• 火曜日 , 24 1月 2017

グレープフルーツやレモンなど。体に良い様々な果物8つ

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果物はビタミンやミネラル、様々な抗酸化物質を含む栄養の宝庫でもありますが、日頃意識して摂取しているでしょうか??

日々の食生活において、ついおろそかにしてしまいがちな果物ですが、今まで知らなかった意外な効果などを知れば、積極的に摂取しようとするきっかけになるかもしれませんね。

mensfitness.comでは脂質の分解や食欲の抑制、筋肉痛の軽減やED予防まで果物の知られざる効果などが紹介されていました。

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8つの果物の知られざる健康効果

以下は翻訳部分になります。


 

自然のパワーで前立腺がんやEDの予防を。ここでは食生活に欠かせない8つのフルーツを紹介します。

あなたはとても大事なことをやり逃しているようですが、それはあなただけではありません。多くの人はこの件に関しては手薄なようです。それは何かというと、果物や野菜を食べていないという事。

大半の人がこれらを食べる量は、推奨されている量の半分にも満たないのです。

思い当たる節があるのならば、体が最高の状態であるために必要とするビタミン、ミネラル、抗酸化物質が不足していることに対処する必要がありますね。

缶詰やフルーツジュースではだめです。

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」というなら、ここで紹介する情報は医者を廃業に追い込むかもしれません。ではトップ8のパワーフルーツをどうぞ。

 

1. ザクロ

もしあなたがEDで悩んだことがあるなら、この「天然のバイアグラ」を食生活に加えてみてはいかがでしょうか。勃起をキープできない大きな原因となる循環器系の酸化傷害(栄養士のオズ・ガルシア博士の言うところの「自然の錆び」)。

ザクロの種と果汁に含まれる非常に強力な抗酸化物質が、この酸化の逆転を促すという研究結果があります。エデンの園での禁断の果実は、りんごではなくザクロだと信じる神学者がいるのはこのせいかもしれませんね。

 

2.りんご

中サイズのりんご1個は手軽に食べられ、お腹もある程度満たされます。さらに4gの水溶性食物繊維(日本の1日食物繊維摂取基準は成人男性20g以上、成人女性18g以上)が含まれておりも含まれています。

「食物繊維は腸内環境の改善と血糖値の安定にも重要です」と話すのは、”Staying Healthy with Nutrition”の著者で医師のエルソン・ハース氏。

りんごはまた、免疫力アップにつながるビタミンCも豊富に含んでいます。さらに抗ヒスタミン、抗アレルギー効果を持つ“ケルセチン”も含まれています。

 

3.ぶどう

ワークアウトの後には、低GI値の糖質よりも高GI値の糖質を食べた方が、グリコーゲンがより多く生成され、運動で消耗した分をおぎなえるという研究結果があります。

「ぶどうは非常に高GIの果物です。」と話すのは、栄養士でフィジーク・スペシャリストのジョン・キーファー氏。

「つまりぶどうは理想的なワークアウト後のおやつです。」またぶどうにはビタミンA、C、B6や葉酸をはじめ多くの必須ミネラルが含まれています。

(補足:3に関しては、翻訳分の内容をまるごと撤回してしまう形になりますが、ぶどうのGI値は46、巨峰で50とそれほど高いものではありません。果物でGI値が特に高めなのは、パイナップルで、65と果物の中では高いです)

 

4.チェリー

“The 150 Healthiest Foods on Earth”の著者、ジョニー・ボウデン博士は、体の中で起こる炎症がほとんどの病気や不調の根本の原因であると言います。

「慢性の炎症は循環器系にも大きく影響します。また、スポーツによる負傷で、急性の炎症になる人もたくさんいるのです。」

研究では、week end warriors(週末などの空いた時間にだけ運動する人のこと)は、甘酸っぱいチェリーを食べることで筋肉痛などを軽減できるということがわかっています。

チェリーは炎症を起こす酵素をブロックする、アントシアニン1および2を非常に多く含んでいます。

 

5.ブラックベリー

ガルシア博士は、豊富な植物栄養素のパワーとビタミンKの含有量の多さを理由に、ブラックベリーを勧めています。「これは特に男性にお勧めです。前立腺がんのリスクを下げることが解っています。また、ミネラルのマンガンは、テストステロンの分泌をサポートします。」

ブラックベリーやブルーベリー、ビルベリー、ラズベリーなどのベリー類は抗酸化物質の“ルテイン”も豊富で、目の健康も促進し、黄斑変性を防ぎます。

 

6.グレープフルーツ

有名なスクリップス・クリニックの「グレープフルーツ・ダイエット」の研究では、食事の前にグレープフルーツ半分を食べた被験者は、12週間で平均3.6ポンド(1.63kg)体重が減りました。

「グレープフルーツは食欲抑制に効果的です」とブラウン氏は言います。

「また、アテローム性動脈硬化の進行を遅くさせる、水溶性食物繊維の一種のペクチンも含んでいます。」しかし、医師から処方された(またはOTC)薬を服用している場合はグレープフルーツを食べるのはやめましょう。「グレープフルーツは肝臓の酵素と作用して、薬を体内に必要以上にとどめてしまうという影響があります。」

 

7. レモン

「レモンに含まれるクエン酸は脂質を分解し、消化液の分泌を刺激します」と話すのはハース医師。彼は毎年、体脂肪とコレステロールを減らすために10日間、レモネードで体内浄化を行います。

「グラス1杯の水にレモン半個分の果汁を加えたものを毎朝飲むことで、肝臓と堪能の機能をサポートします。」ミーティング前にもフレッシュレモンジュースがお勧めです。

レモンのエネルギッシュな香りによる刺激は、疲れや不安感、イライラを減少させ、集中力や注力を向上させることが解っています。

 

8. パパイヤ

パパイヤに含まれる酵素である、パパインは消化不良によりもたらさせるガスを抑える効果があるとされています。もう1つの酵素、キモパパインは炎症を抑えるのに使われます。熟した生のパパイヤ1カップ(1cup=240ml)のカロリーは60kcalですが、88mgものビタミンCを含んでいます。(日本人の1日ビタミンC摂取推奨量は100mg)

ガルシア博士は、「パパイヤを選ぶときは、全体が黄色く、軽く押すとちょっと柔らかい位のものを」と勧めています。


汗をかく時期にこそ果物を

これから夏に向けて暑い時期になりますが、果物には梨やバナナ、スイカなど解熱作用があるものもあります。

水分補給にももちろん効果的ですし、汗で排出されてしまうビタミンやミネラルも豊富なので、暑い時期にこそ意識して果物を摂るようにしましょう!

それではフィットネスジャンキーでした!

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