• 火曜日 , 6 12月 2016

ポジティブなメンタルでトレーニングを続ける4つの秘訣

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トレーニングやダイエットは継続することが1番重要ですが、仕事や家事などの日々の業務に追われる中で、決して楽ではないトレーニングを習慣にするのは簡単なことではないと思います。

米国サイトMuscleandfitness.comは、アメリカのプロのトレーナーが実践する、またスポーツ心理学者が提唱する、トレーニングを続けていく忍耐力や集中力を保つ方法を4つ紹介していました。(本当は5つだったのですが、1つは少しわかりにくい内容だったので割愛します)

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 米国プロトレーナーやスポーツ心理学者が提唱する、トレーニングにおいてのメンタル法

 

1.音楽の歌詞で影響を受ける

 

ニュージャージー州にあるパーソナルトレーニングセンターのLIFT スタジオのオーナーのジム•リノ氏曰く、言葉から受ける動機の存在は大きく、激しい運動中にでも耐えさせてくれるらしいです。ジム氏の場合、言葉から受けるその動機とは、曲の歌詞からだそうで、今は“Til I Collapse”というエミネムの曲を聞いてトレーニングを行っているそうです。

 

2.プロセスに集中する。

 

IFBBのプロのボディビルダーであるスタン•フィノ氏曰く、ウェイトトレーニングを行う時前のプロセスも大事にするとのことです。例えば、イチロー選手がボールを打つ前に、バッターのシミュレーションを繰り返すのと同じで一貫した自分の動作を決めて、行うことで集中力を高められると語っています。

 

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3.精神リハーサルやイメージトレーニングをする。

 

スポーツの心理学者である、グレーク•チャートク氏曰く、精神リハーサルやイメージトレーニングはボジティブな影響を投げたり打ったりする競技に与えてくれるようですが、同時に体の健康バランスも良くしてくれるのだそうです。メンタルトレーニングは、筋肉を最大限に活発し強化する、皮膚から分泌されるシグナルを増加すると考えられています。メンタルリハーサルによって良い結果をイメージする事は、自信にも繋がります。

 

4.自分やクライアントのモチベーションを見つけ出す。

 

ミシガン州立大学で運動学の理学士号を取得し、米国ストレングス&コンディショニングの認定パーソナルトレーナーである、ジャスティン•グリネル氏は、自分がトレーニングする時、またはクライアント(お客)にとって、何の話をすればモチベーションやテンションが高まるかを見つけることにも力を入れるようです。

例えばそれが、その人の子供の野球の試合だったり、ポジティブなニュースや話題だったり、旅行の話しだったりと、あらゆるところに、アドレナリンを刺激する物があるかもしれないので、それを見つけ出せば、それが自分のトレーニングの時、他の人のモチベーションになるとコメントとしています。

 

このようにトレーニングを続けている人達やトレーナーなどは、相手や自分のメンタルや集中力を高い状態に持っていくすべをいくつか心得ているようですね。

自分が1番集中出来る状態に持っていくのは、その人にしか見つけられないものであって、マニュアル化されているものではないので、自分でポジティブで集中力を高く保つには、どのようなことをするのが1番良いのか?というのをアンテナ張って常に探っていくのが質の高いスポーツ競技の練習や、トレーニングに繋がっていくのかもしれませんね!

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