• 火曜日 , 6 12月 2016

ダイエットや減量の失敗を招く5つの原因

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

皆さんは、ダイエットにチャレンジしてみたことはあるでしょうか?

よほど太りにくい体質の方でない限り、大なり小なり人生で1度は、大体の方がダイエットや減量に挑戦してみたことがあるのではないかと思います。

TVや雑誌を見ると、ダイエットはいかにも簡単に楽しく出来るように、ポップにデフォルメされてはいますが、中途半端に手を出せば、“リバウンド”というしっぺ返しを喰らいかねません。過度な食事制限などは特にそうですね。

米国のサイト、Bodybuilding.comではダイエット、減量で結果が出ない、失敗を招く要因を「5つの落とし穴」として紹介していました!このついはまってしまいがちな5つの落とし穴がどのようなものか、見ていきましょう!

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ダイエットや減量の失敗を招く5つの原因

以下は翻訳部分になります。


ダイエットや減量は多くの人にとって過酷な挑戦です。最終的に、目標に達するには集中力、時間、堅実性が必要なのです。しかし、雑誌や動画、流行に溢れる多くの情報(と誤報)があっては、道に迷うのも無理もありません。不必要な体脂肪を取り除くのに効果的かつ伝統的だった方法はねじ曲げられ誤解され、「あなたがやっていることは実は結果が出るのを妨げるようなことでした」、などということになりかねません。信じて下さい、これは実際起こっているのです。

ジムで充分激しいトレーニングをしていて、厳しい食事制限もしているのにまだ結果が出ない(あるいはその逆で脂肪がついてきた)のなら、減量に関する「落とし穴」にはまったのでしょう。今から紹介する5つのトピックを読み、減量時に災難が起こるのを避けましょう。

1.一時的な動機とやる気で減量する。

減量のコンセプトを簡単に分析してみましょう。大半の人は特定の期日と目標を持って流れにのります。「6週間炭水化物を断ったら、あのズボンを履けるかな」「2~3ヶ月甘いものを断って野菜を摂るようにしたら、高校の同窓会までに10ポンド痩せられるでしょう」、とまあ、こんな感じに考えているのでしょう。理由が何であれ、大半の人には努力の対象と減量が終わるべき期日があります。

しかし現実は、私たちは皆「今」それを終わらせたいのです。私たちは全てを素早く労力をかけずに終わらせたいのです。その減量計画が30日のものだろうと90日のものだろうと、全ての目標にはそれに関連した日付や期日があります。危機感から、最初の内はソファから立ってジムに通うかもしれませんが、結局のところ劇的に変われるのでしょうか?恐らく変われないでしょう。

ライフスタイルを変えましょう。とは言え長年にわたる悪癖を断つのは困難で、何晩も続くものではありません。急にピザを断って米と鶏肉を焼いたものに変えるなんてできません。ポイントは、耐えられる範囲でゆっくり生活を変えていき、新しい健康的なライフスタイルへ移行していくことです。

特定の食べ物を完全に断つのではなく、健康的な代替物を使うところから始めましょう。例えば、いつもコーヒーにはキャラメルソース、ミルク、ホイップクリームを加えているのなら、脂質フリーの牛乳に変え、甘いものをやめましょう。最初は難しいかもしれませんが、こうした小さな変化が次第に習慣となり、やがてデラックスチーズバーガー並のカロリーを持つコーヒーは飲まなくなりますよ。

2.スーパーマーケットの宣伝文句の餌食となる。

近頃、スーパーの棚には「オーガニック」「自然食品」「グルテンフリー」「糖質フリー」「脂質フリー」「農場育ち」といった宣伝文句が並んでいます。こうした言葉が「カロリーフリー」を意味してはいないことを頭に入れておいて下さい。
私のところには毎日のように、オーガニックの肉類や果物しかとっていないのになぜ減量できないのか、と問いに来る人がいますが、それはオーガニックだろうと脂質フリーだろうと、食べ物にはカロリーが含まれているからですよ。

自分の食事量より多くのカロリーを消費しましょう。あらゆるもののカロリーが等しいのかと、口がきけなくなるまで討論することはできます。しかし、効果的に脂肪を減らすには、カロリーをとるかとらないかが重要なのです。減量したいなら、カロリーの摂取量は消費量より少なくなければいけません。基本的に、食べた量より多く燃焼活動を起こさねばならないからです。

オーガニック製品は体に良いですが、広い目で見れば全て同じです。何を食べているかに気をつけることが大切です。果物を例に見てみましょう。果物は体に良く、ビタミンやミネラルが豊富ですが、糖質もかなり含んでいます。例えばぶどう1カップには23gの糖質が含まれます。

果物を食べるのをやめろ、と言っているわけではありませんが、考えるべき点はあります。果物1かけらにそれほどの糖質があるのなら、いつも買っているミックスフルーツスムージーには一体どれほどの糖質が含まれていることでしょう。容易にカロリー摂取量を急増させてしまいます。しっかり食べることは大事ですが、目標に応じた量の飲食を心掛けましょう。

3.朝食を抜く。

「減量中だから朝食を抜く」これがダイエット中の人の典型的思考です。多くの人が、朝食を抜くことで一層のカロリーを燃やせると考えています。しかし実は、その逆が正解です。なぜなら、朝食を抜く人はその後ますます空腹となり、昼食と夕食を食べすぎてしまいがちだからです。

目標に向けて燃料補給をしましょう。朝食を抜くことが脂肪を得ることに直接繋がるわけではありませんが、目標への到達を支持してはくれません。筋肉を形成し得る食事をなしにすると、その後のトレーニングに身が入らなくなります。低燃料で体が動いているので、ウエイトを持ちあげる力も出ないし、皮下脂肪に火をつけることもできません。
エクササイズをすること、そしてバランス良く栄養ある食事をとることは、体重減少と引き締まった筋肉への最善の策なのです。1日1食抜くことで魔法のような効果が得られるなんて思わないで下さい。

4.あらゆる脂質の摂取を恐れる。

どうしてもお伝えしたいことがあります。脂質を摂ることは必ずしも脂肪をつけることにはならない、ということです。しかし、あらゆる脂質が等しく生み出されるわけではない、ということに気をつけるのは大事です。トランス脂肪酸と過度の飽和脂肪酸は体に毒となります。というのも、「悪なる」LDLコレステロール値、そして心臓病の危険性すらあげ得るからです。

正しい脂質を摂りましょう。全ての脂質を恐れるのではなく、LDLコレステロール値、そして心臓病の危険性すら下げ得る、一価不飽和脂肪酸や多価不飽和脂肪酸を摂りましょう。オメガ3脂肪酸のような不可欠な脂質もまた、あなたの体と目標に多くの利益をもたらしてくれます。これらの脂質は逃してはなりません。

オメガ3脂肪酸やCLA(複合リノール酸)のような健康的な脂質は脂肪を燃やすのに役立つ一方、節度をもつことが大切です。アーモンド、脂身の多い魚、油、種など、日々食べる脂質のことを考えると、高脂質の食事がいかに早くカロリーをあげるかがわかるでしょう。数字でみると、脂質は1gにつき9カロリー程ありますので、消費量には注意して下さい。

5.人工甘味料を摂る。

今日、化学はどんなものの味も真似ることができます。新しい、輝く緑色のレモンライム味ソーダは、自然にできたものではありません。好きな間食を健康的なものとするのに、天然の砂糖をまねた化学物質が使われているのです。これらはしばしば、後に一層の甘いものを摂りたいという欲求を生み出します。

これらが引き起こすであろう食事上の問題は置いておいて、考えるべき別の問題があります。“American Journal of Clinical Nutrition”の研究では、ダイエットドリンクやダイエット製品なんてもうやめる、と固く誓うことになるであろう恐ろしいことが発見されました。

最も恐ろしい2つは、
・ダイエットソーダは、砂糖で甘くされたソーダより糖尿病の危険性をあげる。
・ダイエットソーダを飲む女性は、砂糖で甘くされたソーダを飲む女性より、人工甘味料の中毒性によって倍も量を飲んでいる。

「ダイエット」製品は断ちましょう。残念なことに、ゼロカロリーのコーラが高値でも、ダイエット製品は脂肪減少への魔法のような武器とはなりません。コーラをダイエットコーラに変えるのではなく、コーラ自体をやめて、緑茶や水といった自然飲料に切り替えて下さい。どちらも脂肪減少に効果的なのですよ。緑茶は高カテキン含有飲料なので、カロリーを燃やす効果があります。一方水は生きる上で不可欠ですし、満腹感を得やすくしてくれます。


何か新しい発見や、自分に当てはまってしまっている部分はあったでしょうか??

トレーニングや食事制限をおこなっているにも関わらず、結果が出ないという場合は、トレーニングの強度や頻度に誤りがあるか、食事内容に誤りがあるかのどちらかになります!

今一度、自分が正しい方法でダイエットや減量をおこなっているのか見直してみましょう。

それではフィットネスジャンキーでした!

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