• 土曜日 , 10 12月 2016

ダイエット、減量に関する7つの間違い

18953329_m

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

米国のサイト、Men’sfitness.comがダイエットや減量に関して誤解されがちなことを7つに分けて紹介していました!

安易に信じ込んでしまいがちなこの7つの間違いを見て、自分の認識に誤りがないかなどを確認してみて下さい!

スポンサーリンク


ダイエットに関する7つの間違い

以下は翻訳部分になります。


1:朝食を抜いてカロリーを抑える

間違いです。朝食を抜くことはダイエットの効果を妨げることにしかなりません。朝食を食べることで一日の代謝量を活発にします。

(補足:確かに朝食を抜くのは良くありませんが、必ずしもしっかり食べなくてはいけないということではありません。前の日の夜に食べ過ぎてしまった、飲みに行ってしまった時などは、ごく少量にするなど調節することも大切なのは確かです。)

2:午後6時以降は食べるべきではない

食事をやめると良い魔法の時間などありません。遅い時間に食べてはいけないものだけやめればいいのです。テレビを見ている時にほうれん草のサラダを食べたいと思う人はいませんよね?普通は、アイスクリーム、チップスなどジャンクフードですが、それらではなく、良い間食とは何かを見つけるようにして下さい。

(補足:おやつはジャンクフードなどの炭水化物やカロリー量の高い食べ物はやはりNGです。一日の総カロリー量に気をつけた上で、以前の記事で紹介したような噛みごたえのある低カロリー高タンパクおつまみなどがお勧めです。)

3:fat free(無脂肪)食品への解釈

元々脂質の多い食品から脂質を抜いたところで、それがダイエットに効果的な食品とは限りません。例えばfat free(無脂肪)のクッキーを買ったとしましょう。脂質はないかもしれませんが、その代わりに、まるで脂質が含まれているかのように味を工夫するため、加えられたかなりの炭水化物と砂糖を得ることになります。見せかけだけのものはやめましょう。本当に食べたいものを少しだけ食べて下さい。

(補足:日本では無脂肪のお菓子などはあまり見掛けないと思うので、この3に関してはあまり関係ないかもしれませんね…。ちなみに無脂肪ヨーグルトや、低脂肪牛乳などは普通のものに比べてカロリーも抑えてあるのでダイエット時ではお勧めできます。)

4:体重を落とすために脂肪燃焼サプリが必要だ

サプリメントとは、賢く食べるための補足要員にすぎません。魔法の様な錠剤、ポーション、クリーム、ましてや筋肉を成長させる、あるいは脂肪を燃焼するシューズなどはありません。正しいサプリメントは役に立つでしょうが、しっかりトレーニングし、正しく食べることこそ痩せるために大事なことと言えるでしょう。

5:果物は高カロリーで体重増加に繋がる

まさか!私たち(アメリカ人)は果物を食べすぎたせいで太った国民になったわけではありません。アメリカ人は平均的に、1日に推奨量以下の果物や野菜しか食べません。研究が進むにつれ、青果を食べれば食べるほど体重が減り、気分も良くなることがわかっています。

(中略:果物や野菜が不足しがちなのは日本人にも同じことが言えますよね。~青果を食べれば食べるほど体重が減り~というのは、恐らく「ネガティブカロリーフード」のことを指しているのかと思います。
ネガティブカロリーフードとは、食べ物を食べたときに体内で発生する消費カロリー(食事誘導性体熱生産量)が、その食べ物自体のカロリーを上回ると言われている食品群のことです。)

ネガティブカロリーフードダイエットは本当か?というサイトで、ネガティブカロリーフードの英語版wikipediaに載っていた食品リストが既に訳されてあったので、そちらを引用させて頂きたいと思います。

・野菜:アスパラガス・ブロッコリー・キャベツ・ニンジン・カリフラワー・セロリ・唐辛子・ニンニク・レタス・タマネギ

・果物:リンゴ・ブルーベリー・クランベリー・グレープフルーツ・レモン・ライム・マンゴー・オレンジ・パパイヤ・桃・パイナップル・ラズベリー・イチゴ・トマト・スイカ・キュウリ・ズッキーニ

医学的な根拠はないようですし、食べ物を食べたときの消費カロリーがその食べ物自体を越えるというのは信用できませんが、低カロリーで太りにくい食品群という覚え方をすれば参考には出来るかもしれませんね。

6:炭水化物を摂ると太る

炭水化物全てが「悪い」わけではありません。例えば炭酸飲料は(悪い)炭水化物です。しかし、ブロッコリーもまた(良い)炭水化物です。体重を減らすには、あらゆる炭水化物摂取に気を張るのではなく、野菜、果物、高食物繊維の全粒穀物などの正しいものを選びましょう。アイスクリームやパイといった甘い炭水化物を我慢できなければ、運動でその分燃やすことを心掛けていきましょう。

(補足:同じ炭水化物でも炭酸飲料はほとんどビタミンやミネラルなど栄養素を含みませんが、ブロッコリーはβカロチン、ビタミンB群やビタミンC、ビタミンE、カルシウムやカリウム、鉄など豊富な栄養素を含んでいます。ちなみに炭酸飲料やスナック菓子、カップ麺などの加工食品は、「エンプティカロリー」と言われ、カロリーはあるのに栄養は空っぽ(emptyエンプティ)という形容をされています。)

 

7:体重を減らすにはカロリーさえ減らせばよい

正確にはそうではありません。総カロリーはもちろん気にするべきですが、質も重要なのです。例えば500カロリーのチーズバーガーを200カロリーのソーダで流し込むことは、同カロリーのアーモンド、果物、新鮮なサーモンを摂るのとではまるで違いますよ。

(補足:食品には、それぞれにGI値(グリセミック・インデックス指数)というものがあり、このGI値というものが高ければ高いほど血糖値が上がるスピードが速く、単純に言うと「太りやすい食べ物」と言えます。なのでカロリーが同じでも、その内容によって太りやすい、太りにくいということも変わってくるということなんですね。)

GI値は検索すれば、食品リストとその値が出て来るので調べてみても良いかと思います。一応ここにもリンクを載せておきますね。

食品GI値リスト


ダイエットに関する7つの間違い~まとめ

ダイエットやフィットネスなどの情報は、要点を省いて説明されることも多く、「あれを食べると良い」「これは食べるとダメだ」などの伝え方が時に誤解を生み、少し違ったニュアンスで捉えられてしまうことも多いと思います。今おこなっている痩せるための習慣が、本当に正しいか、細かい部分で間違っていないかなど振り返ってみましょう!

それではフィットネスジャンキーでした!

 

スポンサードリンク