• 火曜日 , 6 12月 2016

ボルトに学ぶトレーニングの心構えと新作ランニングシューズ

 

スクリーンショット (22)

アイキャッチ画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=IYHbvZx18mc

こんにちは!フィットネスジャンキーです

皆さんは日々のトレーニングで、自分のモチベーションを上げてくれるものには一体どのようなものがありますか??

好きな音楽を聴きながらおこなう、目標の試合や大会を意識してイメージしながらトレーニングする、またはOFF時の自分なりのリラックス方法があるなど、人によって様々かもしれませんが現役のアスリートの言葉やインタビューから発奮させられるということもあるのではないでしょうか?

そこで「目からうろこ的なこと」が得られるといったようなことは滅多にないかもしれませんが、結果を出した人、出している人の言葉というのは、その何気ない一語一句に重みがあり、考えさせられる材料やヒントにもなるということがあるのではないかと思います。

米国のサイト、shape.comではウサイン・ボルト氏のトレーニングや試合でのメンタルの保ち方などが載せられていました。インタビューと呼ぶにはごく短い情報量ですが、最近注目のボルト氏がCMで着用している新作スニーカーについても少し触れられていたので、記事後半でも紹介してみたいと思います。

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ウサインボルトに学ぶトレーニングの心構え

以下は翻訳部分になります。


「世界最速の男」 何とも刺激的な称号ですね。28歳、身長195cmのジャマイカ人ウサイン・ボルト氏がこの称号を所持しています。

彼は2008年の北京オリンピックで、100m・200m走の金メダルを獲得しました。彼はまた、400mリレーでジャマイカチームとして金メダルを獲得し、1984年のカール・ルイス以来の「1度のオリンピックで金メダル3つ」という記録を打ち立てました。

2012年のロンドンオリンピックでも3つの金メダルを死守し、2017年のオリンピックでもそれを目指すことを視野に入れています。0.01秒でも誰かに負けない限りキャリアを終わらせる気はない、と最近のインタビューで彼は語りました。

この超人的アスリートはプーマとスポンサー契約を結んでおり(2006年~)、その日は新しい“IGNITE(イグナイト)ランニングシューズ”の発売PRのため街にいました。記者会見で、「私はスパイクを履く前に、ランニングシューズでウォーミングアップをします。ですので、快適でエネルギーを保てるシューズが必要なのです。その点でIGNITEはお気に入りで、他のシューズとの差がはっきりと感じられます。見た目も良いですしね」と語っています。

彼のトレーニング管理や食事、(決して彼みたく早くはなれませんので)お気に入りのスピードトレーニングは置いておき、実際に私たちが日課のランニング・ジョギングで取り入れられる方法について彼と話をしました。

・トレーニングに行く

ただトレーニングに行くこと、決してこのパワーを侮ってはいけません。「調子の悪いシーズンもありましたが、トレーニングには欠かさず行っていました。一層のトレーニングに取り組む必要があったので、今シーズンのプログラムはかなりレベルが高いものとなっています。私がやらねばならないのは、同じペースでトレーニングを続け、時にはレースも行うことです。そうすれば大丈夫なはずですから」と彼は述べました。

・痛みを無視しない

プロフェッショナルでさえ怪我をします。ボルト氏もそうでした。足を怪我した後、身体に一層向き合うようになりました。「痛みを感じたら必ず確認しています」と同氏は言います。『トレーニングか何かのせいだろう、大丈夫』と考えるのではなく、トレーニングを続け怪我を悪化させるよりも、1日ジムに行くのを控えましょう。痛みの違いがわかるようにしておいて下さい。

・リラックス

大事な勝負の前にはプレッシャーから解放されることが鍵になる、とボルト氏は言います。「自分であること、リラックスすること、愉快な人であることを心掛けています。知っている人を探し、おしゃべりして笑い、リラックスし、何も考えないようにしているのです。勝負に向けて、また違ったエネルギーをもらうことができます。」

・自信を持つ

「毎日ハードトレーニングで自分を鍛えているのなら、後は『自分はいい身体をしている』と自信を持って舞台へ上がり勝負するだけです。とてもシンプルなのです。ベストな身体をしていれば、結果はついてきます。例え負けても、『最善を尽くしてきた結果』として受け止められます。そうして経験から学び、次に活かすことができます。それが鍵なのです」と同氏は述べました。


ごくわずかな情報量ではありますが…笑 当たり前でありそうな言葉でも、正真正銘のトップアスリートが言うと説得力があるような気もします。

100m、200m走というのは数あるスポーツ競技の中でも、最も才能を必要とする競技だと思いますが、そんな競技で段違いの記録を出してしまったボルト氏は、まぎれもなく「神に選ばれし者」と言えるでしょう。

そんな桁外れの才能を持つボルト氏だけに、周りから見れば普通にやって普通に勝ってしまっているだけのことのようにも見えてしまうかもしれませんが、常に自分のベストタイムを更新することだけに集中して考え、日々の研鑽を積んでいるということは間違いないのではないかと思います。

PUMAの新作シューズ、「IGNITE」(イグナイト)とは??

文中に出てくる「IGNITE」(イグナイト)というPUMAの新作シューズにも注目したいところです。ボルト氏がこれを着用してランニングしているCMが現在では放送されていますよね。(上の動画はボルト氏が走っている動画ではないです)

スポーツナビDoで紹介されていたPUMAの発表会見によると、


“プーマジャパン株式会社の李孝代表取締役社長は、このIGNITEについて「ミッドソールの素材、製法に関して、常識を覆す新しいランニングシューズの開発に成功した」と自信のコメント。これまでPUMAのランニングシューズのミッドソールには「EVA」と呼ばれる素材が長らく使用されてきたが、“反発性”と“クッション性”を高次元で両立するのが難しかったという。つまり、反発性を高めればクッション性が落ち、逆にクッション性を高めれば反発性が落ちる……といった具合だ。

2つの革新的なテクノロジー

 だが、『世界最速のスポーツブランド』という目標を掲げているPUMAは、反発性とクッション性という一見、相反する2つの性質をどうにかして両立させたいと、EVAに代わる新素材開発を2006年よりスタート。苦難の末に誕生したのが、『IGNITE foam(イグナイトフォーム)』と呼ばれる新しいミッドソールだ。

これは特殊なポリウレタン素材が採用されており、圧倒的な反発性、快適なクッション性、そして高い耐久性が実現。反発性は従来のシューズよりも30%アップ、反発性のスピードは40%以上もアップしたという。

さらに、IGNITEを支えるもう1つのテクノロジーが、『ForEver foam(フォーエバーフォーム)』と呼ばれる、自動車のサスペンションパーツとして開発された基礎技術を応用した新フォームだ。これをかかと部分に内臓することで、着地時のぶれを抑え、ソフトな着地感を導き、安定した走りをサポート。剛性と耐久性にも優れている上、温度変化にも強いので、真夏でも真冬でも安心して走ることができるというわけだ。

試走会に参加した芸能界最速のフルマラソン完走タイム(3時間3分3秒)を持つモデル・タレントの西谷綾子さんは、「評判どおりクッション性と反発性と、ダブルであるのが最高ですね。私はヒザが弱いので地面に着地したときに痛めることが多いんですが、このシューズは全くヒザに負担がかかりません。早く慣らしてレースで履いてみたいですね」と大絶賛。

シューズを愛用しているラン歴7カ月の佐藤雅之は「すごく軽くて足と一体になっている感じですね。フィッティングがすごくいいですし、特にクッション性が気に入りました。足に負担がかからなくて、6kmも走った疲れを感じないです。これからの自分のメインシューズになりますね」と、早くもIGNITEのとりこになっていた。

引用:Sportsnavi Do


PRのための試走会なので良く言うのは当然だとは思いますが、長い年月をかけて研究開発をされたという点もあり、なかなか興味が惹かれる内容です。

カラーは全4色展開で値段は¥1,2000円(税別)という、良心的な価格も大きなポイントですね。

PUMA IGNITE(イグナイト)

最後はシューズの宣伝みたいになってしまいましたが笑 こういったシューズなどのトレーニングアイテムを買ったりするのもジムに行ったり、外を走るきっかけやモチベーションにつながると思います!

自分のその時々の一番テンションの上がる方法を見つけて、トレーニングの集中力を高めていきたいものですね!

それではフィットネスジャンキーでした!

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