• 火曜日 , 6 12月 2016

がんの予防に効果的な6つの食べ物

33243445_m

新年あけましておめでとうございます!フィットネスジャンキーです!

新年明けて一発目の内容にしては、重いタイトルになってしまい申し訳ありません笑 フィットネスの情報を配信していくサイトとして、これからもトレーニングや、ダイエットの情報を中心としてはいくのですが、このように病気のことなどについても、役立つ情報を発信していければと考えていますのでよろしくお願いいたします!

それでは本題の方に移りたいと思います。

スポンサーリンク


日本は世界トップクラスの「がん大国」

日本が世界トップクラスの、がん大国であるということはご存知でしょうか?

実に日本人の2人に1人が、がんになり3人に1人が、がんが原因で死亡してしまうと言われています。こういった数値を見るとがんは決して人事ではない、ということがわかるかと思います。

完全に予防することはもちろん出来ませんが、近年の様々な研究から、がんの予防効果の高い食べ物というのも明らかになってきています。

米国のサイト、bodybuilding.comではがんの予防に効果的とわかっている食べ物を6つ紹介していました!

どのような食べ物なのか見ていきましょう!

がんの予防に効果的な6つの食べ物

以下は翻訳部分になります。


 

食べ物は身体を満たしトレーニングの燃料源となりますし、がんを防ぐことにも繋がるかもしれません。個々の食べ物ががんを防ぐ魔法の一手という訳ではありませんが、今から紹介するものを日々の食事に取り入れると(ヘルシーな食習慣、日々のトレーニングを維持するのは前提ですよ)、がんの危険性を確実に最小限に抑えることができるでしょう。

1:乳製品

牛乳、ギリシャヨーグルト、スキア(アイスランドのヨーグルト)、チーズ、ホエイ、カゼインといった乳製品は、タンパク質の大きな摂取源であるだけでなく、がんを防ぐのに役立つと言われています。研究により、大腸がん、乳がん、膀胱がん、卵巣がん、前立腺がんの危険性を、乳製品を摂ることで減らし得ることがわかっています。

乳製品を摂るとがんの危険性が実は増す、という真逆のことを聞いたことがあるかもしれません。しかし、最近の多くの再調査録では、乳製品の証明されていない否定的な効果よりも、がんを防止する長期的かつ立証された効果の方が重要であると結論づけられました。研究者らは、牛乳を飲むことが何らかの致死率をあげ得るという証拠はない、とはっきりと述べました。

彼らはまた、ある種のがんに牛乳を飲むことで悪影響が及び得るという発表が度々あるかもしれないが、乳製品を摂ることによる利点が述べられている研究結果の方がはるかに多く発表されているだけでなく、健康維持、生存、長寿に決定的な影響のあることを示す「人は千年以上もの間、乳製品を摂り続けている」という十分に納得のいく証拠があることを覚えておいてほしい、と述べています。

2:トマト

イギリスの研究者らによる最新の研究で、週10食分のトマト、もしくはトマトソース、トマトジュース、ケチャップなどのトマト製品を摂っている男性は、前立腺がんの危険性が20%程少ないことがわかりました。この最新のデータは、トマトが前立腺がんの危険性を35%減らし得るという先行研究を裏付けることとなりました。

トマトの健康促進効果は、細胞とDNAにダメージを与えうる化合物と闘ってくれる、強力な抗酸化物質である”リコピン”によるものです。

前述した週10食分の中のトマト1食分とは、ミディアムサイズのトマト1個、チェリートマト7個、もしくはトマトジュース5オンス(約141ml)分が目安です。

3:ダークチョコレート

チョコレート万歳! 研究により、ココアに含まれるフラボノールは、がん(特に大腸がん)の危険性を減らし得ることがわかりました。結腸(大腸の一部分)は、発がん性細胞の生産に繋がる活性酸素の過剰生産を引き起こしがちです。フラボノールは活性酸素を中和し、ココアはあらゆる食べ物の中で、最も多くフラボノールが含まれているものの一つです。活性酸素を中和することで、ココアのフラボノールはがん細胞の生産とそれによるダメージを防ぐ手助けをしてくれます。

ワンポイント:ダークチョコレートを食べるベストタイミングは、トレーニング前です。と言うのも、ココアは体内の一酸化窒素(NO)値も高めてくれるからです。これはココアに含まれるエピカテキンフラボノールによるものです。ココア含有量85%かそれ以上のダークチョコレート約2オンス(約56g)を、トレーニング前のプロテインと共に摂りましょう。

補足:一酸化窒素(NO)は血管拡張効果もあるため、プレワークアウト(トレーニング前)に摂取するサプリメントとしても販売されています。

またED(勃起不全)なども、体内の一酸化窒素(NO)の分泌が不足して起きることが一因として挙げられます。

4:コーヒー

コーヒーを飲むことに罪悪感を感じる必要はありません。コーヒーに含まれる抗酸化物質は、前立腺がんの防止に効果的なことがわかりました。”Cancer Causes & Control”の最新の研究によると、1日4杯以上のコーヒーを飲む前立腺がん経験者1000人以上が、週1杯以下しかコーヒーを飲まない人よりも、ガンの再発や進行の危険性が60%程少ないことがわかりました。

この結果は、”Harvard’s Health Professionals Follow-Up Study (HPFS)”の、1日6杯以上コーヒーを飲む人は、コーヒーを全く飲まない人より前立腺がんの危険性が60%少ない、という先行研究を裏付けることとなりました。

コーヒーはまた、肝臓の健康状態にも関係します。研究により、コーヒーを飲む人は最大50%肝臓がんの危険性が少ないことがわかりました。この効果は、カフェストール、カーウェオール、クロロゲン酸、コーヒー酸といった、コーヒーに含まれる化合物によるもののようです。

別の研究では、カフェインはガンの転移を遅らせ、抗ガン作用をもたらすこともわかっています。

5:ケール

この緑の葉野菜は、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツと同じアブラナ科です。ケールと他のアブラナ科の野菜には、ガン(特に大腸がん)の危険性を減らし得る、”グルコシノレート”という有機硫黄化合物が豊富に含まれています。
アブラナ科の野菜に関して、甲状腺機能を抑制し甲状腺機能不全の原因となる甲状腺腫誘発物質が含まれると聞いたことがあるかもしれませんが、毎日過度に摂取してしまうことがない限りは心配不要です。

6:ニンニク

ニンニクは、心臓血管と免疫機能への効果がよく知られており、脂肪減少も期待できる食べ物です。生ニンニクは、がん(特に胃がん、大腸がん、肺がん)防止作用もあると言われています。

中国の研究者らの調査によると、週に最低2回、生ニンニクを摂ると、約45%肺がんの危険性を減らせることがわかりました。

これは喫煙者にも当てはまり、30%程肺がんの危険性が減ることが明らかとなっています。


一年の始まりに、自分や家族の健康を初詣でお願いするという方も多いかと思います!

健康でいられるためには、食生活と運動がカギになってきますので、どちらかが蔑ろになってしまっている方は、この新年のスタートを機に改善に努めていきましょう!

それでは今年もよろしくお願いします!フィットネスジャンキーでした!

スポンサードリンク