• 火曜日 , 24 1月 2017

寝つきが悪い“意外”な原因6つ

寝れない男性

こんにちは!フィットネスジャンキーです!(2回続けて睡眠に関する記事になってしまい申し訳ありません笑)

眠たいはずなのに寝れない、寝なきゃいけないのに寝れない…こんな経験は誰しも一度はあるのではないかと思います。

「ごくたまにそういう時がある」というのならまだしも、それが常態化してしまっていれば日常生活にも大きな影響を及ぼしてしまいますよね。

米国のサイト、shape.comでは夜に寝付けない意外な原因というものを6つ紹介していました!

寝つきがどうにも悪いという方は、自分に当てはまっている部分がないか確認してみましょう。

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寝つきが悪い意外な原因6つ

以下は翻訳部分になります。


 

夜なかなか眠れずゴロゴロしている…その理由は明らかな場合もあります。翌朝大きな会議があって緊張している、テレビドラマに夢中になってハイになっている、寝る直前に過食してお腹がパンパンである、などです。

しかし、時には不眠理由がよくわからないということもあります。ジムに行き、仕事もこなし、寝る1~2時間前にはリラックスして1日を終えようとしている…なのにまだ天井を見つめ、今眠れたら今日は大体何時間寝れるだろうかと考えているようなことはないでしょうか?もしそうなら、今から紹介する6つのことのいずれかが原因のひとつとして考えられるかもしれません。

 

1:歯磨き粉のミント

ペパーミントの爽やかな香りは刺激が強く、眼を覚まさせてしまう効果があります。イギリスのある研究では、11分暗い部屋でペパーミントの香りを嗅いだ人のグループは、何も嗅がなかった人より眠気を感じなかったそうです。寝る前に歯を磨くなとは誰も言っていません。しかし、眠気を早く感じられるよう、ミントをあまり含まない歯磨き粉を使うようにしてみましょう。

 

2:電子機器に夢中になっている

夜に電子機器(パソコンやスマホ)を使うと睡眠が乱れると聞いたことはあると思います。Netflixに夢中になりすぎてログアウトできないから、というだけではありません。ハイペースの魅惑的番組は、観終わって寝る時間になっても脳裏から離れないのです。軽いコメディー番組などでリラックスする方が良いでしょう。

 

3:満月である

スウェーデンのガザンバーグ大学の研究者らによると、『満月の日には睡眠時間が20分は短くなる』そうです。理由はわかりませんが、体内時計が太陰周期と関係しているのではと言われています。幸運なことに、月に1度しか心配することはありませんがね。

 

4:むずむず脚症候群(RLS)である

むずむず脚症候群(RLS)とは、脚を動かしたり歩きまわったりしたくなる不快な衝動に駆られるもので、夜や休んでいる時に特におきやすくなります。ジョン・ホプキンズ大学の研究によると、治療の後でさえ多くの経験者は睡眠に障害が起きているそうです。というのも、この治療にはドーパミン(身体を動かす衝動を司ると考えられている神経伝達物質)の値を規制する方法が多く用いられているのですが、目を覚まし続ける化合物であるグルタミン酸塩の値を低くすることはしないのです。

夜ベッドから頻繁に出ねばならないような衝動に駆られる、もしくはRSLを発症しており睡眠に困難をきたしているのであれば、医者に治療を相談してみて下さい。

 

5:マルチビタミンを夜に摂取している

あなたの摂取しているマルチビタミンに、『ビタミンB12』が含まれているのなら、寝る前でなく朝か午後早めの時間に摂って下さい。この成分は素早くエネルギーを加速させるので、夜遅くに摂取すると目がさえてしまうということがあります。

 

6:枕をいつ洗ったか覚えていない

ほこりとダニ、この2つです。定期的に枕を洗っていなければ、その枕は苛々する小さな害虫で一杯であることでしょう。考えただけでも気味が悪いですが、ほこりとダニはアレルギー物質として最も一般的なものでもあります。Archives of Internal Medicineの研究では、アレルギーを持つ人々はそうでない人の倍は不眠症であることがわかっています。それはおそらく鼻づまりの様なアレルギー症状が眠りを妨げるからでしょう。適切な枕の洗い方を学びましょう。


 

寝つきが悪い原因というのは人によってそれぞれ違いますし、その原因を自分で特定するのも難しいことですよね。自分でも考えてもみなかったことが原因となってしまっていることがあるかもしれません。

最近寝つきが悪いという方は、以上の6つ原因に自分が当てはまっていないか確認してみましょう!

それではフィットネスジャンキーでした!

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