• 金曜日 , 30 9月 2016

『水』で水分補給することが大切な理由と健康効果5つ

41162100_m

 

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

暑い時期がやってくると、汗の排出量も増えるので、水分を補給する機会が増えてくると思いますが、ついつい自分の好きなジュースだったりコーヒーの摂取量を追加してそれを補ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

mensfitness.comでは、様々な研究結果を交えて水分補給で水を摂取することで得られる前向きな効果や大切さを紹介していました。

スポンサーリンク


『水』で水分補給をすることが大切な理由5つ

以下は翻訳部分になります。


 

水のボトルを忘れてもたいしたことではないと思っていませんか?今日は水分補給が大切な理由を5つご紹介します。

ご存知のように、水は身体の重要な構成要素です。トレーニングや激しい活動をしていない時でも常に水分補給をするよう気をつける必要があります。

マヨクリニックによると、平均的な男性の水分補給量は1日3リットルになります。(補足:厚生労働省の日本人の食事摂取基準の中に、水の摂取基準というのは示されていませんが、目安として普通に生活している人で、体重×35ml程度と言われています。60kgなら60kg×35ml=2.1ℓです)

しかし水分を補給することの他にも、水を飲むことには総合的な健康を向上させる効果があるのです。

 

1.水は身体の通常機能を維持する助けとなる

研究によると、水は代謝のスピードを上げ、身体の毒素を排出し、身体の中の流れをスムーズに整えます。通常、成人の身体の60%が水で構成されていることを考えると、これらすべてが納得できることでしょう。

食べ物を消化し、血液を循環させ、口が乾燥するのを防ぎ、そして私たちが全く当然のことと思っているそれ以外の数多くの事がなされるために水が必要なのです。喉が乾くのを待つのではなく、その前に水を飲みましょう。

 

2.水で毎日の健康管理を

今年、オランダのマーストリヒト大学で行われた研究では、深刻な頭痛や片頭痛の患者が毎日およそコップ7杯の水を飲むと生活の質が向上することが発表されています。水を飲み、健康を保ちましょう。

 

3.水で無駄なカロリー摂取を抑える

いくつかの研究で、人は空腹と脱水状態を間違えて認識することがあると判明しています。また、水を多く飲む人は小食であることもわかっています。水を飲むことは健康保持のための食事を邪魔しませんが、不要なジャンクフードへの渇望を抑えることができます。

 

4.水はエネルギーレベルを向上させる

一般的に、脱水状態は疲労を招き、1日を過ごすのに必要な身体機能を徐々に低下させます。飲む水の量が多ければ多いほど、身体は覚醒し、生き生きとした状態になることを感じることができるでしょう。

また、高pH値の水、例えばアイスランディックグラシアル(8.4pH)を摂ると身体の毒素排出を促し、身体の酸性度のバランスを整える助けとなります。これは病気の予防にも繋がります。

 

5.水は最も健康的な飲み物

栄養的に全く価値のない飲み物も数多く存在します。炭酸飲料は砂糖を液化したようなものですし、多くの果汁も同様に大量の砂糖を含んでいます。

アルコールは節度を持って飲むべきものですし、スポーツドリンクが有効なのは運動強度の高い活動をしている最中だけです。ほとんどの場合で、飲み物を注文するなら水が最も健康的な選択肢です。

 

次にジムに行く準備をする時は、仕事中に飲む水のボトルも準備するか、出先でボトルなどを買うようにしましょう。アイスランディックグラシアルのような、きれいな水源からボトリング工場まで直接供給されているようなブランドを探してください。アイスランディックグラシアルの水源地には産業はなく、農業も行われていないため、水が農薬などで汚染されていることもありません。ボトルを空けて初めて水が外部の空気に触れるような状態が保たれています。


ストレスやイライラの緩和などにも

フランスでおこなわれた実験結果によると、水をたくさん飲む生活を送った被験者は、「疲れを感じにくくなった」「気分が混乱しにくくなった」「気分が改善された」と報告し、水分の摂取量を減らした被験者は「イライラした」「疲れやすくなった」「頭痛がした」という報告もあるようです。

ジュースやコーヒー、スポーツドリンクなども一応水分を補給したことにはなりますが、水には乳化剤や香料などの化学的な人工物や糖分も含まれていないので、より純然たる水分補給と言えるでしょう。カフェインも一度に飲みすぎたり、あまり1日の中で摂取量が多いと不快感を招いてしまいますからね。

普段からジュースやコーヒーばかりで水分補給をしてしまっている方は、水に切り替える生活をしばらく試してみると、コンディショニングに前向きな変化を感じとることができるかもしれません!

それではフィットネスジャンキーでした!

関連記事:スポーツ時に体力や運動能力を維持するための水分補給量とは

スポンサードリンク