• 水曜日 , 25 1月 2017

ランニングで得られる25の健康効果

ランニング 女性

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

健康志向の高まりとともに、近年ジョギングやランニングをする人が増えています。最近ではスマホで走った距離やカロリーなども簡単に管理でき、心拍数を計れるリストバンド型ウェアラブル端末や時計も数多くの製品が出ていますよね。自分の体力や消費エネルギーを可視化できるというのは、ダイエットや体力作りの進捗の確認にもなりますし、やる気の維持にもつながると思います。

mensfitnessでは、ジムより『ランニングをお勧めする25の理由』という記事で、ランニングにおける効果、ランニングの長所を25個紹介していました。

これからランニングを始めようと考えている方も、すでに始めている方もどのような効果があるのかを見てみましょう!

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ランニングで得られる25の健康効果

以下は翻訳部分になります。


ジム派のあなたも、これを読めば走りたくなるかもしれません。

まずお断りしますが…私たちはジムが大好きです。ウェイトやマシンでの筋トレが大好きです。そして筋肉をつけたい、脂肪とカロリーを燃やしたい、健康になりたいという理由があるのなら、ジム通いは最適です。

それでも、より多くの人々に走るということを考えてみてほしいのです。ランニングには数々の素晴らしい効果があります。昨年アメリカでは1900万人の人々がレースを完走していますが、それには美的な効果からメンタル面の効果まで、それなりの理由があるのです。ジム通いをやめるべきだと言っているのではありません(やめないでください!)。ただ、ランニングも始めてみてはどうかという提案です。その25の理由をご紹介します。

 

1.ランニングで長生きできる

ランナーは、そうでない人と比べて長生きします。Internal Medicineに掲載されたある調査では、研究者らは、健康に関する調査で年齢50歳以上の1000人を21年間、追跡調査しました。調査の終了段階で、ランナーの85%は生存していましたが、それ以外の人々ではその数字は66%でした。

 

2.ランニングでハイになれる

“ランナーズハイ”は本当に存在します。実験テクノロジー誌に掲載された実験等の数多くの調査で、走っている時には脳がエンドカナビノイド(脳内麻薬類似物質)を放出するため、多幸感を感じることが判明しています。

 

3.どこかに出向く必要がない

ジムでのワークアウトには1時間しかかからないとしても、行き帰りの時間はさらに30分はかかるでしょう。でもランニングなら、家のドアを開けたたらすぐにすぐに走り始めることができます。さらには、走って通勤することだってできるのです。

 

4.走ることでビール腹をなくせる

年齢を重ねるごとに、お腹周りに肉がつくようになります。Medicine&Science inSports&Exercise誌に掲載された、10万人以上のランナーを対象としたある調査では、1週間に計56km以上走るランナーは計14km以下のランナーに比べて、中年期以降の体重増加が少ないという結果が出ています。

 

5.ビタミンDを補給できる

人体はビタミンDのほとんどを日光に当たることで補給していますが、私たちはほとんどの時間を屋内で過ごしています。屋外で走りビタミンDを生成できれば、うつ状態や糖尿病を防ぎ、骨を強化することができます。

 

6.大量のカロリーを消費できる

「ジムでの平均的なウェイトトレーニングでは約300カロリーを消費します。1時間のランニングではその2倍を消費します」と、アメリカエクササイズ協会認定パーソナルトレーナーで、ランニングコーチを務めるタミー・デュバリーは話します。一方で、ウィスコンシン医科大学と、VAメディカルセンターの調査によると、高強度でのトレッドミルは1時間で705~865カロリーを消費します。ステアクライマー(階段を昇るように作られた有酸素マシン)、ロウイングマシン(筋トレマシン)、エアロバイクでの消費カロリーはみなそれより低いのです。

 

7.たくさん道具を必要としない

「シューズ、パンツとシャツがあれば、もう始められます」と全米陸上競技認定コーチでストレングスランニングの創設者であるジェイソン・フィッツジェラルド氏は言います。「他の多くのエクササイズではこう簡単にはいきません」マシンも、ダンベルも、マットさえ必要ないのです。

 

8.どこでも走れる

ジムで壁に囲まれているのに比べたらランニングではずっと遠くに行けます。「世界のどこでも走れるのです。南極やサハラ砂漠で開催されるレースもあります」とフィッツジェラルドは言います。まぁ、ほとんどの人はそこまで遠くは行きません。でも週末に旅行に出ても、いつものワークアウト習慣をどこでも保つことができるのです。

 

9.いつでも走れる

閉館時間なんてありません。午後2時でも午前2時でも、いつでも走りたい時に走れる、とワシントンのサノフィジカルセラピー創設者のエリック・モーエンは言います。

 

10.犬と一緒でも走れる

ジムで犬は歓迎されません。でも路上は彼らのものです。アリゾナ大学での研究によると、人間のエンドカナビノイドによるランナーズハイ同様の現象が犬にも起こるそうです。

 

11.疲れにくくなる

「ランニングは心臓血管機能強化のための素晴らしいワークアウトで、どんなことをしても簡単には疲れないようになります」とフィッツジェラルドは言います。「例えば、友達の引越しを手伝って1日中、箱を運んだりしても疲れないですよ」

 

12.骨を強化できる

ジムで行う他の有酸素運動とは異なり、ランニングは高インパクトです。つまり、筋肉とともに骨にも負荷を与え、鍛えることができるということです。「スイミング、サイクリングやクロストレーナー(手と足で漕ぐような形のマシン)では骨を鍛えることができません」とフィッツジェラルド氏は言います。

 

13.目標到達型になる

「ランニングをしていると目標志向型の人間になっていきます。常に新しいゴールを達成しようとするようになるわけです。目標は1日では達成できせん。時間と、努力と、継続力が必要です」とフィッツジェラルド氏は言います。こうして身につく考え方、ランニングでの目標達成のための努力は人生の他の局面、仕事やお金や個人的な目標の面でも役に立つのです。

 

14.粘り強くなる

「ランニングでは粘り強さとメンタル面での強さを身につけることができますが、これは人生のすべての局面で役に立ちます」とフィッツジェラルド氏は言います。42.195kmを走り切ることができるなら、何にでも対処できるのです。

 

15.風邪にかかりにくなる

「気分が悪いと感じた時には、30分の軽いランニングをすれば免疫システムを刺激し、風邪がひどくなる前に撃退することができます」とフィッツジェラルドは言います。British Journal of Sports Medicine誌に掲載された調査によると、週に少なくとも5回の有酸素運動をする人はそれ以下の人と比較すると上気道感染症にかかる確率が43パーセントも低いことが判明しています。また、ランナーは風邪をひいてもその症状がずっと軽く済むことがほとんどです。

 

16.すべてのレベルの人が楽しめる

重量挙げを突然やってみたくなっても、すぐにウェイトを挙げられるようにはなりません。ランニングなら、ある朝急に思い立っても始めることができる、とアトランタのランニングストロングの運動療法士ジャネット・ハミルトン氏は言います。そして、数十年後でも飽きることはありません。停滞しないよう、常に新たな練習計画をカスタマイズすることができるからです。

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17.ランニングは社交的

「最近ジムは図書館よりも静かです」とデュバリー氏は言います。でもランナーはみなおしゃべりしています。パートナーと走るにしても、ランニングクラブに入るにしても、ランニングにはコミュニティと、走った後の交流があります。

 

18.ランニングは瞑想的

一人で走るほうですか?それも良いものです。「ランニングは自分の考えを見直す時間になります」とサンフランシスコのパーソナルトレーナーで、ランニングコーチであるサラ・エヴァンス氏は言います。

 

19.ランニングはいつも新鮮

走らない人には理解できないものですが、ランニングは毎回新鮮で、退屈しません。アップダウンのあるところを走ったり、テンポを決めて走ったり、インターバルを取り入れたり、道路とトレイル(登山道や林道のこと)を混ぜたり、と様々な方法で変化させることができるとエヴァンス氏は言います。

 

20.人間は走るように出来ている

「ランニングは自分の身体、体重と2本の脚を使う最も基本的な人間の動きで、エクササイズとして最適です」とエヴァンス氏は言います。ワークアウトとして非常に理にかなったものなのです。

 

21.ランニングで気分をあげる

ランナーズハイはさておき、ランニングは1日の気分を調整するよい手段になります。2012年にスイスで行われた調査では、毎朝30分、3週間走った被験者は、睡眠の質と1日の気分と集中力がはっきり向上したという結果が出ています。

 

22.ランニングは糖質を食べる理由になる

全粒粉の「健康的な」糖質ばかりでなく、精製されたパスタ、パン、クッキー全てです。吸収の早い糖質(GI値の高い糖質)はランナーのエネルギー源として最適で、こうした糖質を戦略的に摂ることでより良く走り、より早く回復できるようになる、とAppilied Physiology Journalに掲載された研究は結論づけています。エネルギー補給のために走っている間にスキットルズ(フルーツ味のキャンディのこと)を食べる長距離ランナーだっている、とハミルトン氏は言います。

 

23.膝を強化できる

ランニングでは膝は痛めません。実はその反対なのです。ローレンス・バークリー国立研究所の研究によると、ランニング(マラソンでも!)は膝の変形性関節症になるリスクを減らします。これは、ランニングによって膝の軟骨への栄養素の伝達が促進され、関節周辺の靭帯も強化されるためと考えられます。

 

24.心臓を強化できる

「ランニングはまず何よりも有酸素運動です」とフィッツジェラルド氏は言います。身体の酸素消費を鍛えることで、心臓を鍛え、安静時心拍数、血圧、コレステロールを低下させます。The American Journal of Cardiologyで発表された研究では、有酸素運動が最も効率よく心臓の機能を向上させるエクササイズであると判明しています。

 

25.目の健康に良い

エクササイズの効果を考えるときに、目の健康までは考えていないかもしれません。2013年にMedicine&Science inSports&Exercise誌に発表された研究によると、1日に平均8km以上走る人は、加齢に伴う視力低下や、失明の主な原因である白内障を発症するリスクが41%も低いことがわかっています。その正確な理由はまだ明らかではありませんが、ランニングが白内障とも関係の深い高血圧と糖尿病の発症を減らすことと関連していると考えられます。

 


いかがだったでしょうか?

ランニングを習慣としている方は、ビジネスの成功者の方などにも多いですよね!

走っている時は、仕事で頭を使っている時と同じように、脳の前頭前野(ぜんとうぜんや)という部分が活性化し、脳の機能自体を向上させる効果や、脳内の散らかっている情報が整理されるような効果があるということも研究からわかっています。

ランニングを生活のルーティンに加えようかと考えている方は、これらのお勧めできる25の理由を参考にしてみて下さい!

それではフィットネスジャンキーでした!

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