• 月曜日 , 25 9月 2017

コーヒーを飲むことで得られる7つの健康効果

コーヒー 女性

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

皆さんは1日にどのくらいのコーヒーを飲んでいるでしょうか??

以前の記事でも書きましたが今年の5月に発表された、国立がん研究センターの19年に及ぶ大規模調査の結果では、コーヒーを1日3~4杯飲む人はほとんど飲まない人に比べて病気での死亡リスクが24%も減少するということがわかりました。

どちらかというと、コーヒーはあまり体に良くないのではないか?というイメージも持たれていたと思うので、この研究結果は意外といえば意外な結果ですよね。

米国のサイト、mensfitnessでは、研究結果や調査結果を交えてコーヒーを摂取することで得られる健康効果を7つ掲載していました。

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コーヒーを飲むことで得られる7つの健康効果

以下は翻訳部分になります。


 

あなたは、朝の少しのコーヒーが、ジムでの1時間と同じように、生産的な一日にとって不可欠なものと感じているでしょう。しかし、そのコーヒー1杯は、必ずしもいつもあなたが望むような有利な役割を果たしているとは限りません。

2011年に発表された「応用社会心理学」というジャーナルは、コーヒーは実際のところは、コーヒー中毒者のあなたの期待とは逆に、あなたの自信を失わせ、高いプレッシャーのある状況に陥れるとしています。

しかし、それは、あなたがすぐにスターバックスをやめなければいけないということではありません。たくさんの新しいスライドが示すとおり、コーヒーは適切に飲用されるならば、非常に役立つ刺激となり、実際、オフィス外でのあなたのパフォーマンスをよりよいものとする可能性があります。コーヒーがあなたの体にする7つのことについて読んで、あなたの利益となるような使い方をしましょう。

 

1.体脂肪の燃焼を促進させる

 コーヒー1杯の後、すぐにエネルギーが出てきますか?コーヒー1杯は、ただあなたを目覚めさせるという以上のことをしています。すなわち、あなたの代謝を促しています。2013年に出版された「Nutrition and Metabolism」では、運動の前にカフェインを取り込んでおくと、脂肪がエネルギーとして消費されやすくなるということが発見されています。

 

2.筋肉痛からの回復を早める

素晴らしいトレーニングの後の筋肉の痛みは、否定できない誇らしい満足感と一体となっています。しかし、その痛みが次のジムのセッションまで続くと、全体のトレーニングスケジュールの変更を余儀なくされてしまいます。ジムの前にコーヒーを摂りましょう。2013年のコンディション強化研究というジャーナルでは、ウエイトトレーニング開始1時間前にコーヒーを摂取した被検者は、筋肉の痛みが有意に軽減されたと発表しています。

 

3.持久力を向上させる

持久力を必要とするスポーツ選手は、自己最高記録から、その最高記録更新までに必要な特別な強みをいつも探求しています。2013年の研究は、コーヒーがトレーニングの強度を高め長くすると発見しています。英国で行われた研究では、1杯のコーヒーをトレーニング前に摂取したトライアスロン選手は、5パーセント早いタイムを出したと発表しています。同じように、ロードアイランド大学での研究では、カフェインを摂取した選手たちは、筋力トレーニングをより多くできたと発見しています。

 

4.記憶力を向上させる

会話や出来事をより詳細に記憶できたら素晴らしいと思いませんか?そうできたら、あなたはオフィスで、いかなるプレゼンテーションも支配し、重要な他者に何度も勝利することができるでしょう。よい方法があります。2014年の研究では、これをコーヒーができると発表しています。ジョンズホプキンス大学の研究者たちは、カフェインが長期記憶をするための脳の活動を向上させると発表しています。200ミリグラムのカフェイン(あるいは強いコーヒー1杯)を毎日飲むことは、より深いレベルでの記憶保持を維持することに役立ち、その効果は24時間継続するとしています。

 

5.DNAを強化する

抗酸化物質は、スキンケアからがんと戦うことまで、あらゆることに役立ちます。コーヒー豆はその特徴を持っています。

スクラントン大学の研究によると、実際のところ、コーヒーは米国の食事での抗酸化物質の一つの源となっており、それはフルーツと野菜をあわせたものより多いのです。あなたのDNAを強化し、がん、アルツハイマー、心臓病の原因となる活性酸素と戦うために、炭酸飲料をコーヒーに(カフェインレスであってもよいので)変えましょう。

 

6.憂鬱な気分を和らげる

ハーバード大学公衆衛生スクールの研究によると、コーヒーの気分高揚効果は午後のデートよりも強いです。2013年の研究では、カフェイン入りのコーヒー1杯の飲用が抗うつ剤として機能し、自殺傾向のリスクを有意に減少させたと発見しています。1日に2~4杯のコーヒーを飲むことで気分上昇効果を得る可能性が高まります。

 

7.ベッドで効果がある

カフェインはあなたのアドレナリンレベルを上昇させ、物理的パラメーターを押し上げる以上のことを行います。マッケンドレー大学の研究では、アドレナリンレベルと魅力の明確な関係を発見しています。すなわち、ベッド内でのより一層多いよい関係です。しかし、コーヒーを1日1杯までにしておくことがこの効果を最大化するために重要です。多すぎるカフェインは、不安を増大し、性的衝動を減少させることにより、反対の効果をもたらします。


摂取のしすぎには注意。そして適量とはどのくらいか?

このようにコーヒー、つまりカフェインは研究結果からも様々な健康効果が発見されていますが、もちろん飲めば飲むほど体に良いか?と言えばそうではありません。

カフェインを1時間以内に自分の体重1kgにつき、6.5mg以上(体重60kgの場合390mg)摂取した場合の約半数が、耳なりやめまいなどの急性症状を発症し、3時間以内に自分の体重1kgにつき17mg以上摂取した場合は何と、100%これらの症状を発症してしまったという報告もあるので、摂りすぎ(特に短時間で)には注意する必要があります。

ではどれくらいの量を摂取すれば良いのか?と言うと、2006年のシカゴの研究結果では、50mgのカフェインだと脳の働きに変化は出ず、150mgのカフェインを飲むと疲労感がやわらぎ、注意力が上がったという報告があります。(濃さにもよりますが、大体コーヒー1杯100mg前後くらいのカフェイン量です)

缶コーヒーなどで摂取する場合は、栄養成分表示からカフェインの含有量をチェックしてみると良いでしょう。

また1日を通しての摂取量は大体コーヒー3、4杯程度が適量とされています。過剰摂取した場合の重大なリスクは特に報告がありませんが、前述した耳鳴りやめないなどの症状に加え、だるさやイライラ、不安などの体の不調につながってしまうことがあるので、適量を意識して摂りすぎることのないように注意しましょう!

それではフィットネスジャンキーでした!

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