• 火曜日 , 6 12月 2016

ビタミンやβカロチンなど肌と美容に重要な栄養素一覧

皆さん今晩は!フィットネスジャンキーです!

今日バラエティ番組でチュートリアルの徳井さんが2カ月の減量プログラムに挑む企画をやっていました。

トレーニングの内容も一部放送していて、大腿四頭筋(ももの前側)の刺激に効果的なトレーニングのシッシースクワット→内転筋(内ももの筋肉)と大殿筋(お尻の筋肉)に特に効果的なワイドスタンススクワットを連続でというメニューがあって昨日の記事で紹介したコンパウンドセット法だ、と勝手にシンクロニシティを感じました笑
しかし毎日有酸素1時間と、時には1日で摂る食事がノンオイルツナ缶1缶だけなど忙しい芸人さんなのに良く2ヶ月間我慢したなと感服しました。僕も見習いたいと思います。

そんな刺激を受け、今日もマッチョ志向の強いトレーニング系の記事を書こうかと思ったのですがバランスを考え今日は栄養や美容といった記事も書いてみようと思います笑

美容や肌に一番重要なものは適度な運動と休養、そしてやはり摂取している食べ物が一番大事になります。

ということで肌や美容に重要な栄養素の各種効果と、それが含まれている食材等を載せていきますね。

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ビタミンE

摂取基準量 男性7.0mg 女性6.5mg/1日

若返りのビタミンとも言われ、体内の酸化(酸化とは物が錆びたり、腐ったりしてしまうことを言う)を防ぎ、肌をみずみずしく保ってくれる役割があります。以前の記事で紹介したようにアーモンドはビタミンEが一番多く含まれている食材です。

  • ビタミンEが多く含まれている食材 アーモンド、ピーナッツ、ほうれんそう、玄米、かぼちゃ、たけのこ、ほたてなど

ビタミンC

摂取基準量100mg/1日

メラニン色素の生成、沈着を阻害したり、肌のハリや弾力のもととなるコラーゲンの合成を促進します。また、ビタミンCは体内でのタンパク質の合成にも関わっています。よく肉体改造の食事メニューというとブロッコリーが良く出てくることがあるのはこのためですね。

  • ビタミンCが多く含まれている食材 トマト、パセリ、イチゴ、キウイ、ブロッコリー、ピーマンなど

βカロチン

摂取基準量 男性0.6mg 女性0.54mg/1日

皮膚や粘膜の健康を保ってくれる役割や、皮膚病、肌あれにも効果が期待できます。野菜不足の方は意識して摂取するように心掛けましょう。

  • βカロチンが多く含まれている食材 かぼちゃ、にんじん、ピーマン、ブロッコリー、パセリ等の緑黄色野菜など

ビタミンB2

摂取基準量 男性1.6mg 女性1.2mg/1日

体内でできた酵素が抗酸化物質として働く手助けをします。血液の循環を良くする効果もあります。不足すると目の充血や髪が傷んだりします。また、ビタミンB2は他のビタミンB群と同じように糖質、脂質、タンパク質の代謝にも関与します。

  • ビタミンB2が多く含まれている食材 うなぎ、レバー、干ししいたけ、さば、納豆など

この4つの栄養素が美容、肌にとても大事な栄養素になります。

日頃から上記に挙げた食材があまり摂取できていないと感じる方は、意識して摂取していくともちろん1日や2日では変わりませんが、1週間、2週間と続けていけば顔色も良くなってきて印象も変わってくる場合がありますので食生活を見直す参考にしてみて下さい!

それではフィットネスジャンキーでした!

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