• 土曜日 , 3 12月 2016

お腹周りの脂肪を増やす悪い7つの習慣

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「7つの習慣」と言えば、あの有名な本のことを連想してしまいますが、今回の記事では脂肪を増やしてしまう「悪い7つの習慣」を紹介します!

米国のサイト、Lifespanがお腹の脂肪を増やす7つの悪い習慣という記事を掲載していました。

現代の生活において、当てはまっている方も多いであろうこの7つの習慣がどんなものかチェックしてみましょう!

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 お腹周りの脂肪を増やす悪い習慣7つ

以下は翻訳Lifespanの翻訳部分です。


 

1:炭酸飲料をよく飲んでいる。

炭酸飲料1~2缶は飲まないと1日もたないですか?もしそうおっしゃるなら、あなたは自分の体に不親切ということになります。

研究者らによると、毎日1~2缶炭酸飲料を飲む人はめったに飲まない人より少なくとも5倍は速くウエストラインが大きくなるそうです。炭酸飲料に使われる多量の砂糖が、食べ物への欲求を生み出し、食事の時より間食時によく食べてしまうのが原因です。

ダイエット炭酸飲料も砂糖同様、食欲増進に繋がる人工甘味料が加えられているので、普通のものとさして変わりありません。お腹を満たしてくれる飲み物を求めているのなら、ヘルシーなスムージー、新鮮な果物のジュース、または摩り下ろしレモンとミントの葉を入れた水を選びましょう。

糖質も少ない栄養ある飲み物を選ぶことで、体と健康全体に良いことができます。喉の渇きも満たせず体重を増やすだけの炭酸飲料を飲む意味なんてありますか?

2:食事の時に大きな皿を使っている。

ビュッフェディナーだろうと自宅での食事だろうと、お皿の大きさには気を付けましょう。

肥満の人達を対象に行われた調査では、彼らは小さめあるいは適度な大きさよりも大きめのお皿を好むことがわかりました。大きなお皿だと、食べ物をおくスペースが生まれるからです。

では、この習慣がどうお腹の脂肪に繋がるのでしょう?簡単です。食べ物を載せるスペースが広ければ、体が必要としているより多くのものを食べてしまい、結果脂肪が蓄積されていくのです。この悪しき連鎖を止めるため、小さめのお皿を使うようにし、十分に食べ終わったのなら「もっと」という欲求には抵抗して下さい。

3:夜遅くに食事する。

普通睡眠時に体は脂肪を少なからず燃やすというのは本当ですが、それはあなたが満腹状態でベッドに向かった場合、効率的にできない可能性があります。夜遅くに食事し満腹で横になると、お腹の脂肪をつけるだけでなく、重力に任せて食べた物を下へ下へと押しやるということができなくなるため、呑酸と消化不良のリスクを増加させます。

これらを防ぐには、夜には食事の量を減らし、食後少なくとも3時間は横にならないようにして下さい。できるなら、夜に空腹を感じた際には、冷蔵庫をあけて甘いものを探すのではなく果物を摂りましょう。

4:悲しい時、怒っている時、憤慨している時に食べてしまうクセ。

感情が高ぶっている時、何も気にせず食べてはいませんか?次回こんな状況に陥ったら、ダブルチーズバーガーとフライドポテトを食べ終わる前にそこから抜け出す努力をして下さい。

感情に流され、やけ食いしても何も良いことなどありません。怒ったりストレスを感じたりしたら食べる、という習慣から得られるものがあるとしたら、お腹の脂肪だけです。

このストレスに打ち勝つ最善の方法は、水を1杯飲む、友人と話す、またはウォーキングです。食べるという行為を含まない活動を選びましょう。そうすれば、感情的になっている時に余分なカロリーをとらずに済みます。

5:頻繁に低脂肪食品を摂っている。

高脂質の食べ物と飲み物はお腹に脂肪を貯める元となる、と信じている人もいます。本当は、一価不飽和脂肪酸は体に悪くないのです。むしろ、アボカド、オリーブオイルのような食べ物は、適度に摂取することでお腹の脂肪を排除するのにうまく機能します。

しかし低脂肪食品の摂りすぎには注意して下さい、なぜならそのような食品には、砂糖が加えられることが多いからです。それが何を意味するかはおわかりでしょう?体に糖質を過剰に摂取すれば、体脂肪を獲得するチャンスを得ることになりますよ。

6:睡眠時間を削る。

理想として、大人は毎晩7~9時間睡眠をとるべきです。十分な睡眠をとれなければ、コルチゾール(ストレスホルモン)値があがり、甘いものを食べたくなります。つまり、日々十分な睡眠がとれないことが習慣となると、お腹の脂肪を取り除くのが一層困難になります。

ストレスホルモンのコルチゾール値を正常に保つには、毎晩推奨される睡眠時間をとるよう心掛けて下さい。食欲をコントロールするホルモンであるレプチンの生産を促しながら、コルチゾール値の均整を保つことができますよ。

7:日々の食事で十分なタンパク質が摂れていない。

タンパク質豊富な食べ物を省いてはいませんか?活動レベルと体型にもよりますが、一般的に、健康な大人は少なくとも20~25gタンパク質を毎食摂るべきです。タンパク質摂取量を増やすことで、新陳代謝の働きを促すためにインスリン値を下げる一方、血糖値のバランスをとることができます。

更に、タンパク質は食欲を増やすホルモンを抑制してくれるので、自然に痩せていくことができます。日々の食事をパワーアップさせるために、リコッタチーズ、貝類、ターキー、皮なしの鶏肉、サーモン、卵といった高タンパクの食べ物を摂るようにして下さい。これらは最善の選択肢です。というのも、低脂肪かつ高タンパクというのは、痩せるのに最適な組み合わせだからです。

さあ、ぺったんこのお腹とより良い体に挨拶する準備はできましたか?この7つの悪癖を避けることだけは心掛けて下さい。そうすれば、体型と健康全体の改善に繋がりますよ。


 寝る前にお腹に何も入っていないと寝つきが悪いという場合は…

この習慣の中で自分に当てはまっている部分はあったでしょうか?

特に3.でいわれている夜の遅い時間、就寝前に近い時間に食事を摂ってしまうと、寝ている時でも消化器官が働かざるを得ないため、睡眠の質自体も下がってしまうというデメリットがあります。

「寝る前に何か口にしないといまいち寝付けない、お腹がすいている感じがして寝れない」という方などは寝る前にコップ一杯の水や、それと同量程度のスポーツドリンクを飲んでから眠るように工夫することで、そのことに対するストレスを軽減できる可能性があります。

仕事の中での生活上、仕方のない方もいらっしゃるかもしれませんが、この中の項目でも寝る前の食事には特に気を付けたいものです!

それではフィットネスジャンキーでした!

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