• 火曜日 , 6 12月 2016

頑固なお腹の脂肪を落とすために理解すべき5つの要素

7d43ac899e544a9f48eb7d120d10fb55_s

エクササイズによって体の他の部分が引き締まったとしても、お腹付近の脂肪はどうしても残ってしまいがちです。どうしたら引き締まってくれるのでしょうか?

米国のサイトLifegooroo.comの2013/11/25の記事によると、解決法は討論されているが、長い間効果的な方法が見つかっていないそうです。しかし、Lifegooroo.comはもっとも効果的な結果が期待できそうな、パーソナルトレーナーであり栄養学のスペシャリストでもあるマーク•ガーリー氏の解決法に注目しています。

マーク氏曰く、エクササイズでお腹付近に筋肉が出来上がると、その筋肉が上にある脂肪を圧迫してしまい、お腹を大きく見えさせてしまうらしいです。

それを解決するために、私たちが理解すべき5つの要素を語っています。

スポンサーリンク


マーク氏が語るお腹の脂肪を落とす前に注意しておきたい5つの点とは??

  1. 健康食品のラベルで売り出されている食品は、実際は栄養価が低く、カロリーが高いジャンクフードなのです。食品産業が利益儲けのために作った品なのです。

 

  1. お腹の脂肪を引き締めるためによく行われている、腹筋運動、ウェイトトレーニングの一種であるクランチトレーニング、腹筋マシーンは実際そんなに効果が無いのです。

 

  1. 長期的に行うカーディオトレーニング(有酸素運動)は単調で退屈であるだけでなく、効果も全く無いのです。

 

  1. お腹付近を引き締めるために売り出されている腹筋ベルト、腹筋ができる椅子などの商品を試すのはお金の無駄であり時間の無駄でもあります。

 

  1. 脂肪を落とす錠剤やダイエットサプリメントなどの多くの製品は効き目がないどころか体に危険を及ぼす可能性があるのです。

 

この実態が明らかになった要素に基づき、エクササイズを行ったマーク氏の体は現在、7−8%の脂肪率で、7−8センチのウエストの減少に成功したとの事です。マーク氏はこの経験を元にエクササイズプログラムを彼のウェブサイトにて紹介し、提供しています。今までに26万人の方が彼のプログラムを試し、お腹の脂肪減少を成功させたらしいです。

プログラム内容:

  • DVD:脂肪を落とす確実な5つの方法
  • エム パワー フィトネス シリーズ
  • ダンベルで体重、脂肪を落とすプログラム

 

お腹の脂肪はとても頑固なもので、エクササイズして体重が減ったとしても、お腹周りの脂肪がどうしても落ちない…と悩む方も多いと思います。

マーク氏のエクササイズを実践するかしないかは別として、マーク氏自身もお腹の脂肪落としに実践し、理解することが必要だと語っている5つの要素を参考にすることによってお腹周りの脂肪を落とすのに余分な生活や買い物、トレーニングを排除して効率を上げることができるかもしれません。

まず、健康食品と売り出されている物を買わない。腹囲を引き締めるのに良いと言われている運動をしても効果が無い事を理解する。カーディオトレーニングを控える。お腹を引き締めると売り出されている商品を買わない。ダイエット系サプリメントも購入しない事です。

~お腹の脂肪を落とすために理解すべき5つの要素まとめ ~

お腹周りの脂肪を減らすのに効果があるとされてきている運動方法や食品は、実際に効果がないというマーク氏の提言に驚いたのではないでしょうか?

確かに、実践間もない方や、未だに成功されてない方から、どの方法が一番効果的なのかと見極めるのは難しいことでしょう。マーク氏が述べている意見はあくまで個人の見解によるものではあるので、全て正しいとは言えませんが、これまでトレーニングしてもなかなかお腹周りの脂肪が落ちなかったという方は、マーク氏が述べている5つの要素を考慮し、エクササイズに励んでみてはどうでしょうか?

関連記事:腹筋を割るのに最適な連動系エクササイズ

参照記事:http://www.lifegooroo.com/look-fit/surprising-tricks-shredded-abs?utm_source=taboola&utm_campaign=66540

スポンサードリンク