• 土曜日 , 10 12月 2016

内臓脂肪の燃焼方法とえのきたけ

内臓脂肪の燃焼方法

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

今日は今まで出そうで出ていなかった、内臓脂肪に関してのことと、それを燃焼するのに効果的という食べ物について更新しようと思います。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、内臓脂肪の燃焼に関して効果的ということでえのきたけがメディアで取り上げられていた事がありました。

このえのきたけの効果は、去年のNHKのあさイチという番組で紹介されたもので、えのきたけだけに含まれているエノキタケリノール酸という栄養素が内臓脂肪を分解させ、減少させる効果があるとのことでした。

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脂肪が分解する簡単な仕組み

脂肪が分解するメカニズムとして、

運動することによってノルアドレナリン分泌→脂肪細胞にあるアドレナリン受容体(アドレナリンの受け皿)と結合→すると脂肪分解酵素であるリパーゼが活性化→体脂肪分解という流れなのですが、エノキタケリノール酸の名付け親である日本薬科大学教授の渡邊さんという方の説明によると、

このエノキタケリノール酸を摂取することにより脂肪細胞にあるアドレナリン受容体(アドレナリンの受け皿)が活性化し、アドレナリンがこの受け皿に結合しやすくなるとことで脂肪分解酵素であるリパーゼが活性化し、結果的に運動しているのと同じような効果があるということでした。

番組内で検証したスタッフは2週間で内臓脂肪を26%、体重が1.9kgも落ちたそうです。

ちなみに同じえのきたけでも生のえのきたけよりも、干しえのきたけの方がエノキタケリノール酸が多く含まれており、番組内では干しえのきたけを細かく切ってお湯にひたしたえのき茶を毎日2週間飲んでいたようです。

干しえのきたけを作るのが面倒な場合や作る暇がないという方は、楽天市場などで販売されているので購入されてみてもいいかもしれませんね。

美味しい!安全!きのこ王国山形県鮭川村より。NHK【あさイチ】【スゴ技Q】で紹介されました!…

しかし研究結果では体脂肪が減少したとは書かれいませんでしたのであくまで内臓脂肪を、ということでお伝えさせていただきます。

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ちなみに内臓脂肪は男性につきやすく、女性でも若い方はお尻や太ももに脂肪がつきやすいのですが、年齢が高くなるにつれお腹や内臓脂肪につきやすくなります。

あまり内臓脂肪が尽きすぎてしまうと、内臓は背骨にぶら下がって付いているのですが、前にせりでてきてお腹がでてしまう原因にもなります。

トレーナー的な観点で言うと内臓脂肪は走ることで臓器が上下に揺さぶられ、脂肪も燃焼されやすくなるので内臓脂肪が気になる方には無理なく走れる程度のペースでのジョギングをおすすめします。

内臓脂肪は皮下脂肪より3倍も燃焼されやすいといわれているので少しの頑張りで成果がでやすいです。年末年始が近付く前に外は寒いですが温かい恰好をしてジョギングで皮下脂肪と内臓脂肪を燃焼しましょう!

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