• 土曜日 , 3 12月 2016

女性もダンベルやバーベルなどの筋トレを行った方が良い理由

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

先日、厚生労働省が発表したデータによると、20代~30代の若年層、特に女性の運動に対する意識が、それより上の世代の方たちよりも低いということが明らかになりました。

「筋トレをすると逆に太くなってしまうのではないか?」という様に考えている女性というのは、一昔前よりも少なくなっているような気はしますが、まだ習慣にしているという方は大分少ないということですね。途中で辞めてしまうという方も多いのだと思います。

米国のサイトBodybuilding.comでは、フィットネスモデルであり、トレーナーもつとめるジェシー氏(女性)が、女性の筋トレを行うことの必要性と、どのようなトレーニングを女性は行うべきか、というのを自らの経験とともに語っていました!

ではそちらの内容を見てみましょう!

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女性が筋トレをおこなうことで得られる効果

以下は翻訳部分になります。


 

ウエイトトレーニング(筋トレ)で身体が大きくなったり、“女版ハルク”になることはありません。手に入るのは、自信、自尊心、素晴らしい身体です。

「何故そんなことがわかるのか」ですか?6年前、私はただの太った専業主婦でした。常に活発で、ランニング、ヨガ、ジムでトレーニングを時折おこなう、などしてきました。長年憧れている引き締まった体型に何故なれないのか?ずっと疑問でした。

疑問の答えは、鉄製の道具(ダンベルやバーベルのこと)という形で私の前に現れました。それ以降、私たちは親友です。20代の時より30代の方が理想の体型をしていますし、あらゆる点で自分に自信を持てています。

一般的な筋力トレーニングをしている、世界中の多くの女性を教え、刺激を与えられる私は恵まれていると思う一方、女性と重い重量でおこなうトレーニングに関する沢山の作り話や、誤解が未だにあるということに、私は無関心ではいられません。

その考えは、事実ではなく作り話だとお話しする前に、ウエイトトレーニングがもたらす多数の利点についてお話しましょう。

 なぜ筋肉がそれほどまでに重要なのか?

新陳代謝と筋肉:まず初めに最も説得力のある理由として、筋トレがもつ脂肪燃焼効果が挙げられます。女性は筋肉をつけているほどカロリーを燃やせます。基本的に、筋肉が新陳代謝をあげ、脂肪燃焼に効果的に働くのです。

骨の健康:定期的に筋トレをすることで、骨密度が高まることが多くの研究で明らかになっています。20~30代の女性は気にしている方は少ないかもしれませんが、いずれは誰もが考えねばなりません。ウエイトをあげ骨密度を気にしている、と胸を張って言えるようになりましょう。

自立:ある程度体力がつくことで、生活の全てが容易になります。食料品15袋も車から家の玄関まで往復せずに済むようになりますよ。

私は筋力が、どれ程重要か気付いた時のことを覚えています。息子にツインベットを購入したのですが、誰も家まで運んでくれる人がいなかったので、自分で車から担ぎ出し、歩き、階段を上り下りし、やっと息子のベッドルームに辿り着いたのです。

とても疲れましたが、自分でやり遂げました。こうした筋力は非常に価値のあるものだと思います。

自信:強い女性は自信に満ち溢れています。ジムで極めて優れた芸当を成すことができるということからこの自信はくるのだと、私は信じています。自分の強さに気付いた時、人は内なる強さも手に入れ、輝き始めるのです。自信は非常に魅力的な性質で、ジムで得た自信は生活のあらゆる面に滲み出てくるのです。

私はいつも、ジムを制覇できたら人生も制覇できる、と言っています。

 身体がゴツくなるということはありません。その理由がここにあります。

ホルモン:大きい体型の維持に必要なテストステロン(男性ホルモン)が、女性にはそもそもあまり備わっていません。私たちは皆、異なる遺伝子を持ち、他の人より筋肉の密度が高い傾向にある人もいますが、一般的なルールとしては、筋肉をつけたければ筋肉をつけるトレーニングをしなければならないのです。

ボディービルダーやフィットネスモデルの誰に尋ねてみても、筋肉を得るのは簡単ではないと述べるでしょう。スクワットをしているからといって、女版ハルクになどなりません。そうではなく、引き締まった美しい背面が手に入るでしょう。

トレーニング方法:遺伝子同様、トレーニングの仕方であなたの身体がどのように成長するかが決まります。筋肉を太くすることは、あなたが思っている程簡単ではありません。

私は多くの女性を鍛えていますが、今まで誰一人として筋肉が大きすぎると文句を言ってきた人はいません。大半の者に身体全体のフリーウエイトトレーニング、そしてインターバルトレーニングを大体、週3~5回ほど課しています。

ポイントは、なるべく複合関節トレーニング、(腕立てやスクワットなど)コンビネーション、身体全体の動きを取り入れることです。そうすれば、筋肉を部位ごとに大きくしようと別々にトレーニングするよりも、引き締まった身体を手に入れ、脂肪を減らすことを同時に行えます。

無論、身体を変えるにはトレーニングだけでなく、あなたの食事にもかかっています。食べ方とトレーニングの仕方が、体脂肪燃焼を決定づけるのです。

つまり、体全体のトレーニングプログラムと、タンパク質、野菜、健康に良い脂質が豊富な食事は、大半の女性にとって脂肪減少と筋力増強への効果的手段です。


 女性もダンベル、バーベルを使ったトレーニングおこなった方が良い

この後の文章で、この女性フィットネスモデルのジェシー氏がトレーニング内容を書いているのですが、デッドリフトやベント・オーバーロウなど女性には少し馴染みのないバーベルやダンベルトレーニング名の羅列になってしまうので、割愛させて頂きました。

一応ご覧になられるという方は、こちらのリンク先で翻訳ツールを使えば、内容が読み取れます。(記事の下の方です)

ジェシー氏の言うことを要約すると、昔はトレーニングをしても大した効果が得られなかった。そこでダンベルやバーベルなどのトレーニング法に出会い、重い重量を挙げていくことと、食事法を正しくすることで引き締まった体型を手に入れることができた、ということになりますね!かなり要約してしまいましたが笑

最近は女性タレントの方や、モデルの方でもパーソナルトレーニングジムで、ダンベルやバーベルを使って筋トレをするという方も増えてきました。有名どころで言うとライザップなどのジムでも、このような器具を使っての筋トレで、大幅にダイエットに成功した女性の方を、CMなどに起用したりしていましたね。

アスリート並に激しいレーニングを長年積むとなると、また話は別ですが、ダンベルやバーベル、またマシンを使ったトレーニングを始めたからといって、女性も男性のようにゴツくなってしまうわけではありません。

むしろメリハリのある引き締まった体型を作るには、食生活の改善だけで体脂肪を落とすのではなく、筋トレも平行しておこなった方がより効果的です。

回数の設定の仕方や、どのようなトレーニングをおこなえば良いか、というのは過去の記事「女性用のウェイトトレーニングは存在するのか?」という記事でも触れているのでご覧になってみて下さい!

それではフィットネスジャンキーでした!

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