• 土曜日 , 10 12月 2016

体脂肪を燃焼させたい方にこそオススメのスロートレーニング

スロートレーニング

皆さんこんばんは!今週もはりきっていきます!フィットネスジャンキーです!

今日はトレーニングで早く結果を出したい、体脂肪をとにかく減らしたい!といったかたに一つの方法としてスロートレーニング(スロトレ)というものを紹介したいと思います。

なかなかトレーニングの結果が出ない方、これからトレーニングを始めようかなという方も見てみてください。

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~スロートレーニングとは~

このスロートレーニングの特徴として、キーワードとして挙がるのが成長ホルモンと乳酸というものです。

スロートレーニングはその名の通り、通常のトレーニングよりゆっくりやる、そしてノンロックといって関節を伸ばし切らない、というのが特徴として挙げられます。ゆっくり動作を続けることで筋肉は持続的に緊張を強いられます。

すると、緊張した筋肉の圧力で血流が制限されるのですが、この筋肉の血流が制限された状態になると血中に乳酸が溜まってきます。

自転車を全力で漕いだりしたときに脚が焼けつくような状態になって動かすのもつらくなる、あれが血中に乳酸が充満した状態ですね。

そしてこの血中に乳酸が溜まった状態になってくると脳から成長ホルモンが分泌されます。

スロートレーニングと成長ホルモンの関係

この成長ホルモンはとてもありがたいホルモンで筋肉を成長させてくれるし、老化を防いでくれたり、体脂肪の分解にも関わってくるのですが、このスロートレ-ニングはゆっくりトレーニングすることで筋肉の緊張状態を長く保って乳酸を沢山出し、

さらに関節を伸ばしきって一瞬の休み状態を作らないことで(ちなみに休み状態は、腕立てなら肘を伸ばしきった状態、スクワットなら膝を伸ばしきった状態)普通の筋トレよりも乳酸をいっぱい出した結果、脳から成長ホルモンを沢山呼び寄せましょう!といったトレーニング方法です。

ちなみに加圧トレーニングは器具により血流を制限することで、乳酸を溜めやすくして成長ホルモンを沢山出すトレーニングで、その成長ホルモンの出る割合は通常時の280倍と言われています!すごいですね!その代わり乳酸を溜めるトレーニングなので行った直後は手や脚がパンパンになってしまいますが笑

この成長ホルモンが沢山でている状態というのは基礎代謝や活動代謝に大きく影響します。

普段の基礎代謝や活動代謝における糖質と脂質の燃焼の割合は5対5程度なのですが、この筋トレで成長ホルモンを出した量により4対6、から3対7と脂肪が使われる率が高くなるのです。

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筋トレは行った直後から体脂肪の分解に効果がある。

よく筋トレを続けて筋肉が増えることによって代謝が高まり脂肪が分解されやすくなるという説明がなされます。

それも間違いではないのですが、筋トレをすると成長ホルモンの働きにより上記のように代謝の割合が変わるので筋肉が増えなくても筋トレをした直後から代謝はあがるし、体脂肪の燃焼は促進されると言えます。

しかもこの脂肪が優位に燃焼されやすい状態は、アメリカの研究によると2日間は続くと言われているので、筋トレを2日置きにおこなったとして週2.3回おこなったとすると毎日体脂肪が燃焼されやすい状態になっているということになりますよね!

これはスロートレーニングや加圧トレーニングに限ったことではないので、普段の筋トレでもこの成長ホルモンは出ますが、スロトレの方が上記に書いたように、ゆっくりとノンロックで休みなく行うため乳酸も沢山溜まり、成長ホルモンに関して言えばスロトレの方が沢山出るようです。

女性の方はこんなにパンパンに乳酸を溜めて筋トレすると、腕や脚が太くならないか心配されるかたも多いですが、女性には筋肉を大きくする男性ホルモンが少ないため(女性にも男性ホルモンはあるんですね)大丈夫といえます。

スポーツ選手のようによっぼどのトレーニングを詰まないかぎり、女性の方は筋肉は太くならないですし、モデルの方も加圧トレーニングや筋トレをやっている人は多いですからね。

なので痩せたい、脂肪を減らしたいという方にこそ実はこのスロートレーニングはオススメのトレーニングと言えます。(もちろんスロートレーニングで筋肉もつきます。)

只、食生活をおろそかにしてしまってはどのトレーニングでも同じですが効果は出にくくなってしまいますが…。

明日になってしまいますが、このスロトレの具体的な行い方、どこをどのようにトレーニングするか…について動画を交えながらオススメのトレーニングを説明していきたいと思います!

関連記事:スロートレーニングの紹介

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2 Comments

  1. 後藤聖子
    2016年1月16日 at 2:50 AM - Reply

    『スロートレーニングと成長ホルモンの関係』のところで、「、、、一瞬の休み状態を作らないことで(ちなみに腕立てなら肘を伸ばしきった態、、、、、)、、、、」とあるのですが、これは、「肘を伸ばしきらない状態、、、」の間違いでしょうか?それともひじをのばしきるほうがいいのでしょうか?

    • フィットネスジャンキー
      2016年1月22日 at 4:13 AM - Reply

      遅れてしまいすみません^^;

      これは(ちなみに腕立てなら肘を伸ばしきった状態、スクワットなら膝を伸ばしきらない状態)ではなく、

      (ちなみに腕立てなら肘を伸ばしきった状態、スクワットなら膝を伸ばしきった状態)の間違いでした!

      つまりスロートレーニングで行う場合、肘を伸ばしきらないのが正しい説明になります!

      ご質問ありがとうございました。記事を修正いたします。