• 月曜日 , 23 10月 2017

腹筋を割るために知っておきたい5つのこと

腹筋 男

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

筋トレやダイエットを始めた人の中には、『腹筋を割る』ということを一つの目標地点として掲げている方も多いかと思います。

米国のサイト、bodybuilding.comでは『腹筋について絶対に知っておきたいこと』というタイトルで、プロボディビルダーでありフィットネスジムを経営している、アレックス・カーネイロ氏が腹筋を割るために必要なことと、腹筋についてよく誤解されがちなことを5つにまとめていました。

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腹筋を割るために知っておきたいこと5つ

以下は翻訳部分になります。


 

腹筋を作り上げるには適切な運動だけでは足りません。6つに割れた腹筋と、きれいな中央線を作り上げるための方法を紹介します。

私は撮影のために、いつでも完璧なボディを保つよう生活しているわけですが、腹筋を作り上げるための様々なアプローチやアドバイスの中には、本当に役に立つものとそうでもないものがあります。今日は腹筋のために最も重要なことをまとめてみました。

腹筋にまつわる様々な誤解も取り上げています。

 

1.腹筋は毎日トレーニングしなくてもよい

身体の他の部分の筋肉群、脚や背のトレーニングを行うと、腹筋も間接的に使うことになり、体幹部にかなりの刺激を与えることができます。腹筋への刺激を活性化できるトレーニングに、バーベルスクワット、デッドリフト、スタンディングミリタリープレスなどがあります。マシントレーニングのみに頼らないようにしましょう。

それと腹筋は毎日鍛える必要はありません。腹筋も他の筋肉群と同様、回復のための時間が必要です。

 

2.腹筋のトレーニングでは中央線付近の体脂肪を減らすことはできない

顔が青くなるまでクランチ(腹筋運動)をしても、腹部の中央線周りの体脂肪を急激に減らすことはできません。場所を特定して体脂肪を落とす方法はないのです。全身の体脂肪率を下げる必要があります。つまり、摂取カロリーに気をつけて、エクササイズでカロリーを燃やすしかありません。

 

3.体脂肪が落ちるまで腹筋は見えない

他の多くの筋肉とは異なり、どんなエクササイズをしようとも、腹筋が見えるようになるには低体脂肪率が不可欠です。体脂肪を減らすには、カロリー消費を増やすか、カロリー摂取を減らすことが必要になります。体脂肪率には遺伝も関わっています。そのため、体脂肪率を減らすのが簡単な人もいれば、難しい人もいます。

 

4.腹筋が6つに割れているからといって、健康というわけではない

特に現代の肥満の多さを考えれば、6つに割れた腹筋は健康的な体重を保っているというサインではありますが、必ずしも健康の証拠というわけではありません。

腹筋は割れていても、栄養不良や過度の有酸素運動で不健康な人々をたくさん知っています。割れた腹筋を作り、保つためにはバランスを見つけることも重要です。

 

5.誰の腹筋でも6つになる(少なくとも4つにはなる)

代謝異常などがある場合は別ですが、誰の腹筋でも割れると私は考えています。しかしそのためには、ジムの中ばかりではなくジム以外でも、大変な努力と継続力が必要です。しかし、腹筋の形は遺伝により決まるということも覚えていてください。

私も見たことがありますが、人によっては、腹筋が8つ、または10個に割れる人もいるのです。また、4つにしかならない人もいます。これはあなたの遺伝形質次第です。


 

腹筋を割りたい場合は腹筋ばかりに集中しない

何か参考になる部分はあったでしょうか??

人によって筋肉のつきやすい、または脂肪のつきやすい部位が異なるように、同じくらいの体脂肪率でも、腹筋が割れて見えやすい人や割れて見えにくい人もいます。

しかしズボンの上にお腹の脂肪が乗ってしまうなど、明らかにお腹周りの体脂肪が多い場合は、腹筋自体の筋肉をつけるよりも、まず体脂肪を減らすことが優先事項になるので、腹筋系のトレーニングの強度や量、種類を増やしていくことよりも、脚や背中、胸など大きい筋肉もトレーニングできているかということと、特に食生活を意識して、しっかり体脂肪率が落ちていっているかということに注意を払ってみて下さい!

それではフィットネスジャンキーでした!

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