• 土曜日 , 2 7月 2016

きれいに割れたシックスパックを実現するための9つの方法

シックスパック

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

男の人であれば一度は「シックスパック」、つまり割れた腹筋を手に入れたいと思ったことがあるのではないでしょうか?

しかし鍛えて食事制限もして、体脂肪も少なくなってきたのに腹筋が割れない…あるいは割れてるか割れてないか微妙な程度…ということはないでしょうか??

米国のサイト、muscle&fitnessでは腹筋をきれいに割れた状態を実現するための9つの方法という記事が載せられていました!

鍛えても鍛えても、なかなかシックパックに辿りつかないという方は何かヒントになることがあるかもしれません!

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むくみを解消して美しく割れたシックスパックを実現するための9つの方法

以下は翻訳引用部分になります。


 

むくみのせいで腹筋が見えなくなっていませんか?

 

あなたはこれまで真面目にワークアウトをこなし、腹筋を酷使し、食事計画にもきちんと従って厄介な体脂肪を減らそうとしてきました。そして友達と夜遅くに、夜食を買いに行くのも断っているのに、なぜ割れた腹筋が見えないのか?

それは体の“水分の滞留”のせいかもしれません。細胞の中に蓄えられた皮下水分は、むくんで腫れぼったい印象を作り出す原因となり、せっかくできた筋肉を隠してしまうことにもなります。

むくみを作り出す要因はたくさんあります。いくつか挙げてみると、ナトリウムの過剰摂取、サプリメント、そして脱水などがあります。ですが、知っておきたいのは、美しい筋肉を見せるためにも、この余分に滞留した水分は自分で除去することができるということです。

注意:過剰な水分を落とすことで筋肉をはっきりさせることは、体脂肪率が低い場合にのみ可能になります。まだ体脂肪率が高い場合、むくみを疑うよりも、体脂肪率を下げることを頑張ってみてください。では、これからいくつかのヒントをご紹介します。

 1, ナトリウム摂取量を減らす

ナトリウム含有量の多い食事をしているとほぼ確実にむくみが起こります。

ナトリウムの摂取量が多ければ多いほど、体に滞留する水分が多くなります。食品の栄養素表示を確認し、ナトリウム含有量の高い食品、たとえばスープ、缶詰食品、冷凍食品等の加工食品、調味料、薬味等などを避けるようにしてみてください。

 

2, もっと水を飲む

まるで反対のように聞こえますが、飲む水の量を増やすことでむくみを防止することができます。

身体は細胞を浄化するために水分を必要としていますが、十分な水分量がない場合、必要量に達するまで体に水分を貯留します。体に十分な量の水を取り入れることで、体が最適に機能することができるようになります。

 

3, 汗をかく

ご存知の通り、汗は結局、体内に貯蔵された水です。

むくみによる体重増がある場合、激しい運動をして汗をかくことはそれを解消する助けになります。

ただし、水分を摂取するとその分また体重は戻ります。ですので、これは何らかのイベントを控えていて、少し体重を落とす必要があるような場合に使う方法と考えてよいでしょう。

 

4. サプリメントを見直す

クレアチンは身体のサイズアップを図る人々に人気のサプリメントです。そして効果もあります。

クレアチンは筋肉に水分を引き込み、タンパク質の合成を促進します。クレアチンを摂取している間は、水分によって1-2キロ体重が増えることがよくあります。

あなたがより筋肉のキレを強調したいのであれば、少なくとも1週間前にクレアチン摂取を止めるようにしましょう。

 

5. アルコールを減らす

アルコールは脱水状態を招きます。それは良いことのように聞こえるかもしれませんが、身体がアルコール摂取により脱水状態にある場合、脱水分を補うために、身体はより水分を溜め込みやすくなります。

美しい筋肉を作り上げるには、そして特に筋肉や身体のラインを見せるショーや、人前に立つイベントなどの準備中は、どのようなものであれアルコールはやめておいた方がよいです。

アルコールはそのようなイベントの後に取っておきましょう。

 

6. アスパラガスを食べる

あまり知られていないことですが、アスバラガスは天然の利尿薬です。

また、食物繊維とビタミンA、C、E、Kを豊富に含んでいます。アスパラガスを調理する際には、塩や有塩バターを使わないようにしましょう。

 

7. クランベリージュースを飲む

クランベリージュースは余分な水分のみならず、身体から毒素も排出させる天然の利尿薬です。

余分な砂糖の添加を避けるため、クランベリージュース配合のジュースよりは、濃縮クランベリージュースを選ぶようにしてください。

 

8. ビタミンB1やB6の摂取

ビタミンB1やB6といった、特定の微量栄養素の不足はむくみの原因となり得ます。

身体が最適に機能するのを助けるため、マルチビタミンを飲んですべての必要な栄養素が取れるよう、注意を払ってみてください。

 

9. ダンデライオン(たんぽぽの根)を試してみる

ダンデライオン(たんぽぽの根)は尿の生成を促進する働きのあるハーブで、つまり利尿作用があります。

血液中から余分な毒素を排出したり、肝臓機能を支えたりという働きもあります。

(補足:たんぽぽの根は中国では昔から漢方薬として利用されていて、ヨーロッパでも昔から薬草として認知されているようです。たんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーとして摂取できますが、効能、効果についてより詳しく書いてあるサイトもあるのでもしよければご覧になってみてください。)


台頭し始める「腹筋割りたい女子」

最近は女性でも「腹筋を割りたい!」という願望を持つ人が増えているらしいです。

影響力の大きい女性芸能人の方が、割れている腹筋などをインスタグラムなどで公開すると、yahooなどのネットニュースに取り上げられるほど拡散することも度々ありますが、このようなバイラル効果が発生するのも、前述した世間の風潮を映し出していると言えるかもしれませんね。

腹筋に限ったことではありませんが、昨年ぐらいから俳優やモデル、EXILEさんなどの音楽アーティストなどのインフルエンサー(世間に大きい影響力を持っている人のこと)といえる方たちが、TVや雑誌などのメディアでも筋トレしている姿など取り上げられていることが増え、世間的にも身体を鍛えることに対してポジティブなイメージが強まってきたように思います。

これが一過性のもので終わってしまうのではなく、日本に筋トレやフィットネスが普及していく良いきっかけとして、このまま駆け抜けていってもらいたいと個人的には思います!

それではフィットネスジャンキーでした!

関連記事:あなたの腹筋が割れない6つの理由

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