• 火曜日 , 6 12月 2016

女性用のウェイトトレーニング、筋トレは存在するのか??

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

最近町を歩いていて良く目にするのですが、パーソナルトレーニングのジムで女性専用のジムなどが増えてきている気がします。スタッフも恐らく皆女性なので、男性の目を気にしないでトレーニングできるという点は女性にとって良いのかもしれませんね。

そこで思いついたのが今日のタイトル「女性用の筋トレは存在するのか??」ということで男性と女性で行う筋トレの内容は違ってくるのか??というところです。

僕はフィットネス業界に入る前は恐らく何かしらの違いはあるのではないかと思っていたのですが、結論からいうと特に女性用の筋トレやメニューというのは存在しません!

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男性と女性で筋トレのメニューが変わるわけではない

もちろん扱う重量などは個々によって差がありますが、女性も同じようにこれからトレーニングを始める方であれば、胸、背中、脚、腹筋などの大きい筋肉を中心に鍛えていけば良いのです。

只、人によって内ももが気になるという人がいたり、二の腕を引き締めたいという人もいると思うので気になるパーツを引き締めるためのトレーニングも入れた方がモチベーションを保ちやすいと思います。

ちなみに女性の方が、たまに筋肉がついて逆に太くなってしまうのではないかと心配する方もいますが、女性は男性よりもホルモンの関係で、筋肉がつきにくいのでよっぽどトレーニングをしない限りは太くはなりません。

特に上半身は男性と比べて、女性は筋肉隆々にはならないのですが、下半身は筋トレをしていたら何か太くなった気がする…と感じる方もいます。これは上半身は女性は男性と比べて筋肉がつきづらいのに対し、下半身は実は意外とそうでもなかったりするからです。

なので女性でも昔部活を一生懸命やっていた人(昔筋肉がしっかりついていた人は筋トレを始めた時に筋肉がつきやすいことがあるので)や、比較的筋肉のつきやすい自覚のある方は心配であれば重りを軽くして回数を多めに行う(20回をギリギリできる程度の重さ)ようにしてみましょう!

また以前の記事で紹介した、スロートレーニングも扱う重量が軽く、体脂肪が燃焼しやすいトレーニングなので女性にはオススメです!簡単にやり方を説明すると、読んで字の如くスローな動きでトレーニングするものでスクワットであればしゃがむ動作で4秒、立つ動作で4秒とゆっくり行うことと、関節は伸ばしきらないで行う(ノンロック)というトレーニングですね。これをダンベルなどでも意識して行うのがスロートレーニングです。

スローで行って乳酸をいっぱい出した結果成長ホルモンを出すことを目的としたトレーニングです!

それでは今日はここまで!フィットネスジャンキーでした!

関連記事:女性の筋トレにおける6つの通説と誤解について

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