• 火曜日 , 6 12月 2016

通販で買った腹筋用のアイテムと自体重のクランチはどちらが有効か?

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どうしたら、効果的にお腹部位の脂肪を引き締めたり、筋肉を鍛えられるのかと思ったと事はないでしょうか?簡単に腹筋のエクササイズが行えるという事で通販なので購入できる、腹筋道具を買え揃えてみた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は自ら行うクランチ運動(腹筋運動)が一番効果的のようです。

以前の記事で「腹筋を割るために最適な連動系エクササイズ」という記事を更新して、その中で腹筋はもともと6つに割れていて、脂肪が多くついてしまっている方はその6つに割れた腹筋がかくれてしまっている状態だということを書いたと思います。

お腹周りに脂肪が多く付いてしまっている方はその記事で紹介したような、脂肪燃焼に効果的なエクササイズを先に行う必要がありますが、「体脂肪は割りと少ない方だが、お腹が割れているかといったらそうでもない」という方にはクランチなどのトレーニングは、腹直筋自体を発達して強調させるため、クランチなどの腹筋運動や、ドローイン3段階クランチなどの運動は“腹筋を割る”のに有効なトレーニングになります。

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実験結果でわかった、通販で購入できる腹筋アイテムと、クランチなどのエクササイズどちらが有効かということ

米国サイトShape.comによりますと、ウィスコンシン大学の研究では、実験者に自ら行える腹筋運動と腹筋道具を使ってエクササイズをしてもらい、どちらのエクササイズ時に一番活発な腹筋の収縮が見られるか実験してみたところ、アブローラー、アブラウンジ、サークルプロなどの通販などで購入できる腹筋道具やヨガで行うボート姿勢、体を仰向けの状態で足を上げて自転車をこいでいるように動かす運動、ボールを使った腹筋運動などより、自ら行うクランチなどの腹筋運動時に一番活発な筋肉の収縮が見られたそうです。

アメリカエクササイズ協会のセデュリック•ブライアント氏によると、クランチなどの自らできる腹筋運動では、一番活発な筋肉の動きが見られましたが、その腹筋運動のみが腹筋を鍛えるために一番良い運動とは断言はできないそうです。

しかし、カールやクランチエクササイズでは胴体を屈曲するために役立つ筋肉の収縮活動を最大限に促進することができるのらしいです。ブライアント氏によると、クランチ運動は腹割れを促進する腹直筋を鍛えるためには、他のエクササイズよりは効果があるらしい、とのことです。

道具を使わない腹筋は、道具を使うものに比べてごまかしが効かない

腹筋のためのエクササイズ道具使用時では、体力の限界など自身の都合の良い理由で、厳しい段階には挑戦しないといったようなことが選択可能ですが、自ら行う腹筋運動ではそのような選択ができず厳しい段階にも挑戦することが強いられます。

要するに自体重で行うクランチは道具を使うものに比べて「ごまかしが効かない」ということですね。

胴体を左右にねじながらの腹筋運動を一週間に3回する事で、確実に復部位を鍛える事ができるでしょう。

腹筋を鍛えたい、腹を割ってみたいと思った時、通販サイトなどで“効果がある!”と宣伝されている腹筋のための道具に一番魅了されるかもしれませんね。お金を出費してまで、腹筋道具を購入せず、自らどういった運動を行えるのか考えたり、リサーチしてみたりするのも良いのかもしれません。実は一番身近に効果的な運動方法があったと気づかされる方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

Shape.com で紹介されているように、自ら行う腹筋運動は、アブローラー、アブラウンジ、サークルプロなどの通販などで購入できる腹筋道具やヨガで行うボート姿勢、体を仰向けの状態で足を上げて、自転車をこいでいるように動かす運動、ボールを使った腹筋運動などより、復部位の筋肉の収縮活動を促進するとのことです。また、カールやクランチエクササイズは、胴体の屈曲を促進する筋肉の収縮を最大限に促進することができるということです。

自ら行う腹筋運動が他の運動の中で一番良いとは確実には断言できませんが、自ら行う腹筋運動では、厳しい段階を抜かすといったような選択ができないので、運動の強化に役立つとの事です。

でも体が固い人などは、仮に体脂肪が少なくても自体重のクランチであまり体を起こせないという(腹筋運動で腹筋を使い切れない)方も中にはいるので、そういった方には腹筋運動を手助けしてくれるようなアイテムは役に立つといえると思います。

 お腹周りの引き締めには、まず体脂肪を減らすというのが優先というのもお忘れなく…

自分で行うクランチなどのエクササイズはキツイですが、通販で売られているアイテムを使うより、こういった自ら行う運動方法のがより効果的との事ですね。

お金を出費してまで、腹筋道具を購入せず、是非、効果があり簡単に自らできるクランチやカール運動に挑戦して、お腹周りの引き締めを目指してみてはどうでしょうか??

只、冒頭で記したようにお腹周りにある程度脂肪がついてしまっていてる場合は、まずは腹筋を強化するよりも体脂肪を減らすことが優先となるので注意が必要です。

それではフィットネスジャンキーでした!

参照サイト:shape.com

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