• 土曜日 , 26 5月 2018

着色料や保存料など…食品添加物不使用の大手外食チェーン店5選!

一人暮らしをしていると、僕もそうなんですが外食やコンビニ弁当などに頼ることが増えてしまいがちになりますよね。

そうなると、どうしても家庭で調理された料理を食べている人に比べて、食品添加物を口に入れる機会も増えてしまうと思います。

平均的な日本人の食品添加物の一年間の総摂取量は、1年間に計4kgほど、つまり1日に約10g程度と言われていますが、外食やファーストフード店、加工食品が主な食生活になっている人は、1年間に約11kg前後の食品添加物を摂取していると言われています。3倍近くにものぼるということですね。

一応、食品添加物には、1日許容摂取量(ADI)といって「一生毎日食べ続けたとしても体への悪影響がないとされる量」が設定されていて、この基準を超える食品は、食品衛生法により販売が禁止されているので、体に明らかに害のある食品が消費者の喉を通ることはもちろんありません。

ただ、食品添加物全般が健康に与えるリスクや因果関係というのは全てが明らかになっている訳ではありませんし、国によっても禁止されている添加物の種類が異なったりしています。

なので、できれば食品添加物の摂取量が多いよりも少ない方のが、長い目で健康を考えた時に安心ではありますよね。

ということで!今回の記事では保存料や合成着色料、化学調味料などの一部の食品添加物を不使用としている、大手外食チェーン店を紹介していきたいと思います!

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着色料や保存料など…食品添加物が不使用の外食大手チェーン店5選!

1. 松屋

出典:matsuyafoods

合成着色料、人工甘味料、化学調味料、合成保存料、合成添加物、天然添加物を不使用にしている大手牛丼チェーン店の松屋。

牛丼屋というと、食品添加物が多く使われているようなイメージを持つ人も多いかもしれませんが、松屋は上記のように多くの種類の添加物を不使用としているようですね。

松屋はつい最近、鶏ささみステーキ定食という高タンパク低カロリー商品の販売をスタートし、Twitter上でトレーニー界隈の方達から喝采を浴びたことがありましたよね。

これからも高タンパク低カロリーメニューを増やしてくれることに個人的には期待しています!

 

2. リンガーハット

出典:ringerhut

使用している野菜を国産に統一し、主力商品である、長崎ちゃんぽん類、長崎皿うどん類、チャーハン、餃子は合成着色料、保存料を不使用にしているリンガーハット。

リンガーハットは「吉野家、すき家、松屋、フレッシュネスバーガーなどの外食の糖質制限メニュー」という記事でも紹介したように、糖質制限ダイエット層に向けた麺無しのちゃんぽんメニューなども提供をしています。

 

3. 大戸屋

出典:ootoya.com

大手和食チェーン店の大戸屋も、合成着色料、化学調味料を不使用にしています。

店内調理にこだわっているということで、少し料理が出てくるのは遅いですが、メニューも豊富ですし、ごはん少なめで注文すれば、高タンパク低カロリーにできる定食も多いので、ダイエット中の外食にもおすすめできます。

 

4. やよい軒

出典:yayoiken.com

大戸屋と並び人気の和食チェーン、やよい軒は保存料、合成着色料が不使用となっています。

ご飯がおかわり自由なので、増量したい人にもおすすめの定食屋さんです。

 

5. くら寿司

出典:kura-corpo.co.jp

シャリなしの寿司(シャリの代わりに刻んだ大根を代替)を提供開始したことで、少し前に話題を集めたくら寿司も、化学調味料・合成着色料・人口保存料・人工甘味料を不使用にしています。

 

「食品添加物を一切使用していない」という訳ではないので注意

いかがだったでしょうか?

食品添加物は、上記に挙げている以外にも香料や酸化剤、防カビ剤、漂白剤、乳化剤など様々な種類があります。

これら全てを使用せずに、商品を提供するのはおそらく不可能なので、食品添加物を一切口にしないということは無理ですが、それでも外食がメインになっている方は、食品添加物の一部を不使用にしている店を多用するなどを心掛ければ、摂取量も減らせるのではないかと考えられます。

外食がメインになっていて、食品添加物の摂取がどうしても多くなりがちなのが少し引っかかるな…という方は、今回の記事を参考にしてみて下さい!

それではフィットネスジャンキーでした!

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