• 火曜日 , 6 12月 2016

コンビニで買える低カロリーデザート&内臓脂肪減少に良い飲料

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

今日はコンビニで買える、ダイエットや肉体改造の味方である低カロリーデザートと、男性や中年期の女性に付きやすい内臓脂肪を減少させるのに効果的な飲料を紹介したいと思います!

タニタ食堂の100kcalデザート あずきみるくプリン

写真 (32)

こちらは以前の記事でも紹介した森永から販売された「タニタ食堂の100kcalデザート」の新味で2月に発売されたあずきミルクプリンになります。このタニタ食堂の100kcalデザートシリーズは本当に美味しいと思います!以前紹介したのはカスタードプリン味とチョコレート味になりますが、HPを見るとカスタードプリン味はリニューアルされてチョコレート味は現在は売られていないようですね。量的にはやはり少し少ないですが、ダイエット中でも甘い物が食べたい!といった時にストレス解消の意味でも良いのではないでしょうか。

では次は内臓脂肪を減少させるのに効果的な飲み物を紹介します!

ガセリ菌SP株ヨーグルト(ドリンクタイプ)

 

最近CMでも良くやっています。今月の18日に発売されたばかりの雪印「ナチュレ恵ヨーグルト」のドリンクタイプになります。この商品も以前紹介しましたが、その時はドリンクタイプはなく普通のヨーグルトでした。

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ガセリ菌SP株とは??

CMでも「腸に生きたまま長くとどまる」の謳い文句で宣伝されているこのガセリ菌SP株とは何なのか??

まず人間の小腸にはガセリ菌、大腸にはビフィズス菌という善玉菌がそれぞれ住んでいて、悪玉菌の増殖を防いでくれています。乳酸菌やビフィズス菌は、他にも数多くの種類が存在していて最近発売されているほとんどのヨーグルトは、生きたまま人の腸に定着するという様に各メーカーが宣伝しています。中でもガセリ菌SP株とビフィズス菌SP株は、口から摂取したガセリ菌SP株は人の腸内に最大90日間と長期に渡ってとどまっていたのが確認されているようです。

科学雑誌「ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション」で発表された実験結果によると、肥満傾向のある男女87人を2グループに分け、一つののグループにはガセリ菌SP株を含むヨーグルトを、もう一つのグループには含まないヨーグルトをそれぞれ1日2個、12週間摂取する実験を試みたところ、ガセリ菌SP株を含むヨーグルトを食べたグループでは、内臓脂肪が摂取前と比べて4.6%減、皮下脂肪面積が3.3%減少し、体重、ウエストサイズ、ヒップサイズといずれも減少していたとのことです。

これに対し、ガセリ菌SP株を含まないもう一つのグループにはこれらの脂肪の減少は確認されなかったようです。

ガセリ菌SP株はストレスの軽減や免疫力UPの効果もあるようです。以前はヨーグルトをスーパーで買うしか種類がなかったので手軽に摂取できませんでしたが、今回はコンビニで販売してドリンクタイプになり、程良く甘さも加わったのでいつでも飲みやすくなりました。

飲んでいるだけで実験結果のように内臓脂肪、体脂肪が減っていく効果が本当に出れば確かに嬉しいですよね!試してみるのも面白いかもしれません。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌やビフィズス菌は沢山種類があり、それぞれ効果も微妙に違うのでまた更新しますね!

それではフィットネスジャンキーでした!

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