• 火曜日 , 6 12月 2016

大腿四頭筋のストレッチを怠ると…

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昨日の記事では、大腿四頭筋を鍛える「レッグエクステンション」を効果的に行うためのポイントを紹介しましたが少し追記する形で記事を更新したいと思います! 昨日の記事「効果的トレーニングの行い方~レッグエクステンション編~」

脚をトレーニングすることは、トレーニング後の代謝の変化も激しいので、ダイエットの観点から考えても大事ということも書いたのですが、ついついストレッチのことは飛ばしてしまいがちになってしまう方も多いと思います。

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大腿四頭筋が硬くなると歩くスピードが遅くなる

筋トレだけでストレッチを入れていかないと、筋肉は硬くなっていってしまいます。大腿四頭筋が硬くなると歩く時に脚を後ろに送りだす動きに制限が出てきてしまい、結果的に歩幅が狭くなって歩くスピードが遅くなります。

更に歩いてても疲れやすくなってしまうし、脚の大腿四頭筋(太ももの前面)やハムストリング(太ももの後面)などの大きい筋肉に疲労が溜まった状態が続くと、その疲労が腰の方にも移っていってしまうことがあるので疲労が溜まらないようにするといった意味でもしっかりストレッチを行うことが大切です。(ちなみにハムストリングが硬くなると骨盤が後ろに傾いて猫背の原因になります。猫背の原因も色々ですが、男性は特にここの筋肉の硬さが起因の猫背が多いです)

脚のトレーニングを集中的に行って「何か歩くの遅くなった気がするな」…と感じた方は大腿四頭筋が硬くなっている可能性があるのでしっかりストレッチをトレーニング終わりに入れていきましょう。実際に僕も大腿四頭筋を集中的に鍛えていた時ストレッチをいい加減にしていた時があったのですが、気付いたら歩くのが遅くなっていたということがありました笑 その時に色々調べているうちに今回のようなことがわかったということです。

実際歩くのが遅くなったからどうというわけではないのですが、こういった日常生活の動作が鈍くなるというのは、身体の機能性が落ちているということなので、スポーツを行っている人はスポーツや競技のパフォーマンス力低下につながってしまうこともあります。

またスポーツを行っていない方でも、身体の機能性が低下するというのはその分疲れやすい、負担がかかりやすい身体になってしまうということでもあるので、重点的にトレーニングする箇所は特に気にしながらストレッチしていくことを心掛けましょう!

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