• 水曜日 , 26 4月 2017

最大筋力UPと筋量UPのためのトレーニング方法

こんばんは!フィットネスジャンキーです!

皆さん、実は“筋力”UPと“筋量”UPは厳密にいうと少し異なるということをご存知でしょうか??

読んで字のごとくになりますが、筋力UPは物を持ち上げる力や発揮できる力が上がったことを言います。

筋量UPは、筋肉の一本一本の繊維(筋繊維)が太くなったことにより筋肉が大きくなったことを指し、単純に筋量が増えれば筋力もUPしますが、他の要因として筋力というものは神経に支配されています。この神経を鍛えて力を発揮する時に、より多くの筋繊維を動員するようにしなければなりません。

神経に訴えかけることに特化したトレーニングと、筋量をUPさせるためのトレーニング方法は若干異なります。

筋力をアップするトレーニング方法

具体的にベンチプレスで例えると、1RM~5RM(RMとは~しかできない、5RMであれば5回しかできない重さという意味)で行うトレーニングは神経に働きかける筋力アップに比重が向けられたトレーニングです。例えば100kgが1RMの人ならば、計算上92.5kgが3RMということになります。こちらのサイトで自分のRMを算出できるので出してみてもいいかもしれませんね。

筋肉とはなまけものなので、軽い重量であれば必ずさぼる筋繊維が出てきます。なので重い重量に設定して、より多くの筋繊維を動員させるように支配神経に訴えかけるトレーニングといえます。

筋量をアップするトレーニング方法

筋量UPを促すトレーニングはもう少し回数を増やす必要があります。8RMから12RMの重さで同じくベンチプレスを100kgを1RMの場合で例えると80kgが8RMになり、70kgが12RMになります。

このように筋力を鍛えるトレーニングと、筋量UPでは回数と重さが異なりますがこれが必ずあてはまるわけではありません。

例えばトレーニング初心者の方は筋量UP目的のセットの組み方でも筋力UPはしますし、筋力UPのセットの組み方でも筋肥大は可能です。なので、より効果があるという定義でみていただければと思います。

次の記事ではこの筋力UPと筋量UPの両方の効果を狙うことのできるトレーニング方法を紹介したいと思います。

以上、フィットネスジャンキーでした!

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