• 木曜日 , 14 12月 2017

日本製と海外製あわせた中で一番安いプロテインはどの商品か?



一番安いプロテイン

プロテインの需要や業界全体の売上は、年々右肩上がりになっていると聞きます。

一昔前ではプロテインを販売しているメーカーと言うと、日本ではせいぜい片手で数えられるぐらいだったような記憶がありますが、特にここ数年ではプロテインを販売する会社が増えてきており、ネットやショッピングサイトで検索をかけると実に様々なプロテインを見掛けることができるようになりました。

また最近では海外の通販サイトから、海外製のプロテインを購入する方も増えてきているようですね。

そこで!今回の記事では、日本製と海外製のメーカー合わせ、一番安く販売されているプロテインはどのプロテインなのか?ということを調べてみました!

プロテインの容量は、最もスタンダードなサイズということで、1kg(約40~50食分)の中から比較をしています!

スポンサーリンク

国内、海外合わせ最も安かったプロテインは『アルプロンのホエイプロテイン』!

国内と海外製のプロテイン合わせ、一番値段の安かったプロテイン、それは…『アルプロンのホエイプロテイン・プレーン味』でした!

 

ホエイプロテイン プレーン風味 1kg アルプロン

何とアルプロンのホエイプロテイン・プレーン味は、Amazonで¥2,400円(送料無料)という価格で販売されています!

日本製の商品ということで、メーカー自体は知っていましたが、まさかこれほど安いとは知りませんでしたね…。

ちなみに他メーカーの日本製プロテインのDNSでは、同じWPCタイプのホエイプロテイン1kgが¥4,860円、ザバスのWPCホエイプロテイン1kgが¥4,280円、

他には安いと評判のビーレジェンドプロテインもありますが、こちらも¥2,600円+配送料が全国一律648円かかるので(Amazonで購入した場合は3,370円+送料無料)、いかにアルプロンのホエイプロテインが安いかということがよくわかります!

(※WPCなど、プロテインの種類の詳細に関しては、以前の『目的に応じたプロテインの種類と選び方』という記事をご覧になってみて下さい)

海外製のプロテインは、重さの単位がkgではなく、ポンドで数えられているので、1kgちょうどで売られている製品がなく、同じように「1kg」の製品同士での比較はできませんが、iherb.comで1~2kgあたりの容量の商品で「1g当たり何円か?」で計算して比較したところ、ここまで安い商品というのはみつかりませんでした。

しかも送料も無料なので、それを鑑みてもやはりこのアルプロンのホエイプロテイン・プレーン味が安さナンバーワンと言えるのではないかと思います!

マイプロテインというサプリメントメーカーも、割引コードや紹介コードを入力することで安くなるということで今人気ですが、そのメーカーの1kgプロテインを30%の割引コードで仮に購入できたとしても【3,730円-1,119円=2,611円】+送料1,800円がかかるので、やはり上記の商品が安さでかなり上回っていますね。

ちなみに、プレーン味が苦手という方でも、チョコレート味もAmazonで¥2,600円(送料無料)と、プレーン味よりも200円値段は上がりますが、それでもやはり他メーカーと比べてかなり安いので、そちらもおすすめできます。

 

アルプロン ホエイプロテイン チョコレート風味 1kg

チョコレート風味はどのメーカーでも定番化している味なので、味で失敗したくないという方は、こちらでも良いかもしれません。

 

アルプロンのプロテインの成分表示からみる『質』は他メーカーと比べてどうなのか?

ここまで安いプロテインだと、タンパク質含有率が低かったりするのかな…ということが個人的には頭をよぎりましたが、アルプロンのホエイプロテインは何と、驚くことにタンパク質含有率でも他メーカーのWPCホエイプロテイン、そしてソイプロテインと比べてもナンバーワンでした!

つまり、1食に含まれるタンパク質の含有量が最も多く、炭水化物や脂質の量も少ないということです。

これまで僕が調べた中で、最もタンパク質含有率の高いWPCホエイプロテイン、ソイプロテインはKentaiのウェイトダウンというソイプロテインで、1食当たり(20g)の成分は、

・カロリー:77.5kcal
・タンパク質:14.5g
・脂質:1.1g
・炭水化物:1.7g

 

とこれも十分高タンパク低カロリーですが、アルプロンのホエイプロテイン・プレーン味は1食(20g)当たりの成分が、

・カロリー:77kcal
・タンパク質:16.4g
・脂質:1.2g
・炭水化物:1.1g

 

と質でも上回っています。

ちなみにチョコレート味は1食(20g)当たり、

・カロリー:79kcal
・タンパク質:15.9g
・脂質:1.1g
・炭水化物:1.1g

 

と、こちらもカロリーはほぼ変わらずで、タンパク質量がプレーンよりも0.5g少ないですが、それでも他メーカーのWPCホエイプロテインよりと比べると、タンパク質含有量が高いのでプレーン味に続いて2番目のタンパク質含有率の高さになります。

 

アルプロンのホエイプロテインの味や溶けやすさは?

値段も一番安くて、タンパク質含有率もナンバーワンであれば味や溶けやすさなどはどうなのでしょうか?

こればっかりは実際に確かめてみないとわからないということで、プレーン味、チョコレート味を実際に購入して確かめてみました!

2つの味とも、特に問題はなく普通に飲むことができました。溶けやすさも他メーカーと変わりはありません。

ただ、プロテインの“泡立ち”が苦手な方は、プレーン味に関しては泡立ちがするので、僕はあまり気になりませんでしたが、飲みにくさを感じる方もいるかもしれません。

実際に撮ってみたので、下記の写真でプレーン味とチョコレート味を見比べてみるとわかりやすいかと思います。

プレーン味

アルプロン ホエイプロテイン プレーン味

チョコレート味

アルプロン ホエイプロテイン チョコレート味

こう見ると、結構差がありますよね!

ただ泡立ち自体を気にしない方であれば、どちらの味でもおすすめできます

 

アルプロンのWPIプロテインも安いのでおすすめ!

WPIプロテインは、WPCプロテインよりさらに高タンパク低カロリーの、いわば“上位互換のプロテイン”で値段もWPCに比べて高額なのですが、アルプロンはWPIプロテインも安いです。

例えばDNSというメーカーのホエイプロテイン・ストイックというWPIプロテインは、1食分(20g)が【76kcal/タンパク質:18.6g】で、1kg入り¥7,020円

SAVASというメーカーのクリア・プロテインというWPIプロテインは、1食分(20g)が【78kcal/タンパク質:18.4g】で、840g入り¥6,566円なのですが、

アルプロンのWPIプロテインは、1食分(20g)が【78.1kcal/タンパク質:18.5g】で、1kg入り¥2,900円と、タンパク質含有率は同じぐらいながら、DNSやSAVASの半分以下の値段で販売されています。

(※Amazonにて比較)

アルプロン WPIプロテイン プレーン風味 1kg

上はプレーン風味ですが、レモンヨーグルト風味もあるようですね。

WPI製法のプロテインは、乳糖が取り除かれているので、乳糖不耐症で牛乳やWPC製法のプロテインで下痢してしまうという方にもおすすめできます。

 

プロテインは絶対になくてはダメとは言えないが、『あった方が確実に便利』

ダイエットにおいてもカラダを大きくするにしても、プロテインは絶対になくてはダメとまでは言えませんが、「あった方が確実に便利」ということは言えると思います。

炭水化物や脂質をほとんど摂らずに、つまり余分なカロリーを摂取せずにタンパク質の補給ができますし、ボディメイク期間中にタンパク質摂取量を増やそうと、プロテインでタンパク質を摂らずに食品から摂ろうとすると結果的にお金も結構かかってしまうんですね。

また、これからアルプロンより安いプロテインも今後もしかしたら出てくるかもしれないので、これからもプロテイン市場に注視していきたいと思います!

それではフィットネスジャンキーでした!

スポンサードリンク