• 土曜日 , 27 5月 2017

ラグビー日本代表の筋トレ、ウェイトトレーニングが激しい!

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こんにちは!フィットネスジャンキーです!

皆さんは日々、トレーニングのモチベーションをどのように維持しているでしょうか??

トレーニングをするモチベーションは人それぞれかもしれませんが、個人的には動画でアスリートやプロスポーツ選手がどのようなジムワークをこなしているのか??などを調べたり、その様子を見ていると勉強になることも多いですし、体を動かしたくなるのでオススメできるモチベーション維持の方法の1つと言えるのではないかと思います。

ということで、今日は2015年のラグビーワールドカップで強豪2カ国に歴史的勝利をおさめ、一躍時の人ならぬ時のチームとなった、ラグビー日本代表のワールドカップ直前合宿に密着した「ラグっち」シリーズ(vol1.~10)から、トレーニング部分のみをこちらで抜粋して動画を紹介したいと思います!

ラグビー日本代表の2015年ワールドカップの躍進劇と言えば記憶に新しい出来事ですよね。

ご存知の方も多いように、日本は1991年のワールドカップでジンバブエ戦に勝利してから実に24年間もの間、勝ち星がない状態で世界ランク3位、過去2回のワールドカップ優勝経験を誇る優勝候補の南アフリカ、過去に2回ベスト8進出経験のある強豪国サモア相手に勝利を収めるという快挙を成し遂げ、国内のみならず世界を驚かせました。

「世界一キツい練習をこなしてきた」と選手たちが語るトレーニング内容は一体どのようなものなのか?もちろん全てを確認することはできませんが、ワールドカップ直前の長期に渡る合宿に密着した動画にて一部を確認することができます!そのバリエーションに富んだ様々なトレーニングを見ていきましょう!

(ここに載せてある動画はトレーニング部分だけ抜粋しているので、途中で終わってしまいますが動画下に載せてある引用というリンクから全部閲覧することができます)

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ラグビー日本代表、ワールドカップ直前のトレーニングまとめ

カメラのレンズが曇るほどのウェイトトレーニング!

引用:ラグっちvol.7
ウエイトトレーニングの選手たちの熱気で何とカメラのレンズも曇るほど!総合格闘技の高阪剛選手をコーチに招きボクシングのスパーを行ったり、寝技のトレーニングに五郎丸選手も取り組んでいる様子も印象的ですね。

NSCAというトレーナーにライセンスを発行している団体の、ラグビーのトレーニングプログラムについて書かれた論文でも見たことがあるのですが、ラグビーU-20日本代表のストレングス&コンディショニングコーチの方もこういったトレーニングは複合的動作での筋力強化、全身持久力の強化、タックルの技術練習を目的としてプログラムに取り入れていると書かれてありました。

特殊なアイテムを使ってのトレーニング!

引用:ラグっちvol.6
動画の序盤で使われている中に水の入ったサンドバックを使ったトレーニングは近年注目されている体幹トレーニングのツールでもあります!

バーベルやダンベルなどの重りは金属なので持ち上げたり動かしたりしても内容物が動いて重心が右へ左へと動いたりすることもない“安定した持ち物”ですが、中に砂や水を入れておこなうサンドバックによるトレーニングは重心が移動する“不安定な持ち物”なので、筋肉や神経などの組織、そして体幹に通常の器具とは違った刺激を与えられます。

実戦形式の格闘技スパーリング!

引用:ラグッちvol.4
ラグビー日本代表を率いたエディ・ジョーンズ監督氏曰く、「ストレングス&コンディショニングコーチとして世界でトップ3に入る」と言わせしめる、元総合格闘家のジョン・プライヤー氏による、実戦形式の格闘技トレーニング!

 

ワールドカップ直前に行われた大会期間中でもウェイトでヘビーに追い込む!

引用:ラグッちvol.8前半
ラグビーワールドカップの直前(7月末~8月頭)にカナダで行われた、パシフィックネーションズカップの大会期間中でも、遠征先でハードにウェイトトレーニングで追い込んでいます!ラグビーはコンタクトスポーツなので、このようなストレングス&コンディショニングトレーニングの依存度が比較的高い競技と考えられています。(もちろん技術面でも高いレベル必要ですが)

インターバルダッシュやスクラム強化のトレーニング!

引用:ラグッちvol.9
ラグビーは試合中の1プレーのほとんど(約75%)が、35秒以内で終わっているという報告もあり、インターバルダッシュのようなトレーニングは重要度が大きいと言えるのではないかと思います。対人でのスクラムやスクラムマシーンを使っての練習は見ていて力が入りますね!

ここで載せている動画の他にも、チーム内練習試合でドローンを飛行させて選手の動きを記録したり、選手の服にGPSを搭載した小さな機器を取り付けて、練習試合中のデータを収集するなど最新のテクノロジーを駆使していたのも印象的でした。

そしてもう一つ印象的だったのが、動画を通して伝わるチームの雰囲気ですね。辛い練習のはずも悲壮感はなく、常に明るくポジティブである空気が、見ているこちらにもエネルギーとして伝わってきます。ラグビーに限った話ではなく、こういうチームこそが大事な舞台で力を発揮できるのかもしれませんね。

またアスリートなどのトレーニング動画を見つけたら載せていこうと思います!

それではフィットネスジャンキーでした!

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