• 月曜日 , 5 12月 2016

絶対に体に悪い8つの食べ物

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

米国のサイト、Mensfitness.comが絶対に体にとって悪い8つの食べ物を紹介していました!

体に悪い食べ物ほど美味しく感じるもの、体に良い食べ物ほど美味しく感じないものかと思いますが、今日紹介されるものは大多数の人にとって”美味しい食べ物”であると言えるかもしれません。

これらの食べ物の何が悪いか具体的に知ることで、食べ過ぎをストップする動機づけとしましょう!

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絶対に体に悪い8つの食べ物

以下は翻訳部分になります。


結局私たちは人間ですから、時には誰もが体に悪い食べ物が大好きだったり、食べ過ぎたりします。鍛えぬいたアスリートは、一定期間健康的に食事をし、いつも通りトレーニングをこなし、そしていつもは禁止している何かをご褒美として体に与えることを「チートデイ」として考えます。

この方法は減量疲れに打ち勝ち新陳代謝を上げるのに勿論効果的であり得ますが、特に新年に向けて断固たる決心をしているなら、全ての食べ物に青信号を出すべきではありません。減量プログラミングに精通したスペシャリストであるティム・マコムシー氏が、絶対に避けるべき8つの食べ物をお話します。

 1:ドーナツ

ドーナツのあの味は体に大きなダメージを与えます。ハイカロリー、高脂質、高炭水化物です。加えて、防腐剤が加えられているので、味などが損なわれることなく長期間商品棚に居座ります。食べるとどうなるかですか?すぐに体重に反映されますし、消化にも悪いですよ。

2:ベーグル

ベーグルはインスリンを増やし、体内の炎症を助長するグリセミック指数(GI値)が非常に高いです。その結果加齢が進み、にきびが悪化し、顔に赤みが出てきます。一つのベーグルには普通2~3食分の糖質が含まれているので、すぐに体重に反映されます。

3:甘いシリアル

体内も体外も確実に破壊しつくす方法をお探しですか?炎症を引き起こす砂糖とグルテンをかなりの量含む、大半のシリアルがその目的を果たしてくれるでしょう。グルテンは皮膚を破壊し胃の炎症を起こします。消化器官の痛みとみじめな肌を避けたければ、甘いシリアルはやめましょう。

4:チップス

大半のチップスはコレステロール値と冠動脈疾患の危険性をあげるトランス脂肪酸でしっかり揚げられています。トランス脂肪酸は、油分がなくならないよう水素化と呼ばれる過程を通して植物油に水素を加えることでつくられます。食べ物を作るのに「トランス脂肪酸」を使うことで、新鮮な状態が長く保たれ、商品棚に長期間並ぶことができ、その食べ物に脂肪分が多いと感じにくくなるのです。

5:フライドポテト

チップスと同様に、常にというわけではないですが大抵、フライドポテトは油とトランス脂肪酸で揚げられています。ポテト自体、健康にもウエストラインにも危険なインスリン値を増やすことに繋がるGI値が高いです。チップス同様、フライドポテトは、食べ物が高温で焼かれたり揚げられたりすると作られる発がん性物質として知られる「アクリルアミド」を含みます。

6:ファースト・フードのバーガー

ファースト・フードのバーガーに使われる肉は、2~14%かそれ以下、平均すると12%しか本物ではありません。残りは水、骨、軟骨、そして体にとって非常に使いにくいこと請け合いの「かさまし用の混ぜ物」でできています。これらのバーガーには飽和脂肪酸も多く含まれ、トランス脂肪酸さえ含んでいることがあります。

7:電子レンジでつくるポップコーン

電子レンジでつくるポップコーンは、粒が入った袋に発がん物質を含みます。甲状腺の病気やADHD(注意欠陥多動障害)、その他の病気に繋がると分かっているのに、油を弾くために水素をフッ素で置換した化合物が袋に含まれています。人工の油には、別の発がん性化学物質である「ジアセチル」が隠されています。

8:マーガリン

マーガリンはコレステロール・フリーで健康的なバターの代用品として売られていますが、実際はコレステロール値をあげ血管の壁にダメージを与えるトランス脂肪酸の究極の摂取源です。安全のため、食べているものがマーガリンよりオメガ3脂肪酸かバターを使っていることを確かめるべく、ラベルを読みましょう。

食べ過ぎを防止するためにはどうすれば良いか?

いかがだったでしょうか?良くないということは何となくわかりつつも、こうして文字にするといかに身体にとって悪いかが浮き彫りになりますね!

人間の心理として、「快楽を得るよりは痛みを避ける方が動機づけとしては強くなる」といったことがあるようです。スポーツクラブでも健康診断での悪い結果をきっかけとして入会される方は多く、また、そういう方のほうが結果を出されていることが多かったことも確かです。

栄養や食べ過ぎに関しても同じで、こういったネガティブな側面をはっきり知ることも普段の食生活における動機づけにつながるのかもしれませんね!

それではフィットネスジャンキーでした!

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