• 土曜日 , 10 12月 2016

肉体改造の間違った認識20個(10~20)

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

今日は昨日のBodybuilding.comの翻訳記事「肉体改造の間違った認識20個」の続きになりますね!

昨日は1~10までの紹介になりましたが、今日は10~20までを紹介します!自己流で行っている方、知識がある方も新しい発見があるかもしれないので参考にしてみてください!

肉体改造の間違った認識10~20個目

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以下は翻訳部分になります。


 

11.野菜を摂っていない

私が肉食が大好きだからといって、それだけ食べれば十分だと言っているわけではありません。どんな食事も野菜を欠かしては完全とは言えません。私のお気に入りの肉とナッツの朝食(meat and nuts breakfast)もフライパンの中には手づかみ一杯のホウレンソウが入っています。

真面目な話として、貴方はこれまでに野菜を食べすぎて太ってしまった人に会ったことがありますか?

もっと植物ベースの食事を摂りましょう。栄養学の初心者は、少なくとも食事毎に1カップ分を食べることにして、それらが自分の多量栄養素にどうフィットするかなど思い悩むのは置いておきましょう。
もし貴方が自分の体格を次のレベルに引き上げたいのであれば、毎食毎にカップ2杯以上の野菜を試してみましょう。貴方の胃が、かつてないほど早く引き締まることを保証します。

12.チートデイについての認識

私は男性で10%、女性で16%ほどの体脂肪に到達するまでは、まだ身体は、チートデイを許される状態ではないと考えますが、週に一度の計画的なご褒美食は、これまで担当した多くのクライアントにとって、素晴らしい心理的サポートになり得ることも認めますので、この案件は白黒がつけられるものではありません。とはいっても、チートデイを許される為には、その週にたくさんの激しいトレーニングが必要です。

13.食事を抜くこと

食事の回数なんかは関係ない、などなど。エリート的な体格を造り上げる為に話している時に、本気でその様なことを信じている人間は、本の中にいるか、もしくはキーボードで操作できる戦士で満足しているかなのでしょう。それ以外の私達は、食事を抜くことは最もしてはいけないことの1つだと知っているはずです。

もし貴方が厳しいトレーニングをする生活を送っているのであれば、あまり長く食事を待っていると、身体は筋肉をエネルギーに変えようとしてしまいます。血糖値が下がり、目に入るものは何でも口に入れたくなってしまいます。私は食事をスキップした後で、夜の奇妙な時間に食料品店のあちこちのコーナーに駆け込んだことがあります。早めに食事を計画する様にして、私達は現実世界に留まりましょう。

14.ダイエットフードの氾濫

卵の白身、鶏胸肉、白米、味付けしないブロッコリー、ホエイプロテイン、ああ神様、これらを書き出すだけでうんざりです。皆さん、私がこれまでに行った最良の決定の中の1つは、料理を教わるためにプロの料理人を雇ったことです。ほんの数回彼女に会って、すぐに20回の追加レッスンのために再び彼女と契約しました。
食事療法は、美味しい料理を用意する方法を知っていれば難しくありません。その方が健康的ですし、貴方の臭いおならが原因で友人をみんな失ってしまうことも防げます。

15.一日に複数回のトレーニングへの不安

私は、このことが、既に時間に追われていて、トレーニングの時間を作ることもやっと、という方たちには難しいことは承知しています。しかしながら、これは私の選んだ脂肪削減に効果を出すための原則でありますし、出来る限り挑戦してみることを強くお勧めします。

1日に2回のトレーニングには拘束時間が必要ですが、実は驚くほど多くの人に実行可能なのです。例えば出勤前に初めのトレーニングを行い、昼休みか仕事の後に2回目を行います。

朝のトレーニングは高荷重のウェイト、早いスピード、少ない回数で行い、午後または夕方には、多くの回数を低荷重で、または有酸素運動を行います。

日に2回のトレーニングは、内容を段階を上げていく様に計画すると、超パワフルなものとなります。ですから、貴方は目標期限までの最後の数週間には、ズタズタになっていることでしょう。

 

16.血液検査を受けない

フィットネス好きの人々が、毎年何千ドルものお金をサプリメントやジムの会員権に使う様子は私を驚かせますが、彼らは自分たちの体内で実際に何が起こっているかを見る為には1ペニーも払おうとしません。

ホルモンレベルなどの分析は、実際にはとてもシンプルです。これらのホルモンは、貴方のジムでの努力が実を結ぶものなのか、実はどの部位もしっかりと鍛えられないのに頑張るだけなのかに大きく関与しています。

はっきりと説明させて下さい。もし貴方の科学的素質が稼働していない場合(つまりホルモンが標準以下の場合)貴方は、完璧な多量栄養素やトレーニングスピリットを持ち、お金のかかるトレーナーを雇い、最高級のサプリメントを摂取しながら、何の成果も出せずに汗水たらしているだけの可能性もあるのです。

少なくとも年に1、2回は血液分析を行ってみましょう。きっと貴方は私に感謝するようになります。

17.筋肉増強に集中したトレーニングを避ける

もちろんフィットネスモデルには Mr./ Ms. Olympia(ボディビルの世界大会のこと)の様な巨大さは必要ありませんが、 均整美と身体の発達、そして変化美が求められます。

私の知る限りでは、ケトルベルを振り回している人や、クロスフィットのメンバー、百万以上もの自体重トレーニングをこなす人の中からは見つかりません。もし筋肉をつけたいのであれば、昔ながらの正しいフォームによる基本的なウエイトトレーニングは欠かせません。筋肉増強用トレーニングが筋肉を育て、筋肉量を保つのです。

 18.トレーニング後のジャンクフードでの補給

トレーニング終了後の炭水化物には2つの役割があります。筋肉の分解作用を引きとめること、そして筋肉のグリコーゲンを補給することです。

でも、もしも貴方が脂肪を落とそうとしている場合には、脂肪をエネルギーとして燃焼させ続けたいでしょうから、グリコーゲンのタンクを必ずしも満タンにする必要はありません。が、筋肉分解作用のプロセスを止めて、コルチゾールのレベルを低下させない為には、やはりトレーニング後にはある程度の炭水化物の補給は必要です。

それでは、最適な量はどれ程なのでしょうか?研究によると、30gの炭水化物は筋肉の分解作用を止めるのに十分です。

それを超えた分は、グリコーゲンの貯蔵を増やしていくだけです。30gの炭水化物は、グラス1杯のチェリージュースか他の手軽な栄養分の多いスナックから摂取できます。シンプルで栄養分のあるものでまかなえますので、調子に乗ってトレーニング後にキャンディーの炭水化物などに手を出さないで下さい。

補足:この部分に関しては、以前の記事「筋トレ後の糖質摂取で得られる効果について」で紹介した専門家、ジム・ストッパーニ氏と今回の記事では少し意見が分かれることになりますね。

ジム氏はトレーニング後、GI値の高い(吸収の早い)キャンディーを食べるのは好きだと言っていましたし、トレーニング後、炭水化物(糖質)の摂取量は、20~60gの中で、トレーニングの強度やそれぞれの体格によって調整すると良いと語っていました。

トレーニング後の炭水化物摂取の量は、諸説いろいろありますが、僕としてはウエイトトレーニングで肉体改造をしている一般の体格くらいの方であれば、20~30gほどで良いかと思います。

19.6つに割れた腹筋を保ちながらサイズアップも可能だと考える

私はこのことについて多くを語ってきましたが、身体を引き締めながら、同時に大きくできる人間は遺伝上特殊な人たちであると思います。

もしも貴方がサイズアップを目指すのであれば、腹筋の割れ具合にこだわるのではなく、激しいトレーニングを行い身体を育てる為に、もっと燃料(カロリー)をつぎ込んで下さい。

20.やさ男の様なトレーニングをする仲間と付き合う

5人の法則というものについて耳にしたことはありますか?

貴方は最もよくつきあう5人の男友達の真ん中、平均的ポジションにいます。ですから、もしあなたの5人の友人が破産していれば、貴方の経済状況も破綻していることでしょう。

もし貴方の5人の友人が離婚すれば、別離は貴方にとっても、地平線の向こうの出来ごとではありません。もしもその5人の友達が太っていたら、貴方が腹筋を目にすることができるのは雑誌やインターネットの写真 の中だけでしょう。

この法則は、トレーニングにもそのまま当てはまります。もし貴方の一番仲の良い5人の友人が、やさ男の様なトレーニングを行っていたとしたら、貴方のトレーニング内容は真剣に検証してみる必要がありますし、身体的にも社交関係についても改善が必要です。

あの様になりたいと憧れる人々に自分の周りを囲まれる様にすれば、彼らを遠くから眺めているだけよりも早く、自分自身も彼らのレベルに到達ことでしょう。さあ、貴方のインスピレーションに従って、行動に移しましょう!


 

肉体改造の間違った認識~まとめ

最後は精神論的なものになっていましたが笑 でもこれに少し近い話で、スポーツジムでは初心者の方が友人同士で入会された場合、あまり続かないというケースが多かったです。

どちらかが脱落してしまうと「自分ももういいかな」とどこかで引っ張られてしまうのかもしれませんね。本当に身体を変えたい場合は、一人でジムに入会した方のが良いのかもしれません。

寒い時期などに始めた習慣というのは、長続きしやすいというのを聞いたことがあります。春や秋など過ごしやすい時期に始めると、暑くなってきた時、寒くなってきた時にくじけやすいですが、もともと厳しい環境で始めればそれが普通だと考え挫折しにくい、という意味合いだったと思います。

この肉体改造における間違った認識を把握して効率の良いトレーニングや食生活を送れるようにしてみてください!

それではフィットネスジャンキーでした!

関連記事:肉体改造の間違った認識20個(1~10まで)

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