• 月曜日 , 23 10月 2017

太りやすい7つの習慣、原因

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

近年では人が太ってしまう原因というのは、遺伝的な要素よりも習慣の方が大きな要因として挙げられており、『肥満の原因は遺伝が3割、習慣が7割』と言われています。

肥満につながってしまう習慣として、どのようなものが考えられるのか?

mensfitness.comでは太りやすくなる10の習慣というものを紹介していました。そのうち3つは少し具体性に欠けていたので省き、その中の7つの習慣を紹介したいと思います。

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太りやすい7つの習慣

以下は翻訳部分になります。


健康的なものを沢山摂っている、ジムに通うために朝早く起きるなどしているからといって、下っ腹に溜まった脂肪をきれいに出来ているとは限りません。

それは何故かというと、体重の増減に関する科学というものは正確ではないからです。大半の人が減量に必要なことはわかっている(面倒でやらないだけですが)と主張する一方、健康的習慣を身につけようと実際に思考錯誤している人でも、スラリとした身体にはあまり近づけていないかもしれません。

植物性油をオリーブ油に、パスタをキヌアに代えることで体内は健康的状態に近づき得ますが、脂肪を減らすこととなると、生活の中で密かに妨害活動をするものがいます。今からそれらの例をご紹介します。

 

1:夜中まで起きている

会社での長い一日を忘れるのに、The Walking Dead(海外ドラマ)の最新話を見ることほど良いものはありません。しかし、夜中遅くまでテレビを見ることで、身体の休みにつこうという動きが妨げられ、良い睡眠がとれなくなってしまいます。

「何か他のことをするのに睡眠時間を削ることで、体重維持が困難になり得ます。睡眠は免疫システムだけでなく、空腹ホルモンのコントロールにも重要です。

研究により、毎晩5時間以下の睡眠しかとらない人は、通常よりレプチン(食欲を抑える)が少なくグレリンが多い(食欲を増進する)ことがわかりました。」と、管理栄養士かつIsabel Smith Nutritionの創始者でもある、イサベル・スミス氏は述べています。

また、「良い睡眠をとった翌日にはエネルギーが十分にあるだけではなく、トレーニングをしていなくても、身体がカロリーを燃やしやすい状態にしてくれています。」と、トレーナーであり305 Fitnessのインストラクターでもある、ラトヤ・ジュルス氏は述べています。

過去関連記事:レプチンとグレリンの分泌をコントロールして食欲を抑える!

 

2:水分補給を忘れている

水分が満ち足りている状態でいることは、筋肉の痙攣だけでなく二日酔いを防ぐのにも重要です。

これは食欲と空腹感のコントロールにはとても重要なことです。喉が渇いている時に空腹だと感じてしまうことがあり、食べ過ぎに繋がってしまいます。また、水分は脂肪燃焼の過程にも関わっています。

「1日に1.7~2.2リットルの水分をとりましょう」と、管理栄養士のイサベル・スミス氏は言います。

 

3:ストレスを抱えすぎる

仕事、もしくは何らかの心配事など体重増加の過程にはストレスがつきまといます。

やることリストのことを考えてばかりだと、体重増加に繋がる暴食をしてしまうだけでなく、その結果として、脂肪を蓄積しやすくなる“コルチゾールホルモン”が体内で作られやすくなってしまいます。

Rochester Medical Center大学の研究によると、運動不足と慢性的な仕事でのストレスは体重超過と強く結び付いており、健康的な食事ではカバーできないそうです。同研究では、ストレス改善、その結果として体重をコントロールするには、運動が最も良い方法の一つであるとも述べられています。

 

4:甘いものの摂りすぎ

コーヒーをブラックで飲むのは、ずっとクリームと砂糖(もしくはバニラ、キャラメル)を加えて飲んできたという人にとっては簡単なことではありません。

しかし、カップに入れるその何回かのティースプーンの砂糖が1日を通して増えていくと、後に身体に脂肪として蓄積されます。

言うまでもなく、甘いものの摂りすぎは興奮状態につながり、後にエネルギーがなくなると気だるさを感じ、ジャンクフードへの欲求が頻繁に起こることにもなります。

甘いものがちょっとでも欲しい場合、ジュルス氏は白砂糖や人工甘味料の代わりにオーガニックの蜂蜜などを使うことを勧めています。

 

5:健康食を過信してしまう

チップスやプレッツェルをナッツに代えると身体に良いのは当然ですが、減量への努力も妨げられるかもしれません。

ナッツには、心臓の健康を支え満足感を高めてくれる、健康的な不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。しかし、警告しておきますが、ナッツは非常に高カロリーでもあります。

アーモンドやナッツ、くるみを沢山摂ると、胃は満たされるでしょう。しかし、ナッツやアボカドといった健康的な食べ物を食べ過ぎると体重増加につながり得ます。身体に良いからといって、カロリーがないということではないからです。

例えば、アボカド1つは300kcal、16~18粒のアーモンドは180kcalもあります。健康ではなく、総摂取カロリーを考えての量を摂るようにしましょう。

 

6:つまみ食いをする

毎時間おきに食べることは、新陳代謝に火をつけるのに重要ではありますが、軽食を摂りすぎると、後にジーンズのボタンをとめられなくなってしまうでしょう。

あなたが手を突っ込んでいるのが、果物の入った袋だろうとチップスの入った袋だろうと、しょっちゅう食べていればカロリーは蓄積されていきますし、1日の総摂取量を計ることも困難にしてしまいます。

定期的につまみ食いをするような習慣があれば、今すぐそれをやめましょう。

 

7:食事を抜く

朝食、昼食、もしくは夕食を抜くことで、空腹感以上のものに襲われることになります。例えば、昼食を抜くと後に過食を招くこととなりますし、新陳代謝にも悪影響が及びます。

「1日何も食べないからといって体重が減るわけではありません。そして私は、これは実は男性に多く見られるものであることを見つけました。忙しすぎて食べることに目が向かず、1日の終わりの方にお腹が空いている分、多めに食事を摂ってしまうのです。

最低でも1日3食は摂りましょう。3食+軽食1回だと、尚良いですね」とスミス氏は述べています。


太りやすい7つの習慣~まとめ~

今回の太りやすい7つの習慣を要約すると、

・睡眠不足にならないようにする= 睡眠が不足すると、食欲をコントローするホルモンの乱れにつながる

・水分をしっかり摂る= 喉の渇きを空腹と捉えてしまうことがあるのと、水分は脂肪の燃焼過程にも関わっているため

・ストレスを抱えすぎない= 脂肪を蓄積しやすくするホルモンの“コルチゾール”が分泌されやすくなる

・甘い物や砂糖を摂りすぎない= さらに甘い物や、ジャンクフード等を摂りたくなる衝動を呼び起こしてしまう

・ナッツやくるみ、アーモンド、アボガドは健康的な不飽和脂肪酸が含まれているのは確かだが、摂りすぎないように注意する= これらは健康的な栄養素も含まれているが、カロリーも高い

・つまみ食いをしない= 1日の総摂取カロリーが増えてしまうのと、どれだけ食べたかの摂取カロリーの計算をしづらくしてしまう

・食事を抜かない= 食べていない時間帯のエネルギー代謝が悪くなるのと、食事を抜くことで1日の終わりの方にお腹が空いている分、多めに食事を摂ってしまう危険性がある

 

ということになりますね。

冒頭でも記述しましたが、その人が太りやすいかどうか、というのは遺伝よりも生活習慣が大きな要因になると言われています。特に仕事でも身体を動かす機会が少ないという方は、日頃の生活習慣を見直されてみて下さい!

それではフィットネスジャンキーでした!

関連記事:太りやすい、健康に悪い食べ物10選!

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