• 日曜日 , 22 1月 2017

正しいジョギングフォームを習得する

正しいジョギングフォームを習得する

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

筋トレにフォームが重要というのはご存知かもしれませんが、ジョギングやランニングにも同じことが言えます。

正しいフォームでのジョギングは怪我を防ぐだけでなく、より速く、より長い距離を走れることにつながります。

米国のサイト、mensfitness.comでは頭や腰、ひざ、足などどのような意識や動かし方を心掛ければ良いのかを部位別にわけて説明していました。

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体の部位別に考える適切なジョギング、ランニングフォーム

以下は翻訳引用部分になります。


1970年代、ロシアのランニングコーチであるニコラス・ロマノフ氏がポーズ・メソッドを考案し、それは今や世界中の優れたランニングコーチやクロスフィット・インストラクターにより、理想的なランニング、ジョギングフォームとして広く教えられています。

よくあることですが、それを習得するとなると見かけよりはるかに難しいものです。しかしここでは、マラソン愛好家から週末のジョギング程度の人まで全てのランナーに必要となる基準をお伝えします。

 

・頭

適切なフォームをしているなら、頭は上下左右の動きに関わらず一定の位置を保つものです。頭の位置が安定しているなら、全てを正しく行えていることになります。

 

・背中

背中は真っ直ぐに保つようにしつつも、筋肉に負荷をかけすぎないように気をつけて下さい。良い位置でありながらもリラックスしていることが大事です。

背中が反りすぎていたり、力が入りすぎてしまっていると、身体の他の部分が自由に動けなくなってしまいます。

 

・腕

腕は身体の側面に保っていれば、力を入れ過ぎる必要はありません。背中と肩が力んでいなければ、腕は足と対称に前後に自然と動きます。

 

・腰

前のめりになる際は、腰を足の母指球の方に落とすよう心掛けて下さい。そうすることで、歩幅のとりすぎを防ぐことができます。

スピードは、歩幅の大きさではなく、いかに早く前に一歩乗り出すかで保たれるのです。

 

・足

体重を足の母指球にのせた状態を保ちましょう。関節、靭帯、腱を通して地面の反動をばらつかせるために、片足からもう一方の足への運びを素早くしましょう。

 

・膝

常に少し曲げた状態を保ちましょう。適切な前傾姿勢を維持し、左右の足の素早い交換作業を容易にしてくれます。

 

・脚

大腿四頭筋(ももの前側)で地面を押すことを考えるのではなく、ハムストリングス(ももの後ろ側)で後脚を引き上げるということを考えてみましょう。

そう考えると、後ろから押すことに対しての前傾姿勢の美しさを習得する手助けとなります。各ステップを、自分を前に進めるのではなく、傾こうとするのを留めるものとして考えてみて下さい。


ジョギングやランニングなどの、長距離を走る人で速い人や経験者のフォームを見ると、ダイナミックな走り方をしているというよりも、無駄のない走り方をしているという印象を受けると思います。

足の地面への接地時間が短く、弾むように走っているようなイメージですね。

ですがジョギングを始めたばかりのころなどは、それほどフォームを意識するというよりもまずは走ることに慣れる、ちゃんと決めた距離や時間を走ることだけに意識を集中させていればよいと思います。

走り慣れてきたころに、もっと速く楽に走れるためにフォームを再考するようにしてみましょう!

それではフィットネスジャンキーでした!

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