• 土曜日 , 3 12月 2016

お風呂に粗塩を混ぜて美肌&デトックス!

9965933_m

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

以前の記事で「風呂でダイエット!?美容やデトックス効果の高いエプソムソルト」という記事を書いたことがありました!

エプソムソルトは、硫酸塩とマグネシウムの成分からなるもので、その主な効果には“マグネシウム”というミネラル栄養素を、お風呂に入れて皮膚から摂取することで血管の拡張効果による血流循環機能の向上、マグネシウムの働きにより体内の酵素を活性化し代謝をアップさせる効果、“硫酸塩”による体内毒素の排出、筋肉や関節の痛みや疲労を和らげてくれる効果があるとして紹介しました。

また、Athlete Journal.comというサイトの記事で、総合格闘家の日本人トップ選手の一人である青木真也選手も、本人は使用していないようですが、エプソムソルトを減量に取り入れている選手も多いと語っていました。

今回はそのエプソムソルトと同じように、お風呂に混ぜることでダイエット、デトックス効果が期待できるということで最近テレビやネット上で注目が高まっている粗塩を使った入浴法を取り上げてみたいと思います!

スポンサーリンク


粗塩をお風呂に混ぜることで得られる効果とは??

 

題名で挙げたように粗塩でも、エプソムソルトと似たようにデトックス効果が得られるようです。

まず粗塩のような加工されていない塩にはマグネシウムが多く含まれているので、上記にあげたマグネシウムによる血流循環機能向上と、体内の酵素の活性化による代謝のアップ効果が期待できるようです。

また、粗塩にはナトリウムイオンというものが豊富に含まれていて、そのナトリウムイオンが皮膚から体内に入り込むことによって、体内で食品添加物などの有害物質、水銀、カドミウムなどの有害金属と結合し、再び汗とともに体外に排出されるという効果もあるようです。

その他にも、粗塩の塩分が毛穴から浸透することによって毛穴に詰まった皮脂や汚れを排出する効果や、普通のお湯で長めにお湯に浸かっていると汗腺の出口の部分の角質がふやけて、汗腺の出口を塞いでしまい、汗が出にくくなる「発汗漸減現象」というものが起こってしまうのですが、粗塩をお湯に入れると浸透圧の関係で、汗腺の出口がふやけにくくなり発汗漸減現象を起こりにくくするという効果もあるようです。

なので、その分汗もかきやすい状態が通常のお湯より長く続くので、体内の有害物質の排出も更に促進されるということですね。入浴前後には軽く水分補給しておいた方がよさそうです。

 

粗塩の使用量、頻度、入浴時間、温度設定

・頻度と使用量 1回につき、ひとつかみ(40~50g)を週に3回程度。

・入浴時間と温度 38℃程度のぬるめのお湯で20分。または10分お湯に浸かり、シャワーで一旦流してまた10分お湯に浸かる

 

粗塩を使った入浴法の注意点

・皮膚に傷がある場合はやめておく。敏感肌や皮膚疾患がある方は使用を控えるか、医者に相談する。

・入浴前後に水分補給をする。

・高濃度の塩水をそのままにしておくと、金属の錆びの原因になるのでお湯はその日のうちに捨て、浴槽をシャワーで流し、体についた塩分も流す。

・入浴中、顔に塩水を浴びるのは良いが、皮膚を傷つけてしまうためこすらないようにする。

・通常の精製塩、食塩などの高温処理された塩では、有害物質、有害金属を体外に排出する効果が望めないのと、マグネシウムの含有量も少ないので粗塩を必ず選んで使用する。(伯方の塩など、スーパーで売っているものでOK)

実際に粗塩を使って入浴してみて

 

エプソムソルトは前述したように格闘技の選手も実際に減量で使ったりする選手も多いようなので、使って試してみたかったのですが、なかなか近所で販売している薬局などがなかったので、実際にこのスーパーならどこでも売っている伯方の塩を大体40~50gほど混ぜて入浴してみました!

確かにいつもより汗が出てくる感じがあり、入浴後タオルでお湯を拭き取っている最中も汗がどんどん出てくるなという印象が確かにありました。

実際エプソムソルトとどちらが効果的かはわからないのですが、この伯方の塩はどこでも売っているし、1kgでも400円以下で手に入るので、入浴でのデトックス効果を高めたい方、ダイエット中で運動や食事制限以外のところでも努力したい方など、試してみても良いかもしれませんね!

スポンサーリンク



格闘技選手が紹介していた減量法

 

またAthlete Journal.comの記事内では総合格闘家の青木真也選手が減量にお勧めの入浴法として、「傘をさしたまま半身浴をすることでミストサウナのような状態を作り、1時間前後で少し休んでまた入ったりを繰り返して2~3kg、多い時で4kg減る」と紹介していました。半身浴中は本を読んだり、ジップロックに入れたiphoneなどを使ったりしてリラックスして時間を潰すとのことです。

傘は100円くらいの安価なもので充分なようで、本当は水分を摂った方が良いのはわかっているけど、入浴が終わるまでは摂らないと語っていました。

僕も実際に試したことはないですし、水分も摂らないということで、あまり一般の方にはお勧めできないかもしれませんが、何か体重別のスポーツや競技に取り組んでいる方などは参考に出来るかもしれませんね。

それではフィットネスジャンキーでした!

スポンサードリンク