運動生理学でいうと『キネティックチェーン』というのですが、実際の生活やスポーツなどのほとんどが単一方向に身体を動かすということではなく、こういった複合的な動作によるもののためこういったトレーニングがファンクショナルトレーニングといって行われることも多いですね。

先日の記事で書いたプライオメトリックという反動を使ったトレーニングもファンクショナルトレーニングと言えます。歩く、走る、立つ、物を持ち上げる、といった多くの動作は無意識に反動を使って行われています。

出典:ティップクロス新宿

こちらは新宿店ですね。人工芝を敷いたエリアでTRXというサスペンションを使ったトレーニングを行っていますね。このトレーニングも写真を見ると皆、身体が斜め真っ直ぐになっています。この斜め真っ直ぐを保ちながらトレーニングするので体幹部の筋肉も刺激されるトレーニングです。

また、フィールド上に天井から投影される映像によって描かれたサークルやライン、ラダーなどを使ってステップやジグザグ走などを行って瞬時に目をやったところに脚を置く能力やバランスが崩れそうになった時に立て直す調整力、身体の協調性などを養えます。ラダーなどのトレーニングはサッカー、アメフト、等の様々な球技や格闘技にも取り入れられていますね。また、この芝生は人体認証機能も搭載されており、運動動作に映像や音が反応するようです!これはかなりハイテクですね!ちなみにこの人工芝が設置されているのは新宿店のみになるようです。

こちらが実際行っている動画になります。面白そうですね!

また昨年からリラクゼーション効果で話題になったハンモックヨガもあります。これ気持ち良さそう!

出典:ティップクロス渋谷

デジタル

デジタルサイネージを使ってフロントやロッカー、階段等を映像を使ってデザインとして非日常を演出したり情報掲示に使っている.。
出典:日本経済新聞

また、ファンクショナルトレーニングと並んで一番の特徴はデジタルサイネージ(ネットワークに接続したディスプレイ)といってデジタル機器を使って、店内の壁や階段、天井等を情報掲示や演出、デザインの一部として取り入れて非日常の空間を作り出していることが挙げられます。先ほどのフィールドワークアウトの動画を見ていただくとわかりますが芝生に天井から投影された映像が次々と映し出され、それにあわせてトレーニングを行ったりしていましたね。

他にも模擬高地トレーニング機器を用いて高地トレーニングの理論を応用したプログラムを体験できる機器があったり、複数の関節や筋を連動した動作のトレーニングが可能な最新式のファンクショナルトレーニング機器の「シンプリティ」(新宿店のみ)が置いてあったり、綱渡りの要素を取り入れた「スラックライン」ととにかく最新の設備、環境が揃っています。

そのかわりクロススタンダード会員(レギュラー会員)は¥13,650と少し高めの設定になっています。

2011年に1号店として渋谷、2012年に新宿、今年の4月にはティップクロス3店舗目として池袋にもOPENのでどれだけ人が集まるのか注目したいところですね。

スポンサーリンク



何を基準にクラブを選べばいいのか??

これだけ最新の設備が整ったクラブに行くのも楽しいと思いますが、個人的にはこういったファンクショナルトレーニングはトレーニングが基本的に好きな人向けであると言えると思います。もちろんこういったジムから入るのも全然アリだと思いますが、とにかく痩せたい、運動を習慣化させたいといった方は以前の記事で書いたようにやはり1番近い、通いやすいジムに通うのが1番だと僕は思います。従来からあるマシンにもしっかり各部位の筋肉にアプローチしてトレーニングできるといった良さもありますしね。なので運動が続かない、苦手な方はまず通えるジムを視野に入れてみましょう!これだけ紹介しといてこう締めるのも何ですが笑

後もう1店舗紹介する予定だったのですが意外にティップクロスの説明に時間がかかってしまったのでまた次の機会に第3弾目として紹介していこうと思います!ジム選びの参考にしてみて下さい!

それではフィットネスジャンキーでした!

関連記事 首都圏の注目、オススメジム~第1弾~

スポンサードリンク