• 土曜日 , 10 12月 2016

体幹トレーニング、ファンクショナルトレーニングのお勧め本6選

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

以前からこのブログでは、「~体幹トレーニング、オススメ5選~」などの記事のように、体幹トレーニングやファンクショナルトレーニングについての記事もよく書いているのですが、今日はそれらについて書かれている本でお勧めのものを紹介してみたいと思います!

これからトレーニングを始めようと思っている方、現在スポーツをしている方向けの読みやすいものから、指導者やトレーナーを目指している方向けにちょっと内容の深いものまで分けて紹介していきますね!

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これからトレーニングを始めようと思っている方や、趣味でスポーツをしている方にお勧め

 

◆ファントレ トップアスリートのトレーニングを自宅で!

恵比寿、横浜にジムを展開していて、数多くのトップアスリートのトレーニング指導に携わり、日本のファンクショナルトレーニングの第一人者的存在であるR-bodyの鈴木岳氏の著作。

見やすいという点から、これからトレーニングを始めようと思っている方などにお勧めという形で紹介していますが、指導者を志している方などにも充分お勧めできると思います。

内容や説明が、的確かつ明確でとてもわかりやすいのと、著者の実績という点で選ばせて頂きました!

 

◆長友佑都体幹トレーニング20

この本の大きなポイントは、本人が毎日行っているメニュー含め選んだメニューを、本人が写真でもDVDでも実演しているというところです。こういうトレーニング本は意外と少ないものです。

例えばトレーニング系の雑誌や本のモデルの方がエクササイズをやっている写真を見ても、何処か薄味で「よし!やろう!」という気にまでならないのですが、実際にそのトレーニングを毎日行っていて結果も出している本人が実演していると伝わってくるものがあります。

既にかなり有名な本ですが、やってみよう!とやる気にさせてくれるということと、説明もわかりやすかったのでお勧めに選定しました!

 

◆スポーツのための体幹トレーニング練習メニュー240

「筋トレ博士」こと東大教授の石井直方氏と、東海大学スポーツ医科学研究所教授で、柔道やバレーボールの全日本チームの指導経験を持つ有賀誠司氏を共著に迎えたトレーニング本。

とにかくトレーニングメニューが豊富で、その中から初級者向け、中級車向け、上級者向けなどの区分けや、スポーツ種目別としても分類されています。

体幹トレーニング、ファンクショナルトレーニングの種類がとにかく多い、という点では僕が見てきた中ではこの本が1番かもしれません!

 

更に深くトレーニングの内容を理解したい方や、指導者を目指す方にお勧め

ここからは少し内容が難しく、専門用語なども出てきますが、更に一歩進んだところまで理解したい、またはトレーナーを目指したいという方にお勧めできる体幹やファンクショナルトレーニング関連の本を紹介したいと思います。

トレーニングや運動生理学の本の中には、難しい内容の本もたくさんありますが、今日紹介する本は、主観にはなりますがその中では比較的わかりやすく、勉強になるものを紹介してみたいと思います。

◆コアパフォーマンス・トレーニング-身体を中心から変える

米国アリゾナ州フェニックスを本拠とし、カリフォルニア、フロリダ、テキサス、ロサンゼルスに施設を構え、アメリカのみならず全世界のトップアスリートに最新のトレーニング指導を発信しているアメリカのトレーニングのパイオニア的施設、Athletes’performance(アスリーツパフォーマンス)の創設者、マーク・バーステーゲン氏著作の本。
これだけの大物ですし、マーク・バーステーゲン氏の和訳の本がおそらくこの本だけなので、貴重とも言えるのではないでしょうか。
内容もとてもわかりやすく、一般のトレーニング好きな方が見ても入りやすいと思います。具体的な初級者、中級者、上級者向けのメニューが書かれているのと、トレーニングだけでなく、食事、栄養面についてもわかりやすく説明がされています。エクササイズの動画つきのCD-ROMが付属されているのも嬉しい点です!

以前の記事で紹介したムーブメントプレパレーションについても載っています。

◆写真でわかるファンクショナルトレーニング

アスリーツパフォーマンス・ロサンゼルスのディレクターであり、アメリカのストレングス&コンディショニングのリーダー的存在であるマイケル・ボイル氏による書籍。

マイケル・ボイル氏について紹介されてあるページを見ると、NFLの選手にストレングス&コンディショニングコーチとしてトレーニングを指導した初めての人であり、北米のプロリーグであるNHL、NFL、NBA、MLB、MLS、WNBAなどそうそうたるメジャースポーツへの指導歴が記されてありました。

各スポーツのトレーニングプログラムの組み立て方や、一つ一つのトレーニングの説明も運動生理学を用いて説明されていて指導者向けの内容になっていますが、説明が抽象的でないので読みやすいです。

 

◆BIOMECHANICS STABILIZATION OFFICIAL BOOK

STABILIZATION(スタビライゼーション)とは体幹トレーニングのことなのですが、この本では全身の14か所に筋電図を当て、この体幹トレーニングのときにはどこの筋肉に効いているかなど、ネットではなかなか得られないような情報を見ることができます。
また、誤ったフォームで行った場合にどれだけ、どこの筋肉への刺激が弱まるかなども見ることが出来るので、トレーニング好きな方や、指導者の方など参考になる部分や興味深い部分が多いかと思います。

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体幹トレーニング、ファンクショナルトレーニングのお勧め本6つ~まとめ

この6つは「読みやすい」という点と、「著者の実績」という点から選んでみました!

こういった本を読むこともトレーニングのモチベーションに繋がったりするし、思わぬ発見や今までの間違って認識していたことがわかることもあるかと思うので、参考にしてみて下さい!

それではフィットネスジャンキーでした!

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