• 木曜日 , 23 3月 2017

太りやすい食べ物、健康に悪い食べ物10選!

太りやすい食べ物

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

皆さんが思い浮かぶ太りやすい、あるいは健康に良くない食べ物というとどのようなものがあるでしょうか??

大体思い浮かぶようなものに間違いはないかもしれませんが、具体的になぜ身体に悪いのか?と聞かれると具体的には説明できないという方がほとんどではあると思います。

米国のサイトmensfitness.comでは太りやすい、健康に悪い10個の食品というのを紹介していました!

これらの美味しく中毒性のある食品が、なぜ身体に悪いのかということを具体的に知っておくと不健康なものを出来るだけ抑えようとする意志が生まれるかもしれません。

どのような内容なのか見ていきましょう!

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太りやすい食べ物、健康に悪い10の食べ物

以下は翻訳部分になります。


 

「食生活をヘルシーにしないといけないんだけど・・・。」かれこれ5年位、あなたの口癖になっていませんか?今度こそ実現させましょう!

より健康になろうと一歩を踏み出す準備があるなら、まずはこの10種類の食品をやめてみましょう。より健康になれば、当然より良いカラダもついてきます。

 

1.食肉加工品

BMC Medicineに発表された2013年の研究で、死亡例26,344件を検証した結果、そのうちの3.3パーセントは加工食肉の摂取が多いことが死因に関係するということが解っています。

「加工されて包装された食肉加工品は保存料やナトリウムが多いというだけでなく、胃がんと関連するといわれる硝酸塩も多く含まれています」と、アカデミー・オブ・ニュートリション・アンド・ダイエティクス( the Academy of Nutrition and Dietetics)のスポークス・パーソンで、ジム・ホワイト・フィットネスのオーナーであるジム・ホワイト管理栄養士は指摘します。

また、多くの食肉加工品は驚くほどタンパク質が少ないものです。Lean Habits for Lifelong Weight Lossの著者で管理栄養士のジョージ・フィア氏は、食肉加工品を使ったサンドイッチには質の良い栄養はあまりないと述べています。

 

2.マーガリン

マーガリンはバターよりヘルシーというのが謳い文句ですが、フィア氏によると、実はマーガリンに含まれるトランス脂肪酸は心臓疾患や糖尿病のリスクを高めるので、バターに含まれる飽和脂肪酸よりももっと体に悪いとのこと。

マーガリンのラベルに「トランス脂肪酸0」と書いてあったとしても、まったくのウソという可能性があります。

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、現行では、1食分の推奨量につきトランス脂肪酸の含有量が0.5g以下である限り、「トランス脂肪酸が無い」と表示しても良いとしているのです。

マーガリンを捨てるなら、キッチンを見わたして冷凍食品や菓子パンの表示も見てみましょう。マーガリンは色々な食品に使われていると、フィア栄養管理士は指摘します。

(補足:アメリカや中国、韓国などの諸外国ではトランス脂肪酸の食品含有量表示が義務付けられていますが、日本では現在、食品の成分表示にトランス脂肪酸の有無というのは表示されていません)

 

3.甘い朝食シリアル

アメリカでは1日のスタートを最悪の朝食で始める人が何百万人もいます。砂糖ばかりで栄養のない甘いシリアルは、肥満に繋がるだけでなく、午後のスランプの原因でもあります。

また、シリアルを「きっちり1食分」食べるという事は、基本的に無理。なぜなら、たいていのブランドのシリアルの「1食分」とは3/4カップのことで、これではボウルの半分にもなりません。

「シリアルの砂糖とサクサク感は脳に“ドーパミン”を分泌させますから、どんどん食べたくなります」とフィア栄養管理士は話します。

ふつう、シリアルは1食分の個別包装ではありませんから、当然1回に5食分以上を食べてしまうなんていうことも・・・。すばらしい!それは、なんと3日分の砂糖を摂取したということです…。

 

4. ファーストフードのハンバーガー

「激安メニューは、食材も激安。ハンバーガーもその例外ではありません」フィア氏は続けて述べます。

「たとえ、セットメニューのベーコン、ポテト、ドリンク、チーズやソースを減らしても、バーガーに使われている肉は、普通の肉屋で売っている肉の品質には程遠いシロモノ。」

Annals of Diagnostic Pathologyのある研究で、ファーストフード8社のハンバーガーを調べたところ、肉の含有量はいずれも、わずか2.1~14.8%であったそうです。残りの材料は水、結合組織、血管、神経、脂肪、軟骨など。寄生虫も含まれていたケースもありました。考えただけでもう・・・。

 

5.ドーナッツ

「精製された穀物、砂糖、揚げ物。これらは個々でも非常に不健康なものですが、ドーナッツはその3つのカテゴリーに入るという、体に悪い食べ物の三冠王です」と、フィア栄養管理士。

砂糖と脂肪(もちろんトランス脂肪酸も含む)の400超えのカロリーだけじゃ物足りないというのなら、いいことを教えてあげましょう。

ドーナッツショップやメーカーは、“二酸化チタン”などのナノ粒子を使用している場合があります。この二酸化チタンは、国際がん研究機関によって、人に対する発がん性物質として分類されているのです。

6.レンジでチンするポップコーン

本当にお腹が空いている時にポップコーンを食べる人っているんでしょうか?とにかく、レンジで作るタイプのポップコーンに栄養はほとんどありません。

食物繊維があるとしても、トランス脂肪酸のおかげで栄養価的に完全にマイナスです。また、バター風味として“ジアセチル”を使用しているブランドがあります。

このジアセチル、吸入すると『閉塞性気管支炎』などの重篤な肺疾患を引き起こすということが、ブラウン大学の研究で解っています。

多くのポップコーン工場で使われており、従業員がこういった症状になり問題になりました。製造会社の中にはジアセチルをやめて他の化学物質を使ってみたところもありますが、研究者によると、どれもジアセチルと同様に有害であるとのこと。

ポップコーンがどうしても食べたくなったら、火にかけて作るか、エア・ポップのマシーンで作った方が良いでしょう。

 

7.トースター・ペストリー

(補足:トースターペストリーというのはアメリカのお菓子で日本でいう菓子パン的なもののようです。)

「地元のフードバンク*は、トースター・ペストリーは受け付けなくなりました。フードバンクが受け付けない食品は、体に悪いモノ。(*フードバンクとは、貧困家庭むけに食品を無料で配布するチャリティ団体のこと)

率直に言って、これはあらゆる食べ物のなかでも最悪の一品だと思います」と話すのは前出の管理栄養士のホワイト氏。

このトースター・ペストリーは砂糖とトランス脂肪酸が多く、タンパク質と食物繊維はわずか。ビタミンとミネラルは申し訳程度に添加されているだけ。一度原材料表示をご覧下さい。長ったらしい化学物質の名前のオンパレードが、小さい箱に印刷されているのは、なかなかの見ものです。

 

8.モカやフラペチーノなどのブレンドドリンク

コーヒーそれ自体はとてもいいのですが、コーヒーのブレンドドリンクとなると話は違います。おそらくコーヒーよりも砂糖や脂質が多く入っているでしょう。「モカやフラペチーノなどのドリンクをひとつ飲んだら、1日の推奨摂取カロリーの1/4は超えてしまいます」とホワイト栄養管理士。

それでもドリンクなのでお腹は満たされません。血糖値とインスリン値が急上昇する(血糖値は急上昇するとその後急降下してしまう)ので、30分後にはもっと食べたくなって、無駄な間食をしてしまうこと請け合いです。

 

9.ベーグル

ご存知のように、精製された炭水化物はどんなものでもアウト!でも、その中でも凶悪犯をあげるなら、ベーグルと言わざるを得ません。

精製された炭水化物であり、ベーグルの形をした砂糖なのです。しかも約400kcalほどもあります。さらにホワイト氏は続けます。

「そのカロリーもクリームチーズをたっぷり塗ったり、スライスしてベーコン(上記1を参照)をサンドしたりする前の話です。」

 

10.炭酸飲料

目下、炭酸飲料はアメリカ社会の敵ナンバー1と言えますが、それには多くの理由があります。炭酸飲料を飲んではいけない理由をあげたらきりがありません。

「肥満、糖尿病や心臓疾患はもちろんリストに含まれています」と、ホワイト氏は話します。それでも飲むのをやめなかったどうなるでしょう?

ここで1つ質問です。たばこは吸いますか?もちろんノーですよね?2014年のAmerican Journal of Public Healthの研究によると、炭酸飲料を飲むことは、喫煙と同じくらい体を老化させるそうです。考えてみたほうがいいですよ。


太りやすい食べ物…健康に悪い食べ物をやめるには

太りやすい食べ物や不健康な食べ物というのは、美味しい物ばかりなのでつい食べ過ぎてしまうものですが、具体的にどのように身体に悪いのかというのを知ることで、それらから遠ざかるきっかけにもなるかもしれません。

僕もフィットネスの業界に携わるまでは、毎日かかさずジャンクフードを食べ、カップラーメンも週に1回は食べていたと思うのですが、こういう情報に目を通す機会が増えたからなのか、ジャンクフードも週に1、2回程度、カップラーメンにいたっては美味しいともあまり感じなくなり、ほとんど食べることがなくなりました。

なのでこのように太りやすい、健康に悪い食べ物がどうしてもやめられないという方は、栄養について深く学ぶ、あるいはフィットネス業界の門を叩くという手段もありかもしれませんね笑

それではフィットネスジャンキーでした!

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