• 木曜日 , 23 3月 2017

日本でも流行るか?ストリートワークアウトとは?

ストリートワークアウト

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

近年、アメリカでは鉄棒や雲梯(うんてい)、平行棒など、公園の様々な器具を使っておこなう自体重トレーニングを発展させたパフォーマンス、『ストリートワークアウト』というものが流行し始めているようです!

ストリートワークアウトとは一体どのようなものなのか??動画を見るのが一番伝わりやすいと思うので、貼りつけておきますね。

 

ストリートワークアウト動画

超人的な筋力とボディコントロール…。体幹の強さや肩関節の柔軟性が高く要求されるような動きも多いですね。

このストリートワークアウトは、ストリートワークアウトの世界団体『World Street Workout and Calisthenics Federation』の主催により、世界10都市で技を競い合う大会も開催されており、上に載せている動画は2014年度の世界大会のものです。

最初は自然発生的に公園でトレーニングしていたものが、徐々にパフォーマンスが出来るまでに進化ていき、youtubeにさまざまな動画がアップされることでトレーニング愛好家たちの間でも注目されるようになっていくことで広まっていったようです。

現在はアメリカの他に、ヨーロッパや東南アジアでブームが起きているようで、日本でもまだまだ下火のようですが、毎週日曜の東京日比谷公園で13時ごろからSWT(streetworkout.Tokyo)というチームが練習活動をしているとのことで、フェイスブックのコミュニティサイトで情報を発信されています。

他には2015年に、日本人で初めてストリートワークアウトの世界大会に出場を果たした、仲宗根雄三さんという方が中心となって沖縄で活動している、ストリートワークアウト沖縄(OGST)というチームもあり、沖縄県内ではこのチームの普及活動によって、ストリートワークアウトに親しむ人たちが100人以上いるとされ、国内の先進地となっているようです。

日本国内ではまだこの2チームぐらいしかなく、まだまだストリートワークアウト自体の認知度も低いようですが、先週発売の『TARZAN』に取り上げられたり、12月5日放送の『ぶらり途中下車の旅』で紹介されるなど、徐々にメディアでも取り上げられ始めているようなので、これから日本でも認知されていくかもしれませんね。

筋トレで他人と比べる競技というと、行き着く所はウェイトリフティングやパワーリフティングという、単純に重い物を持ち上げるという競技だけに限定されてきましたが(もちろんこの2つも凄い競技です)、このように見ていて第三者にもインパクトが伝わりやすい競技であれば、リフティング系以外での新たな筋トレ系競技として確立していく可能性もあるかもしれません。

今後、ストリートワークアウトが海外含め日本でも発展していくかに注目したいところですね!

それではフィットネスジャンキーでした!

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