• 火曜日 , 6 12月 2016

最新プロテイン!スナック菓子タイプからノンフレーバーまで

719068da56f52fedf4f019507482d86a_s

近年プロテインの売り上げが右肩上がりに伸びていっているようです。

プロテインはなくても良いという考えのトレーナーの人も結構いると思いますが、個人的にはプラセボ効果(暗示効果)も含めて僕はあったほうが良いと思っています。

何故プロテインはあった方が良いのか?

以前プロテインは必要か?不必要か?という記事でも書いたのですが、タンパク質は筋肉だけでなく肌、髪、爪、目、血液、臓器、骨、神経伝達物質など人間の全ての細胞の形成をしている1番重要な栄養素です。

ダイエットに励む方も、筋肉を付けたいという方にも(特に筋肉をつけたい方は)必要なもので運動を習慣に取り入れている人ならば、その人の体重1kgあたり1.5g~1.7g必要になります。

なので体重60kgの人ならば、1日90~102gもタンパク質を摂らなければいけないのですが、タンパク質とはやっかいなもので摂取しようとしてもそれ以上に糖質と脂質が一緒についてきます。

例えば少し極端な例を出すと、吉野家の牛丼(並盛)で1杯20.4gのタンパク質が摂取できるのですが、炭水化物は97.8g、脂質も22.4g含まれていて、カロリーは674kcalになります。

体重60kgの人が1日のタンパク質をしっかり摂取しようとすると、吉野家の牛丼を5杯食べなくてはいけない計算になるのですが、(タンパク質1杯20.4g×5杯=タンパク質102g)そうするとカロリーは674kcal×5杯=3370kcalになってしまい、明らかなカロリー過多になってしまいますね。

その点プロテインは1度に20g以上のタンパク質が摂取できる上に、炭水化物や脂質もほとんど入っていないので余分にカロリーを摂取することなく純粋にタンパク質だけを摂取できるということです。

スポンサーリンク


最近プロテイン市場の売上が右肩上がりになっているワケ

プロテイン市場全体ががここ最近売上を伸ばしてきているようなのですが、その要因は一つだけにとどまらずいくつか分析されています。

・昔に比べて味がおいしくなった

プロテインの1番変化した部分といえばやはり味だと思います。僕が学生の頃は水にも溶けにくく、味も今のとはとても比べられるものではありませんでした…。今のプロテインは本当においしくなりましたからね。

・プロテインに対する世間の誤解が解けてきた

プロテインというと何か薬のような…副作用とか出るものなのではないかとあまり運動をしていない人に良いイメージがなかったように思いますが、現在は情報が流通することによってそういった誤解も解けてきているという認識が販促側にもあるようです。

・ランナーを始め運動する人が増えてきた

ここ2~3年でランニングする人も増えてきたため、運動をしている人も増えてきました。オリンピックに向けてこのまま運動する人が増えていけばさらにプロテイン市場も右肩上がりになっていく可能性もありますね。

・商品のバリエーションが豊富になってきた

最近はゼリーやプロテインバー、粉と混ぜなくても1杯で30gほど摂取できるプロテインドリンクなども出てきたため、商品のバリエーションも豊富になって様々な形でプロテインを摂取できるようになってきました。

プロテイン市場最前線!最新プロテイン商品

プロテインの商品バリエーションが増えてきたということで、今はこんなものもありますというのを紹介してみたいと思います。

・GOLD`SGYMプロテインスナックステーキソース風味

今年の1月にゴールドジムから発売されたお菓子として摂取できるタイプのプロテインです。
1袋50gでエネルギーは200kcal。タンパク質含有量は21.1gと低カロリー高タンパクなお菓子になっています。ステーキソース風味というのが惹かれますね。コンビニに置かれる日は来るか?!

 

ザバス プロクリアプロテイン ホエイ100 800g

こちらのプロテインはノンフレーバータイプで、水に溶かせばほぼ水の味で飲めるプロテインということです。雑誌Tarzanでは味噌汁やカレーなど普段の飲食物に加えられると書いてあったので、ほぼ全く味がしないということだと思います。タンパク質含有率92%と高いですし、タンパク質が料理に足りてないと思ったら添加できるわけなのでこれは素晴らしい!個人的には朝食でさっと食べれてビタミンもそこそこ豊富ながら、タンパク質が足りないという弱点のあるシリアルなんかに使用してみたいですね。これがプロテインの最終形態か?

スポンサーリンク



適度なタンパク質の摂取を心掛けよう

タンパク質は人間にとって1番重要な栄養素で、タンパク質がしっかり摂取出来ていないという方は多いですが、運動をしていない方やデスクワークなどで普段身体を動かす機会の少ない方だと、1日の摂取量を多めに設定すると無駄に体脂肪が付いてしまうこともあります。

デスクワークなどでほとんど身体を動かすことが少ない方は体重1kgにつき0.8g程度、普通に仕事で身体を動かす人は体重1kgにつき1日1g程度、これから日々の生活習慣にトレーニングを取り入れる方や、もうすでにトレーニングを週三回ほど行っている人などは体重1kgにつき1.5g~1.7gほどの摂取量を目安にしてみましょう!

関連記事 目的に応じたプロテインの種類と選び方 全てのプロテインを比較しオススメを値段、質、味に分け紹介!

スポンサードリンク