• 土曜日 , 3 12月 2016

ダイエットやトレーニングのモチベーションを保つ方法5つ

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

これから年末が近づくにつれ、仕事が忙しくなってきたり、飲む機会が増えたりすると、ついトレーニングやダイエットへのモチベーションを失ってしまうことがあるかもしれません。

米国のサイト、Bodybuilding.comではトレーニングのモチベーションを保つための5つの方法を紹介していました!

目標を立てても長続きしないという方、最近やる気が起きないという方など参考にしてみてください!

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 ダイエットやトレーニングのモチベーションを保つための方法5つ

以下は翻訳部分になります。


あなたのようにハードトレーニングをしている男性や女性は、毎日、また毎年ジムに通うモチベーションをどのように生み出しているのでしょうか?お気に入りのフィットネス界のセレブ、また彼らの投稿を読むと、短期間はトレーニングできる「本当?」と思うような興味深いアドバイスを得られるかもしれません。

正直に言えば、トレーニングするためのモチベーションをあげるテクニックは、内在的で維持できるものでなくてはなりません。集中したハードトレーニングライフを送るには、具体的で意味のある方法が必要です。

 

1:目標を持ってトレーニングする

「重いベンチプレスを挙げたい」はお粗末な目標です。

「ベンチプレスで100kg挙げたい」と具体的ならまだましですが、「ベンチプレスで100kgを16週間以内に挙げる」と期限を設けるのが最も良いですね。

目標を有益なものとして捉えましょう。そして目標は具体的でなくてはいけません。更に重要なことには、締め切りがなくてはいけません。

私は自分のキャリア初期において、目標を多く設けなかったことを悔いています。勿論、○○でありたい、という外見や筋力など、常に「やる気」はもっていましたが、非常に「ゆるい」ものであり、設けた締切日に間に合うことがありませんでした。例えば、「重いベンチプレスをあげたい」という目標は、高校時代ずっと持ち続けていました。しかし、明確な目標ではなく曖昧な指針にすぎなかったので、月並みのベンチプレスをあげるのにさえ相当な時間を費やしました。

目標は重要ですが、固執しないことも大事です。定めた全ての目標に到達することはできません。あなたがどれほど機械的な人間であるかは問題ではありません。いずれ転落します。ポイントは、その際落ち過ぎないことです。

全ての失敗は学びの機会であることを覚えておいて下さい。ほこりをはたき、再び目標を定め、再スタートをきりましょう。

 2:週ごと、もしくは日ごとに目標を見直す

毎年12月31日に、お酒に酔って酩酊状態で何度目標を立てたことでしょう。そして今まで、どれほどその目標が1月中旬には取りやめられたことでしょう。

わかっています、人生は忙しいのです。仕事、家族、電話代、家事など、突然の日々の状況に簡単につまづかされます。差し迫ったものではない、さらには影響力のない目標など隅に追いやられてしまうのです。

タイム・マネジメントの専門家、ステファン・コベイ氏はこの全体像に基づき、私たちがどれほど重要ではないが緊急性のあるもの(メールや電話など)に焦点をあてる一方で、重要だが緊急性のないもの(目標設定など)を隅に追いやる傾向にあるかを述べています。何も意味のあるものを成せることなく、火消しをしながら人生を送っているということです。

そのサイクルを壊しましょう。目標の見直しを優先して下さい。週一で十分という専門家もいます。私としては、筋力をつけるなど本当に成したいことがあるなら、毎日すべきだと思います。

人生がどんな挑戦をあなたに投げかけようとも、毎朝5分だけ、その目標があなたにとってどれほど重要か、またそれに段々近づくにはどうしたら良いかを思いながら過ごして下さい。

 3:ジムの変更を恐れない

ひどいジムもあります。使える器具に限ったことではなく、大半のジムに欠けているのは勝利ムードです。快適と感じられ、スタッフの誰もが「応援してくれている」と感じられる場所を本当に見つけられたら、自己ベストをどんどん更新できるでしょう。所持金全額かけてもいいですよ。

「ただのジム会員の一人」として見られていると感じたら、最新の魅力的な器具など意味がありません。そんな所にお金を払うのはやめて下さい。代わりに、「まさしくここだ」と感じられる、会費よりあなたの目標を高く支持してくれる所を見つけて下さい。

補足:勝利ムードというのはあまりよくわかりませんが笑 個人的にジムを選ぶ上で大切かなと思っているのは、通いやすさと設備ですね。通うのに距離があるとどうしても継続するのが億劫になってしまいがちだし、設備の面で言うと機器が充分にそろっていないと満足にトレーニング出来ない、あるいは混雑時に待つ時間が増えてしまう事が多くなってしまうと思います。

 4:自分以外の人のためにトレーニングする

主要メディアがとりあげるものや、トレーニング前後の自撮り写真はさておき、健康的ライフスタイルはあなたの全てであり、そして目標であるように見えます。「週4時間なら子供たちと過ごせる」のが健康的ライフスタイルだと思い始めているなら特に、上記全てが次第にしらじらしく聞こえてくるでしょう。

お決まりの方程式から脱し、考え方を変えて下さい。「自分のためにトレーニングしている」のではなく、「家族を養うため、そして子供が結婚するまで長生きするためにトレーニングしている」と思うようにしましょう。なんと大きな変化をもたらすことでしょうか。

馬鹿げたことなどなくなり責任が生まれます。このわずかな考え方の変化で全てが変わった人もいますよ。

 5:トレーニングの対となるものを見つける

ある点に至ると、自分のモチベーションを見つける必要が出てきます。このような記事の中には、あなたの焦点をリセットし見通しも与えてくれるものもあるかもしれませんが、1日の終わりにはまたモチベーションが不足しているかもしれません。

食事に厳しくあり週の大半をトレーニングに費やすのは辛すぎるのなら、他のことをしましょう。何でも良いのです。トレーニング以外に、何かリラックスできる趣味を見つけるようにしましょう。

 


 

 ダイエットやトレーニングのモチベーションを保つ方法5つ~まとめ

以前の記事で述べたように、過ごしやすい時期にダイエットやトレーニングを始めたなら、寒さが増して来たり環境が厳しくなってきた時に疎かになってしまうという方は非常に多いようです。

これから寒さが増すばかりか、プライベートや仕事が忙しくなり、当初立てていたはずの目標がぼやけてしまうこともあるかもしれませんが、そんな時こそ意識して奮起することが大事かもしれませんね。

それではフィットネスジャンキーでした!

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