• 火曜日 , 6 12月 2016

セブンイレブンとローソンのサラダチキンの能力を徹底比較!

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

以前、当ブログの「肉体改造、ダイエットに究極の食品!セブンのサラダチキン」という記事で、セブンイレブンで販売されているサラダチキンの、高タンパク低カロリー具合がすごい!という記事を書いたことがありました。

セブンイレブンのサラダチキンは、そのパフォーマンスの高さ故か、一時期売れすぎて生産が追い付かず販売休止されるという事態にまで陥った人気商品でした。

その人気に追随するかのように、今月の16日にローソンでもサラダチキンの販売がスタートされています!ローソンは、今年の夏に発売され、開発に2年半を費やしたというトクホソバや、低糖質高タンパクのブランパンシリーズといい、近年高まるコンビニの健康化の中でも、より競合と比べて力を置いていますね!

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ローソンのサラダチキン

写真

こちらがローソンのサラダチキンです!見た目セブンイレブンの商品とほとんど同じです笑 量もセブンイレブンと同じで125g。値段はセブンイレブンが税込213円、ローソンが税込198円になります!

ではセブンイレブンのサラダチキンとローソンのサラダチキン、一体どちらが優れた高タンパク低カロリー食品なのか、比べてみましょう!

セブンイレブンのサラダチキン

◆栄養成分

・エネルギー 131kcal

・タンパク質 29.75g

・脂質    1.12g

・炭水化物  0.37g

・ナトリウム 585mg

実際に商品に表記されている成分表は100g当たりのものなので、ここで書いたものは商品一つ分(125g)に換算した成分表になります!

ではローソンのサラダチキンの栄養成分表示を見てみましょう!

ローソンのサラダチキン

◆栄養成分

・エネルギー 121kcal

・タンパク質 26.5g

・脂質    1.0g

・糖質    1.5g

・食物繊維  0.3g

・ナトリウム 1063mg

・食塩相当量 2.7g

この2つを見比べると、非常に優劣がつけづらいですね!ただほんの少しの違いですが「セブンイレブンのサラダチキンは、カロリーがローソンよりも高いけど、タンパク質も多い」、「ローソンのサラダチキンはセブンイレブンよりも低カロリーだけど、タンパク質も若干少ない」ということになりますね。低カロリーを選ぶかタンパク質を選ぶかという選択になりそうです。

そして塩分の方をを見るとローソンが少し高いですね。ちなみにセブンイレブンは記載がありませんが、【ナトリウム(mg)×2.54÷1000】が食塩相当量(g)に当たるので(食品に含まれるナトリウムが全て食塩から由来していると仮定して)食塩相当量は1.48gということになります。これを覚えておくと、全ての食品の買い物で、塩分含有量の目安が立つので便利です。

(ローソンのサラダチキンはナトリウムが1063mgなので×2.54で=2700mg=2.7g)

日本人の塩分摂取量は、平均11~12g程と言われていて、これは厚生労働省の定めた塩分摂取目標量(2015年版)の男性8.0g、女性7.0gを上回ってしまっています。しかし世界保健機関(WHO)が定めた基準は5.0gなので、この目標量でも多いのではないかとも言われています。

塩分の摂取過多は、のどの渇きやむくみにつながるだけでなく、高血圧、心臓病、脳卒中のリスクを高めてしまいます。

1日5gが世界基準、日本人まだ塩分摂りすぎ

高タンパク低カロリー食品を意識すると、食塩摂取量も多くなってしまいがちなので、そういった意味では、健康度も含めてセブンイレブンのサラダチキンに軍配が上がると言って良いかもしれませんね。ただどちらのコンビニでも、非常に高タンパク低カロリーなこのサラダチキンが買えるようになったのは、ダイエットや肉体改造を行っている人からすれば、便利な事と言えるのではないでしょうか。

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サラダチキン入りのブランパンと野菜も同日に発売

ちなみにローソンでは、ブランパンに小さいサラダチキンが挟まれている、「ブランサンドサラダチキン」、「サラダチキンとシャキッと野菜」という商品も今月の16日にリリースしています。

ローソンニュースリリースページ

ローソンは本格的に、高タンパク低カロリーで攻めてきていますね。

これからも身近に買える高タンパク低カロリー商品に注目していきたいと思います!

それではフィットネスジャンキーでした!

追記:サークルKとファミリーマートにもサラダチキンが販売されているので追記します。

サークルKのハーブサラダチキン

サークルKのハーブチキン

◆栄養成分

・エネルギー 111kcal

・タンパク質 23.3g

・脂質    0.8g

・炭水化物  2.4g

・ナトリウム 715mg

・食塩相当量 1.8g

実際に商品に表記されている成分表示は100g当たり、ここで書いている成分表示は商品1つぶん(110g)に換算した分になります。普通のサラダチキンもサークルKでは販売されていますが、栄養成分を比べた結果、わずかにハーブサラダチキンの方が高タンパク低カロリーだったのでこちらを載せました。

ファミリーマートのサラダチキン

ファミリーマートのサラダチキン

◆栄養成分

エネルギー 135kcal

タンパク質 24.9g

脂質    3.4g

炭水化物  3.4g

食塩相当量 1.8g

こちらの栄養成分表示も、商品1つぶん(120g)に換算した分を表記してあります。

高タンパク低カロリー順にランキングをつけると

1位 セブンイレブン

2位 ローソン

3位 サークルK

4位 ファミリーマート

ということになります!参考にしてみてください!

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