• 火曜日 , 6 12月 2016

肩こりの簡単な改善エクササイズと肩凝り、頭痛、腰痛と歯の関係

どうもフィットネスジャンキーです!

本日は肩こりや頭痛の意外な一因として挙げられるものを記事で紹介したいと思います。

肩こりに関しては実は肩甲骨周りの筋肉が緊張することによって起こる血流の循環の問題が原因なのでしっかり肩甲骨を動かしてあげるような運動を続けていればよくなるんです。

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家で出来る簡単な肩凝り改善エクササイズ

簡単なエクササイズとして、

1.椅子に座った状態、または肩幅に脚を広げた立位の状態で、横に手を広げ肘の角度を90度に曲げて手はグーにします。いわゆる両手ガッツポーズに近いポーズですね。座っている状態でも立っている状態でもしっかり胸は張って、よい姿勢をキープしながら両手をパーにしてとを頭上に挙げます。この時両手の平が近付くように三角を描くようにして、頭上の真上に両手の平がくるようにします。上で1秒ほど静止してから降ろして、またグーの状態を作った時はしっかりと肩甲骨を寄せるようにして下さい。これを丁寧に10回×3セット。

肩甲骨の動きは大まかに分けると6種類あってこの動きは上方回旋、下方回旋という動きになります。手を上に挙げる動きは上方回旋といって僧帽筋、前鋸筋という筋肉が働いて、手を下げている時、下方回旋の時には菱形筋、小胸筋、肩甲挙筋という筋肉が働いています。

こういった肩甲骨周りに関わる筋肉を動かしていくのですが、筋肉は正しい姿勢でないと正しく使われないので猫背にならずに胸を張った姿勢をキープして、できればドローインをしながら行いましょう。

2.また同じ両手をグーの状態で、肘を90度の状態から今度はパーにしながら両手の平をを胸の前に出します。前にいる相手を両手で押している格好になると思います。このときしっかり肩甲骨が離れていることを意識してみて下さい。これも1秒程静止して、元のポーズに戻った時に肩甲骨をギュッと寄せます。これも姿勢をしっかり意識して丁寧に10回を3セット。この動きは肩甲骨の外転と内転といって肩甲骨を外に開いたり内に締めたりする動きです。

こういったエクササイズを毎日続けていくとことによって肩こりの改善には大いに効果があります。

しかし題名に挙げた通り、肩こりの原因、また頭痛になってしまう意外な原因として歯が関係していることもあるようです。

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普段の歯の状態が肩凝りや頭痛、腰痛を引き起こしていることも

人間の体は通常、歯根膜咬筋反射といって上下の歯があたると離れるようにできているのですが、これが何らかの理由で常に触れている状態になっている(唇は閉じていても中の上下の歯があたってしまっている状態)とそれだけで筋肉は反応してしまい、筋肉が常に緊張して肩こりや頭痛、はたまた腰痛の一因になってしまうといったことがあるようです。

なので、もし運動しても肩こりや腰痛が良くならないといった方はこの上下の歯が日常であたっていないかということも意識してみると良いかも知れません。しかし普段上下の歯があたってしまっている方がその癖を治すのは大変かもしれませんが…。

以上、フィットネスジャンキーでした!

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