• 火曜日 , 6 12月 2016

カフェインの効果全開!!悪魔のドリンク『UCCのフルスロットル』

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引用:上島珈琲UCC フルスロットル デビルマン

皆さんこんにちは!フィットネスジャンキーです!

今日は以前から、トレーニング効果、脂肪燃焼効果を高めてくれるとして何度か紹介しているカフェインについて、以前より詳細に書いた内容と、最近注目している新商品の記事になります!

以前の記事「カフェインによる脂肪燃焼効果と、運動効果を上げる為の摂り方」でも紹介しましたが、GETSPORTS!という番組のダルビッシュ選手の密着取材で、徹底した栄養管理が明らかになったのですが、その時に練習前にあまり好きではないが、カフェイン摂取のためにコーヒーを飲んでいると言っていたというのも書いたことがありました。

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カフェインを摂取することでアップするとダイエット効果と運動効果

カフェインを摂取することで高められる運動効果や、ダイエット効果は様々なものがあります。

ダイエット効果

まずダイエット効果としては、運動中に体内の糖質の消費を抑え、脂肪がエネルギーとして多く使われるようになるということ。

肩甲骨周辺に存在する、カロリーを燃焼してくれる効果のある褐色脂肪細胞の働きを活性化してくれる効果があるということ。(一時期有名になった肩甲骨ダイエット、ゲッタマン体操というのはこの褐色脂肪細胞が関係しています)

運動効果

運動効果としては、覚醒作用による集中力の向上、筋肉の収縮作用を強めることでの力の発揮の向上、痛みを抑える鎮痛作用によるトレーニング強度、運動強度のアップなどがあります。

 

運動前の何分前に、どのぐらうの量を摂取すれば良いのか??

以前の記事にも記述したのですが、大体200mg程度のカフェインを摂取すれば充分な効果が得られるという事です。時間は運動の15分前と記述しましたが、これは各情報によって色々異なり、大体になってしまいますが、運動の30分~45分前程度というものが多かったですね。

サプリメントでは1錠で100mg、200mgと摂取できますが、吸収速度で言うと液体で摂った方のが早いです。

 

それぞれのエナジードリンク、コーヒー飲料のカフェイン含有量

まとめサイトで市販のエナジードリンク、ブラックコーヒーなどのカフェイン含有量が並べられていたのですが、今までで最高のカフェイン含有量を誇るドリンクは、ボスのドライブショットという飲み物で、内容量185mlに対し、約166.5mgということでした。以前まで最高のカフェイン含有量の飲み物でも、1缶では200mgには及ばないようですね。

ちなみに他の飲み物でいうと、エナジードリンクのレッドブルが内容量250mlの缶に対しカフェイン約80mg、モンスターエナジーが355mlに対しカフェイン約144mg、ボスの無糖ブラックが185mlに対しカフェイン約92.5mgとのことでした。

 

UCCのフルスロットルのカフェイン含有量の多さ

題名に挙げた大手飲料メーカー、UCCのコーヒー炭酸飲料フルスロットルは、5月19日から全国で販売が開始され、最近良くCMでも放送されています。

カフェイン2倍と宣伝されていたので、どのくらい含まれているのか栄養成分表示を見てみると、内容量190ml中の100mlあたりのカフェイン含有量が120mgです。

190mlに換算すると、1缶で228mgのカフェインが含まれていることになります!なので恐らくエナジードリンク、コーヒー飲料の中で、現時点で国内最高のカフェイン含有量ということになります。これなら1缶で200mg以上カフェインが摂れますしね。

コーヒー炭酸飲料ということで興味もあり、運動前に試しに飲んでみたのですが、

まず━━━(゚∀゚).━━━!!!

かなり好き嫌いの分かれる味だと思います。しかしyoutubeでこのCMの関連動画として、フルスロットルがおいしいとUPしている動画も何件かあったので、たまたま僕がおいしくないと感じただけかもしれませんが…。

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カフェインを摂取する上で注意したいこと

カフェインはあまり上限を超えて毎日摂取しすぎていると、心臓病のリスクを高めたり、骨を弱くしてしまう因子になったりと身体的なリスクや、精神的にも不安やイライラ、不眠の原因にもなります。

一回の摂取量は多くても300mg程度を上限にし、1日の上限は500mgまでにしておきましょう。また、1度に200mg~300mg程度のカフェインを摂取した場合は、なるべく3~4時間ほど摂取を控えるようにしましょう。

 

また心臓に疾患のある方や、不整脈の方などが一度に4缶など大量にエナジードリンクを飲んで死亡してしまったなどのケースも何件かあるようですし、カフェインのウィキペディアでは、1時間以内に自分の体重1kgにつき、6.5mg以上(体重60kgの場合390mg)摂取した場合の約半数が、3時間以内に自分の体重1kgにつき、17mg以上摂取した場合は100%がカフェインの耳なりやめまいなどの急性症状を発症する、という情報もあるので注意が必要です。

 

この急性症状はカフェインが体内で分解、代謝すれば改善するもののようですが、エナジードリンクやコーヒーが大好きだという方は摂り過ぎに気を付けるようにして下さいね。

 

摂取の仕方に気をつければ運動の味方になる

カフェインは、オリンピックの厳しい薬物検査では引っ掛かってしまう成分です。ということは、それだけ明確に運動効果を上げるものとして捉えられているということでもあるんです。

 

1度に摂取する量や飲むタイミング、1日の摂取量などに注意して上手にカフェインと付き合うことで、ダイエットやスポーツの運動効果を上げられれば頼もしいですよね!

それではフィットネスジャンキーでした!

アイキャッチ画像引用:上島珈琲 UCC フルスロットル デビルマン

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