• 土曜日 , 10 12月 2016

肩こりはエクササイズで改善!

どうも、フィットネスジャンキーです!

みなさん日本人が自覚している症状としての身体の悩みで一番多いのは何だと思いますか??

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日本人女性を悩ます肩こり

それはずばりタイトルにあるように女性で一番に挙げられるのは女性で肩こり、男性は腰痛が1番になります。すなわち日本人女性(男性もそうですが)は非常に肩こりに悩まされている人が多い!今回は肩こりにフォーカスしますね。

肩こりは心因的なものも原因になっている場合もありますが、一番多い原因としては「運動不足」、「姿勢のゆがみ」、「血行不良」ということで片が付きます。(肩だけに…)

まず、ゆがんだ姿勢は一部の筋肉だけに負荷を集中させます。例えば猫背で首を前に突き出した姿勢だと頭の重さを肩や首の後ろの筋肉(僧帽筋上部、中部、肩甲挙筋という後頭部から首、肩周りの筋肉)が頭がそれ以上前にいかないように引っ張って支えなくてはならないのです。

デスクワークなんかはまさにその頭が前に出る姿勢に当てはまるので事務系の、しかも女性であればほとんどみんな肩こりといっても過言ではありません。

そうなると筋肉が固くなってきて内部の血管は圧迫され、血管の働きが悪くなり、その部分の筋肉の酸素や栄養が欠乏してきます。血管に老廃物が溜まってきてその一部が筋肉外にしみでてきて神経を刺激することで凝り症状がでてきます。

もむ、ほぐすといった対処法はどうなのか??

もむ、ほぐすといった対処法はその場しのぎにしかならず根本的に肩周りの筋肉をしっかり動かしてあげて、血流を良くしなければ解決はしません。

冒頭にも書きましたが、肩こりの原因は「運動不足」や「姿勢のゆがみ」、それらによって起こる肩甲骨周りの筋肉の「血行不良」ということになります。姿勢はどこかが崩れているとまた別のどこかが連鎖して崩れるので、しっかり治すのは大変ですが何も完璧な姿勢にする必要はなくて肩周り、肩甲骨周りを動かす(エクササイズ)、伸ばす(ストレッチ)ということを行っていれば改善されていきます。

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肩こりを改善するエクササイズ

以前の記事でも紹介しましたが、エクササイズとしては

1.椅子に座った状態、または肩幅に脚を広げた立位の状態で、横に手を広げ肘の角度を90度に曲げて手はグーにします。いわゆる両手ガッツポーズに近い恰好ですね。座っている状態でも立っている状態でもしっかり胸は張って、よい姿勢をキープしながら両手をパーにしてとを頭上に挙げます。この時両手の平が近付くように三角を描くようにして、頭上の真上に両手の平がくるようにします。上で1秒ほど静止してから降ろして、またグーの状態を作った時はしっかりと肩甲骨を寄せるようにして下さい。これを丁寧に10回×3セット。

肩甲骨の動きは大まかに分けると6種類あってこの動きは上方回旋、下方回旋という動きになります。手を上に挙げる動きは上方回旋といって僧帽筋、前鋸筋という筋肉が働いて、手を下げている時、下方回旋の時には菱形筋、小胸筋、肩甲挙筋という筋肉が働いています。

こういった肩甲骨周りに関わる筋肉を動かしていくのですが、筋肉は正しい姿勢でないと正しく使われないので猫背にならずに胸を張った姿勢をキープしていきましょう。

2.また同じ両手をグーの状態で、肘を90度の状態から今度はパーにしながら両手の平をを胸の前に出します。前にいる相手を両手で押している格好になると思います。このときしっかり肩甲骨が離れていることを意識してみて下さい。これも1秒程静止して、元のポーズに戻った時に肩甲骨をギュッと寄せます。これも姿勢をしっかり意識して丁寧に10回を3セット。この動きは肩甲骨の外転と内転といって肩甲骨を外に開いたり内に締めたりする動きです。

こういったエクササイズを毎日続けていくとことによって肩こりの改善には大いに効果があります!

肩こりは腰痛などに比べたら比較的改善しやすいものです。こういったエクササイズでしっかり肩甲骨を動かして血行を良くしてあげましょう!

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