• 月曜日 , 24 7月 2017

屁が出やすくなってしまう10個の食べ物&飲み物

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人は平均で1日に10~20回程、屁が出るそうです。

この数よりも明らかに屁が出る回数が多くて困っている…という方は、日常での食生活を見直してみると、原因となっている食べ物が見つかるかもしれません。

米国のサイト、mensfitnessでは「屁が出やすくなる10の食べ物」という記事を紹介していました。

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屁が出やすくなってしまう10個の食べ物

以下は翻訳部分になります。


 

例えあなたの好きなものが今からお出しするリストに載っていたとしても、心配はしないで下さい。食べ物に対する反応は人によって異なります。ですので、食べるものをチェックし、数時間後ににおいを確かめてみてもよいでしょう。

また、においは食べたものによっても異なります。カリフラワー、豆類、キャベツ、卵、肉類はにおいを強くします。

あなたがガスをよく出す人なら、エクササイズを増やす、空気を含まないようゆっくり噛んで食事をする、究極の手段として以下の10の食べ物を避ける(あるいは制限する)と、マシになることでしょう。

 

1:乳製品

牛乳(ホエイプロテインパウダーの主成分でもありますが)アイスクリーム、チーズなどの乳製品には、大量のラクトース(乳糖)が含まれています。

ラクトース(乳糖)を摂りすぎると、ガスが通ることになります。「25歳までに乳糖不耐性となる人は多いです」と、ブルックリンの胃腸病専門医であるベロニカ・ドゥブロスカヤ氏は述べています。

これにより、体内で乳製品を分解しにくくなるのです。「十分なラクトース酵素を保有していない人は特にそうです」と、スカピロ氏は補足します。プロテインの恐ろしいにおいのする屁を経験済みなら、麻や大豆も含むプロテインサプリメントを摂りましょう。

 

2:果物

「青リンゴ、ブドウ、桃、さくらんぼ、プルーンは、ガスの生産を増やす原因となるとは知られていません」とドゥブロスカヤ氏は言います。「それらは取り込まれるとガスを生み出すソルビトールを含んでいます。また、果物には大腸で消化されるとガスを生み出す繊維も含まれています」とスカピロ氏は補足します。

果物にはかなりの健康的利点があることも念頭に入れておいて下さい。リンゴの皮を食べると、高齢でも筋力や大きさがつくことも同研究では明らかになっておりまた赤や緑の果物は脂肪燃焼を助けてくれることもわかっています

 

3:野菜

締まった身体に必要な特定の食べ物はまた、屁の原因にもなります。緑の野菜(アスパラガス、ブロッコリー、芽キャベツなど)は特にそうです。高い食物繊維を含んでいることで満腹感は得られるのですが、消化器官での分解が困難で、ガスの生成に繋がってしまうのです。

 

4:穀物

小麦、大麦、ライ麦などで作られた美味しそうなパン一枚、ボウル一杯のパスタ、サクッとしたクラッカーなどは、ガスの生成に繋がり得ます。「消化器官がこうした炭水化物を分解しようとする時、ガスが作られるのです」とスカピロ氏は言います。防ぐには、グルテンフリーのものを選ぶようにしてみて下さい。

 

5:豆類

豆類は屁を生み出す、という古くからの話は真実でした。豆類にはタンパク質と食物繊維が豊富に含まれており、満腹感を得るには良いのですが、消化が困難で分解に時間がかかります。それ故、ガスという形で出てくるのです。ブリートを食べすぎる前に、そのことは気に留めておいて下さいね。

 

6:ナッツ

手のひら一杯のナッツは、満腹感を与えてくれるタンパク質、良質な脂質、食物繊維が豊富なすぐつまめる軽食です。しかし、一度口にし消化器官を通ると、簡単には消化されず、ガスが生成されてしまいます。特にカシューナッツには注意して下さい。

 

7:ガムやキャンディー

糖質を含まない甘いものを手にしようとしているのなら、おなら待ち状態ということになります。例えばガムを噛んだりハードキャンディーを舐めていると、空気を沢山吸うこととなり、おならの直接の原因になるのです。

 

8:食物繊維が豊富な食べ物

傾向に気づいてきましたか?そうなんです。どんな食物繊維が豊富の食べ物も、ガスの生成に繋がり得るのです。

水溶性食物繊維の消化過程でガスが発生するのです」。とスカピロ氏は述べています。勿論、だからといって全力でそれらを避けろと言う訳ではありません。

特に炭水化物を少なめで、タンパク質が多い食生活をしていれば、食物繊維が豊富な食べ物を摂ることは、筋肉質で絞まった身体をつくる鍵にもなります。

野菜や果物など、食物繊維が豊富な食べ物は食品によって異なりますが、全てが消化過程を早め、空腹感を十分に満たしてくれますよ。

(補足:食物繊維を多く摂っていることが原因で出る屁の場合は、あまりにおいが強くないと言う特徴があり、においが強くない屁というのは健康的に問題はありません。むしろ、においが強い屁が出ている時は、腸内環境が悪化している証拠なので、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を改善してくれる食物繊維は、積極的に摂るべき栄養素と言えます)

 

9:調味料

ドゥブロスカヤ氏によると、酢漬けあるいは半固形の調味料(ジャムなど)はガスを生み出すもの中心に作られているため、避けるべきだそうです。

臭いガスを生み出す他の調味料として、糖質が多く含まれているものや、糖質0のジャム、ゼリー、サラダドレッシングなどが挙げられます。これらは適切に体内で処理されず、十分に分解されないのです。糖質0ではなく、低糖質のものが一番まし、と言えるでしょう。

 

10:炭酸飲料、糖質0の飲料

他にガスを生み出すカテゴリーに含まれるのが、炭酸飲料です。こうした飲み物は通常、ブドウ糖液糖や、糖質0の飲料(炭酸のものとそうでないもの両方)の場合には人工甘味料(どちらも食事から永久追放すべき成分)が山のように含まれているのです。

こうした人工の化合物は分解が困難で、嫌なにおいの屁の元となり得ます。更に悪いことに、これらは糖尿病の危険性も挙げてしまうことが示唆されています。


屁は多めに出ても健康的に問題はない。臭いがくさい場合は注意

こうして見ると、生活の中で屁を出しやすくしてしまう食品というのは、結構沢山あるものですよね。

記事内の補足でも触れていますが、屁が多めに出るという事自体は健康的に問題はないのですが、においが臭いというのは腸内環境のバランスが崩れているというサインになります。

自分の食生活が乱れていないか?などの確認をしてみましょう!

それではフィットネスジャンキーでした!

関連記事:腸内フローラとは一体?そして腸内環境を改善する食生活とは?

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