• 土曜日 , 10 12月 2016

ヨガやジョギングなど…運動効果を下げてしまう5つの間違い

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

運動効果というのは、おこなう内容ももちろん大事ですが、どれだけ高い集中力を維持しておこなっているかによって大きく質が作用されると思います。

集中力を高める為、あるいは妨げにならないようなにか意識していること、気を付けていることなどはあるでしょうか??

米国のサイトshape.comでは「運動効果を下げてしまう5つの間違い」という記事が載せられていました。ヨガやジョギング、筋トレなど様々な運動で質や効果を下げてしまわないようにするにはどのようなことに気を付ける必要があるのでしょうか?

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ヨガやジョギングなど…運動効果を下げてしまう5つの間違い

以下は翻訳引用部分になります。


 

お気付きでないかもしれませんが、運動前、もしくは最中に行っているその習慣はエクササイズに悪影響を及ぼしているかもしれません。

ホットヨガから筋力トレーニングに至るまで、あらゆることの裏に隠れているかもしれない予想外の要因を明らかにし、運動の質を高めるちょっとしたコツをお教えしましょう(最大限のパフォーマンスは、トレーニング前もしくは最中に行っていることだけに依るわけではありません)。

 

1:ホットヨガの最中に汗をぬぐう

ホットヨガやビクラムヨガをしている間、スタジオというよりサウナに近いような部屋で膨大な汗をかくことは驚くべきことではありません。しかし、腕や足からしたたる汗をぬぐう前に、後の時間にもたらされる効果を考えてみて下さい。

信じられないかもしれませんが、汗をかくことだけでなく、(身体が温まりすぎるのを防ぐことになる)その汗の蒸発が身体を冷ましてくれるのです。

ホットヨガとビクラムヨガは、高温多湿の状況下で行うものなので、発汗率があがっても汗は蒸発しにくくなるのです。

定期的に汗をタオルで拭くと、汗による身体の冷却機能を減少させ、身体の熱を保持することに繋がり、ますますの発汗を促してしまいます。

結果として体内の水分が大きく減り、脱水に陥る危険性が増え、練習の質を落としてしまうことにもつながるでしょう。

 

2:有酸素運動の前日に飲酒する

前夜にアルコールを飲み過ぎたということをトレーニングで発散させようとしているのなら、二日酔いの影響は、翌丸一日続くので、有酸素マシンで過ごす時間は普段より効率が悪くなってしまうでしょう。

運動する24時間内にアルコールを摂取すると、有酸素運動でのパフォーマンスが約11.4%落ちることが研究で示されています。

夕飯でワインをもう一杯飲む前に、翌日の有酸素運動への影響を考えましょう。

 

3:ネガティブな思考で筋力トレーニングをする

私たちは皆、(特に健康や体格に関して)時として自分を否定してしまうことがあります。実は、トレーニング中、心の中で「自分のパフォーマンスは標準以下だ」と考えるだけで、最適なトレーニングはできなくなってしまいます。

2012年に行われた研究で、自分に自信のないアスリートは、見物人からのプレッシャーがあろうがなかろうが、自分に自信のある人に比べ動きが悪いことがわかりました。好きな運動や練習を受けに行く、あるいは次の練習に取り組む前に「自分は強くはない」と考えるだけで、トレーニングがその考え通りのものになってしまうのです。

 

4:ジョギング中の服の擦れ

大量に汗をかき、サイズの合わない服を着て何マイルも同じ動き(ジョギングのこと)をするとなるとどうでしょう。イライラしますよね?

服の擦れによって生じた、ひりひりと燃えるような感覚の不快な肌には、最も鍛えられたランナーさえ立ち止まってしまい、トレーニングスケジュールに水を差すでしょう。

パフォーマンスを高め、快適かつ痛みのない状態を保つには、汗を逃がし肌を良い状態に保つ特別な服を選びましょう。(特に脇下や鼠踁部など)

より敏感な部分には、皮膚に余計な摩擦や傷をつけ、理想的なトレーニングができなくなる原因ともなるので、ゆるすぎずきつすぎず適確に合う服を着るよう心掛けて下さい。

 

5:カーペットでダンスがベースとなったトレーニングを行う

リズムに合わせて身体を動かすのが好きなら、コンピューターやテレビを通じてインストラクターに従い自宅で汗をかくのもお好きかもしれませんね。

しかしお気づきでないかもしれませんが、リビングルームのカーペットはダンスベースのトレーニングに水を差すものかもしれません。

トレーニングにおいて、コンクリートの様な固い表面のものよりは、カーペットだと骨や関節への負担を減らせますが、ピボットのような素早くダイナミックな動きでは、摩擦により足先がとられ、膝の怪我や足首のねん挫をする危険性が上がります。

例えばダンスが好きで、家に木材のフローリングが施されているのであれば、怪我の危険性を減らすべく、そこで身体を動かしましょう。カーペットはヨガやピラティスといったもののためにとっておいて下さい。


 

高い集中力を保つためにはどのようなことが必要なのか

細かいことではあるかもしれませんが、少しでも集中した質の高い運動やトレーニングを追及するには、こういった環境の整備やコンディショニング作りが積み重ねとなり、分岐点となっていくのかもしれませんね。

これら以外にも、高い集中力を維持するにはどのようなことをすれば良いかということを自分で改めて考えてみるのも良いかもしれません。

それではフィットネスジャンキーでした!

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