• 月曜日 , 24 7月 2017

アンチエイジング効果の大きい食べ物20種-1~10まで-

アンチエイジング 食べ物

高齢化が進む日本では、ダイエットや運動が年々重要視されるようになってきていますが、美容やアンチエイジングに関してもそれは同様だと思います。

『アンチエイジング効果のある食べ物』というと、それは山ほどあると思いますが、mensfitnessでは20種の食べ物に選出し、食べ物ごとに含まれている栄養素で、その具体的な効果を説明していました。

どのような食べ物が、体にとってどのような良い効果があるのか見ていきましょう!

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アンチエイジング効果の大きい食べ物20種-1~10まで-

以下は翻訳部分になります。


 

そう、私たちは時間を止めることができません。しかし、強く健康で1年間、そしてその後何年もエネルギー溢れる状態でいられるよう、食事を変える手助けはしてあげられます。興味があるなら以下を読んでみて下さい。

私たちmensfitnessは、The Best Things You Can Eatの著者である、デビット・グロット氏と、若さの泉としての良い仕事をする、『オールスター選手的食べ物』について学ぶべく話をしました。

そして、減量から精神統一まであらゆる面で手助けしてくれるベスト20の選手たちを見つけたのです。驚くべき発見もありました。何とチョコレートミルクは身体に良いのですよ。誰が知っていたことでしょう?(後編の記事で紹介します)

今からご紹介する食べ物を食事に取り入れ、2015年を過去最高の年にして下さい。

 

1:脳を活性化させる、ブルーベリー

集中力がなくなっていませんか?ブルーベリーが助けてくれることでしょう。「ブルーベリーにはフラボノールが豊富に含まれており、短期記憶・長期記憶を助けてくれることがわかっています」とグロット氏は言います。オートミールやシリアルに一握り入れてみて下さい。

 

2:肌を守る、ブドウ

ブドウの皮には、“レスベラトロール”という肌を良くしてくれる抗酸化物質が含まれています。グロット氏はまた、レスベラトロールは皮膚ガンを引き起こし得る紫外線ダメージから肌を守ってくれることも複数の研究で証明されていると述べています。(赤ワイングラス1杯でも同様の利益を得られますよ。)

 

3:お腹周りの脂肪と闘う、大麦

身体の中心部に余分なもの(脂肪)がついていますか?大麦やアマランサスのような全粒穀物(ぜんりゅうこくもつ)を食べることで、それらを減らしましょう。

タフト大学の研究で、普段の食事で全粒穀物を多く摂り、精製された穀物を制限している人は、そうではない人より10%お腹周りの脂肪が少ないことがわかっています。

 

4:がんと闘う、黒豆

結腸がんと前立腺がんの予防として、豆類を多く摂取したいとお思いですか?

乾燥豆、エンドウ、レンズマメは食物繊維が豊富で、消化器官の働きを助け、そこで生成され得る発がん物質を取り除くのに役立ちます。加えて、豆類は葉酸塩が豊富で、ダメージを受けた細胞の修復に役立つのだとグロット氏は述べています。

 

5:コレステロールを征服する、フラックスシード(亜麻の種)

フラックスシードは、炎症と血小板の生成を抑えるオメガ3系脂肪酸を豊富に含みます。「フラックスシードはまた、LDL(悪玉)コレステロールのみに働く、“リグナン”と水溶性食物繊維の2つの化合物を含みます。

これらは身体からコレステロールを取り除いてくれます」とグロット氏は言います。理想的には、LDLコレステロール値は100mG/dl以下であってほしいものです。

オートミールやシリアルにフラックスシードをまぶすだけでなく、飽和脂肪酸の摂取を避け、毎日エクササイズすることでコレステロールを統制しましょう。喫煙は断じて止めて下さい。

 

6:骨を形成する、ハードチーズ

(※日本でも良く見掛ける、ハードチーズを粉末状にした、パルメザンチーズ。カルシウム含有量が高い)

骨粗しょう症になる危険性は誰にでもあります。カルシウムに関しては、柔らかいタイプのものより含有量の多い、ハードチーズがチャンピオンです。

良い例として、パルメザンチーズ1.5オンス(約42.5g)には500mgのカルシウムが含まれています。こうしたハードチーズには消化器官の働きを助けるプロバイオティクス乳酸菌も含まれていますので、削りだすとしましょうか(サラダやサイドについてくるビタミン豊富な野菜にかけるとおいしいですよ)。

 

7:がんと闘う、ブロッコリー

皿一杯にブロッコリーを盛りましょう。炎症を和らげる植物栄養素が豊富なこの野菜は、肺がん、胃がん、他のがん予防の手助けをしてくれます。加えて、「こうした天然の化学物質は腫瘍抑制遺伝子を刺激し、細胞の成長を遅らせてくれるので、ダメージが修復されるのです」とグロット氏は言います。

 

8:食物繊維が豊富、リンゴ

リンゴには、血管にコレステロールが溜まるのを防ぎ、心臓病のリスクを下げてくれる水溶性繊維であるペクチンが豊富に含まれています。

加えて、リンゴが含む不溶性食物繊維は消化器官の働きを高めてくれます。

「ただし、皮はむかないで下さい。食物繊維の2/3と沢山の抗酸化物質は皮に含まれているのです」とグロット氏は述べています。

 

9:トレーニング前の燃料源となる、大麦

エクササイズは若さを保つ鍵であり、大麦はジムでのトレーニング中あなたに力を与えてくれるでしょう。

Metabolism誌の研究によると、エクササイズ45分前に大麦を摂取した人は、ポン菓子や水を摂取した人よりもパフォーマンスが顕著に向上したそうです。

こうした糖質は体内でゆっくり消化されるので、食後も長くエネルギーが高いままでいられるのです。素敵ですね。さあ、スプーンをつかんで、レッドブルを飲んだばかりの10代の若者のようにトレーニング中フル回転する準備をしましょう。

 

10:トレーニング後の軽食、ピーナッツバター

以前は大丈夫だったのに、厳しいトレーニングからの回復ができなくなってきていませんか?

高脂肪率のピーナッツバターの摂取を思いとどまらないで下さい。ピーナッツバターはトレーニング後の軽食として最適なものの一つです。

「専門家らはトレーニング後の食事は、糖質とタンパク質を含まねばならないと言いますが、タンパク質を適量摂取している限り、脂肪もまた重要な要素なのです」とグロット氏は言います。ピーナッツもしくは他のナッツ類のバターを摂るようにしましょう。


いかがだったでしょうか?

一言にアンチエイジングといっても食べ物や栄養素によって、様々な個性や効果があるということがわかりますね!

次回の記事では続きの11~20を紹介します!

それではフィットネスジャンキーでした!

関連記事:アンチエイジングに効果的である5つの食べ物

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