• 火曜日 , 6 12月 2016

出来るだけ早く体脂肪を燃焼するために必要な4つの事

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

最近は天気が良くて暑い日が続いていますね。梅雨明けももう間もなくではないでしょうか。

海やBBQなどにこれから出掛けようという人も増えて来るということで、米国サイトBodybuilding.comが紹介していた出来るだけ早く脂肪を燃焼するために必要なことを紹介したいと思います!

トレーニングだけでなく、生活のなかでヒントを見つけられるかもしれないので、ご覧になってみてください!

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米国のトレーナーが提唱する出来るだけ早く脂肪を燃焼するために必要な事

以下はBodyvuilding.comの記事を書いた、元フィギュアスケートの選手で、エドモントンのアルバータ大学から運動化学とスポーツパフォーマンスの学位を取得しているパーソナルトレーナー、シャノン・クラーク氏(女性)の記事の翻訳になります。


 

皆さん水着をカッコ良く着こなしたいですよね?でも、多くの方は夏使用の体作りの準備がまだ出来てないのではないでしょうか。プールパーティや川でのBBQなどの週末イベントの前に脂肪を燃やす方法を探しているのではないでしょうか?そうだとしたら朗報です!水着シーズン直前の脂肪を燃やす方法を用意しました。これらを実践してから、水着を買いに行きましょう。

 

1.水分補給

信じられないかもしれませんが、脂肪を燃やすことにおいて、お水はとても大切な存在なのです。脂肪を処理する肝臓の働きを良くするには水分が必要です。水分不足の状態だと、脂肪を分解する働きが遅くなってしまい、筋肉や関節に悪影響を起こします。水分不足にならないようにたくさん飲んで下さい!

「1日にグラス8杯分のお水を飲みなさい」なんて聞いたことあるのではないでしょうか?まず手始めにはいい方法ですが、どれぐらいの水分が必要かは人によって変わってきます。体重や食生活、運動量、今いる標高(海抜)さえも影響するからです。

また、尿の色によってどれぐらいのお水を飲んだら良いか判断しましょう。もし透明に近い黄色であれば、充分に水分補給出来ています。濃い目の黄色であれば、水分が必要ですのでもっとお水を飲んで下さい。

水分補給が上手く出来ていれば、空腹感を感じにくくなります。IFBB ビキニプロのGaspariアスリート: Ashley Kaltwasserによると、喉が渇いている感覚は、しばしば空腹と間違えられてしまうことがあるそうです。空腹感を感じているとたら、少しだけ水分補給の状態かもしれません。もし心当たりはあれば、食事の前にグラス2、3杯のお水を飲んでみて下さい。

 

2.手っ取り早いダイエット方法に気を付けましょう。

グレープフルーツダイエットや、キャベツスープダイエットなどの流行りの短期集中型のダイエットは、時間をかけずに痩せることが出来ますが、脂肪だらけになったスリムな体はそう長く持ちません。食生活を元に戻すと直ぐに、ダイエットをする前よりもカッコ悪い体型になってしまいます。

結局、こういった短期集中型ダイエットは、健康的な体に欠かせない栄養が欠けています。Kaltwasserは体型をキープ出来るダイエットは脂肪をなくす方法が1番だと言います。少なくとも1、2週間以上ダイエットに集中することは脂肪を早く燃やし、長期的な体型キープを可能にします。

 

3.小まめに食べましょう。

馬鹿げた話に聞こえるかもしれませんが、食事の回数を増やすことで痩せられることが出来るのです。ただ間違えないで頂きたいのが、回数を食べることは食べ物の質と同じウエイトではありません。

Collin Wasiakによると、「食べ物の質」がポイントなのです。複合炭水化物や良質な脂肪、脂肪分の少ないタンパク質はむらなく体へ広がっていき、新陳代謝を良くし、脂肪を落とす働きをします。いまだに1日3回の食事を摂っていたら、食事を数回に分けてみるこの方法を試してみて下さい。

ボディービルダーのレジェンドRich Gaspariは食事の回数と質が彼の体を作り上げていることをきちんと理解しています。「脂肪を落とすことが目標」とのことで、1日に小分けにして6-8回の食事を摂り、食事の回数を増やすのは脂肪の代謝を上げるのにとても良い方法です。その代わり、しっかりとした多い量の食事を摂ることはないのだとか。

中略:「食べ物の質」に関しては、以前の記事「肉体改造を成功させるための習慣と食事、栄養の摂取方法!」 でも比較的脂肪として蓄えられにくい良質な脂質などを含めた、食品の選び方をリストとして載せてあるので参考にしてみてください。

 

4.もっと重いものを持ち上げましょう。

脂肪を落としたければ、トレーニング時に軽い負荷で回数をたくさんするのが効果的と多くの人が耳にした事があるかもしれません。でもそれって、二頭筋カールを20パウンドのダンベルで10回するよりも、10パウンドのダンベルで20回した方が効果的ということ?それちょっと納得いきませんね。

体に筋肉が付けば付くほど、体を動かせる活力が付いてくる訳ですから、リリーリフティングは正解ではありません。負荷に関しては、いつも重い負荷に挑戦していく必要があります。

但し、重い負荷を持ち上げようとして、正しいフォームを崩してしまっては本末転倒です。Kaltwasserのアドバイスによると、正しいフォームで行っていれば、筋肉へ余計なストレスがかからずに効果的に鍛えられます。エクササイズ中に使っている筋肉を意識せずに、筋肉の発育へストレスがかかることなく、ただただトレーニングを遂行して下さい。


シャノン・クラーク氏のアドバイスで参考になる部分はあったでしょうか??

 

では次回は残りの5~8までの部分を続きとして紹介したいと思います!

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