• 土曜日 , 10 12月 2016

肉体改造の間違った認識20個(1~10まで)

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

肉体改造は自己流で無理なやり方をしてしまっては、遠回りをしてしまうこともあるし、やり方が間違っていればいつまでも身体が変化していかないということもあります。

米国のサイト、Bodybuilding.comが肉体改造について間違えられがちな認識が20個語られていました! 間違えを知りながら、正しい方法というのをしっかり確認していきましょう!

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肉体改造の間違った認識1~20

以下は翻訳部分になります。


ウェブサイトや雑誌の表紙でフィットネスモデルの身体写真の、一言で言えば完璧な外観を目にする時、彼らは決して日々のトレーニングや食事を欠かさず、十分睡眠をとる生活をしている様に見えます。

しかし、ビジネスの一環としてカメラの前に何度か立ったり、数え切れない程の多くの時間をモデル達との仕事らトレーニングに費やした身として、私はそれが真実からはかけ離れていることを知っています。

他の皆と同じ様に、フィットネスモデルやボディービルダーもよく間違ったことを行っています。自分の弱みと野心に引きずられて、慎重さが求められる場合に極端な選択を行ったり、または結果を台無しにしたりしているのです。そして、彼らの過ちを認識するどころか、頑固に同じ道を繰り返し突き進みます。

ええ、私自身も皆の様に間違ったことをしてきました! もう十分です。父親となってより強く思うのですが、世の中は“もう一度挑戦しろ!”ではなく、“挑戦して、一度止まって、考えて、変えて、それからもう一度挑戦しろ!”ということを必要としています。私のように、厳しい道のりから学んできた人間の教訓に耳を傾けて、“ビフォー”と“アフター”の間の距離を数マイル短くしましょう。

1.炭水化物の摂取を恐れる

炭水化物は、セッションの長さに関係なく、ジムで激しく動くための燃料です。ただし、もしも、多くの意欲的なフィットネスモデル達がそうする様に、ジムに長時間(45分以上)いる場合には、炭水化物はより重要性を増します。

なぜならば、それは筋肉を保つ働きをするからです―つまり、身体がアミノ酸を分解してエネルギーとして使う代わりになってくれるのです。

もちろん、近頃では完璧に引き締まった身体を手に入れる為には、炭水化物をほとんど完全に断つことが1番だと信じるトレンドかあることは承知しておりますが、それが唯一の道ではないのです。私は体脂肪率を4.8%(DEXAの測定)まで落としましたが、ショーの一週間前までは炭水化物摂取量を1日当たり250gから150gに減らしただけでした。

多くの炭水化物摂取制限の定義は、一日の摂取量の上限を125gとしています。もちろん貴方がそれに従うことに反対はしませんが、そこには落とし穴もあります。まずは、少しゆっくりと考えてみませんか?

2.極端すぎる食事調整

極端にすぎる食事調整とは何でしょうか?私の見解では、既にご言及したように、貴方のトレーニングの質に影響を与えてしまうほどのものです。その意味で、既に言及した様に炭水化物摂取の制限は極端すぎになる場合がありますが、極端すぎる脂肪摂取制限はありません。

カロリー制限も同様です。水分補給制限、タンパク質摂取制限などはあきらかに有害にみえますが、おそらく貴方が想像する以上に多くの人々がこれらを十分に取っておりませんし、後者の不足は全体的な摂取カロリー抑制の影響で起こります。

3.カロリー摂取の極端な制限を始める

これは頻繁に目にする問題ですので、もう少し行を割いて説明し、はっきりさせましょう。私は、デッドラインに間に合わせる為にカロリー制限をスタートすることには問題を感じていません。

しかしながら、美しくデザインされた引き締まりと、無理やり燃焼させた様な痩せた体は全く別のものです。 ダイエットにおいて、一般的には1日につき500カロリーが不足するくらいのコンディションが推奨されています。

もしあなたが一日に1,500カロリー摂取するのであれば、2,000カロリーを消費するということです。

しかし、そこまで摂取量を落としては、恐らく貴方は脂肪を消費するのを助ける多くの重要な多量栄養素や微量栄養素を取り損ねています。もしも替わりに、例えば2500カロリーの摂取を目指して3,000カロリーを消費するのであれば、良いバランスを保ちながら、貯まった脂肪を燃焼させる為により激しく活動するのに必要な栄養を得られます。 以下は貴方の為の3つのプランです。 ・運動の強度を引き上げる。 ・それに平行して摂取カロリーを増やす。 ・食事はできる限り栄養素を豊富に含んだものにする。

4.長期にわたる過度なカロリー制限

一見、とてもシンプルなことに聞こえます。カロリー不足の状態にして脂肪を燃やす。より大きなカロリー不足の状態にして、より多くの脂肪を燃やす。しかし、その様にはいかないのです。 もしもカロリー制限を極端に減らすと、実際の脂肪燃焼を遅くさせる一連のメカニズムが発動します。まず、甲状腺ができる限り脂肪の消費を抑えようと働きます。また、レプチンのレベルが低下して更に脂肪消費を抑制します。このサイクルによる、低カロリーダイエットによって実際に脂肪を増やしてしまった人もいます。

5.コンペティション(競争)について思い悩む

他の人々が、貴方がコンペティションで敗れてしまう原因なのではありません。もし貴方が勝てなければ、それはどの様な理由であれ、貴方がまだ勝利する準備ができていないからなのです。悪い評価を受け入れて、まだまだ学ぶ必要があることを学び、また動き始めましょう。

6.自分一人で肉体改革ができるという思い込み

冷たく厳しい真実がここにあります。私は貴方に何かを売り付けようとしてそれを口にするわけではありません。もし貴方が、貴方の体を一人だけの力で変えることができるとしたら、それは目標設定が十分に高くなかったというだけのことです。良い体格は独りで造り出せますが、素晴らしい体格を得るためにはチームでの努力が必要です。

他の人たちは、貴方がエゴを捨てて聞く耳を持てば、貴方に授けることができるたくさんの知恵を持っているのです。

補足:自分一人では、肉体改造やダイエットは出来ないということはもちろんありませんが、トレーナーや指導者、パートナーがつくことで得られる効果というのは、特に高いモチベーションや集中を維持するという意味合いで非常に大きいと思います。これはどんなに初心者の方でもトップアスリートにとっても同じことが言えると思います。

7.オンラインで議論する

知ったかぶりの集まったインターネット掲示板で議論を交わすこととは、時間を無駄にしているようなものです。インターネット上では議論の勝者が必ずしも正しいわけではないことにお気づきでしょうか?結局は他にやることもない人が勝つのです。そのような敗者になってはいけません。

8.他の多量栄養素と一緒にタンパク質の摂取も落としていく

様々な研究結果が何度も示している様に、カロリー制限をする際には、筋肉の減少を防止する為にタンパク質の摂取を増やす必要があります。特に、頻繁に激しくトレーニングを行っている場合にこそ重要です。

9.数値に気を取られて栄養素を忘れる

一日に200gの炭水化物摂取ができるとしましょう。それを黒糖を多く含んだコーンシロップから摂ってしまえば、脂肪燃焼の可能性と健康を阻害することになります。替わりにサツマイモかベリー類から摂取すれば、脂肪燃焼にも健康維持にも効果があるでしょう。

その理由をすべてここで説明はできませんが、食物繊維と微量栄養素から初めてみませんか?貴方はそれらを必要としていますし、全ての食物はそれらを含んでいるのですが、人工的な甘味料にはありません。

カロリーは大切な要素ですし、脂肪を落とし続けるためには徐々に減らしていく必要があります。でも。栄養素の重要性に目がいかなくなるほど、カロリーの数値ばかりに焦点を当てるのは止めにしましょう。お持ちのマルチビタミン剤だけでは不十分なのです。

10.赤身肉を避けること

経験から言って、肉を摂取しないフィットネスモデルの多くは、ソフトに、または筋肉の強度不足の様に見えます。人口処理されていない、自然に育成された肉類はたいへん健康的ですし、それらを摂取した方が良い、そのことを自慢に感じるべきだという、実証に基づいた理由が山の様に存在します。


ダイエットや肉体改造は”マメ”になることも大事

単にダイエット、肉体改造をするといってもただ食事を減らす、筋トレするといったことだけでなく、その内容が大事になります。 ダイエットや肉体改造をしっかり成功させる人というのは、メモをとったり計画通りに行動したりとマメな方が多いような気がします。そういった積み重ねがモチベーションを継続させることに繋がっているのだと思います。 それでは次の記事では、肉体改造に関する間違った認識の10~20の分を紹介いたします! それではフィットネスジャンキーでした!

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