• 月曜日 , 5 12月 2016

今週のトレーニング・ダイエット本新刊情報(2014.0113~0119)

年末年始は新刊が少なく、お休みしてしまいましたが、今週から新刊情報も再開します!トレーニングやダイエットに関する最新情報はきちんと押さえておきたいけど、毎月大量に出版される書籍や雑誌の発売情報は見逃しがちなあなたのために、Fitness Junkieでは、新しく発売されるトレーニング・フィットネスに関する新刊情報を配信していきます!

2014年は姿勢改善関連本が活発!!ストレートから変化球まで幅広く揃ってます。

今週はアスリート向けのトレーニング本はほぼなく、ストレッチや身体のラインを整えることをテーマにした本が多い印象です。特に注目は姿勢改善関連の本で、「1日5分で猫背が治る! 小林式 猫背改善エクササイズ (TJMOOK)」、「すっきりキレイに、10秒で「ねこ背」をなおす本」などの王道系の姿勢をまっすぐにするためのトレーニングと、「背すじは伸ばすな! 姿勢・健康・美容の常識を覆す」は完全に内容がバッティングしています。経過を観察して、どちらに軍配が上がるのかをウォッチしてみたいですね。

 

1月15日発売

ひざ痛の97%は手術なしで治せる  /戸田 佳孝 (著)

『ホンマでっか! ?TV』(フジテレビ系列)で人気の整形外科医が、15年間にわたる研究をもとに考案した「ひざ痛を自分で治す方法」をイラストでわかりやすく解説。
自宅で簡単にできる体操と100円ショップのインソールの活用で、ひざ痛の97%は手術をしなくても治せる!

 

1日5分で猫背が治る! 小林式 猫背改善エクササイズ /小林 俊夫 (監修)

メディア露出多数の猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」オーナー・小林俊夫氏監修。小林式エクササイズ体験者の9割が猫背改善を実感しています。 忙しくても続けられるように1日5分でできる簡単な3つのエクササイズを提案。8週間行うとみるみるうちに猫背が改善し、美しい姿勢が手に入ります。無意識にやってしまう猫背グセがついてしまう日常の悪い姿勢を改善するアドバイスも紹介し、猫背リバウンドを防止していきます。

 

女性外来の骨盤底筋トレーニング/関口 由紀 (監修)

LUNA骨盤底トータルサポートクリニック院長の関口氏が監修。女性特有の体のトラブルを解決する「女性外来」がいま注目されています。そこですすめているのが、骨盤底筋のトレーニングです。加齢や出産によって、女性の骨盤底筋は年齢とともに弱る宿命をもった筋肉。これを強化することによって、下腹やせや、いま問題になっている頻尿、尿もれや、冷え、便秘などが一気に解消します、40歳からの新常識として、誰にでも必要なトレーニングです。

 

リハビリ専門医が教える健康な人も病気の人も幸せと元気をよぶ「らくらく運動」/上月正博 (著)

米国国立老化研究所が薦める「簡単、イスだけダイエット」法、女性の敵、尿漏れを予防する骨盤の運動など、手軽に取り組め、すぐに役立つ「らくらく運動」を解説した1冊。 著者は東北大学病院のリハビリ専門医。現在の運動不足社会に警鐘を鳴らそうと、著者は本書で、「1分間の片脚立ちは53分間の歩行と同じだけ足の骨を強化する」といった、医学的な証拠に基づく「ラクチンだけど効果抜群」な運動の数々をご紹介します。

 

すっきりキレイに、10秒で「ねこ背」をなおす本/根本 和典 (著)

スゴ腕ベテラン整体師が教えるカンタン「ねこ背」解消法。
“すごく姿勢がよくなったね! ““あれ、背伸びた?”“バストアップしたんじゃない! ?”“お腹へこんだね! “等々、嬉しいお声をもらっている方が続出中です。便秘・生理不順・生理痛・不妊・慢性頭痛・首痛・漏斗胸・腰痛・膝痛・歩行困難・慢性疲労・五十肩・胸郭出口症候群etc……。「見た目」だけではない、ねこ背が引き起こす「負の連鎖」もこの一冊で断ち切れます。

1月16日発売

ひと皿で一日分の野菜がとれる よくばりレシピ/石原 洋子 (著)

著者は自宅で開催する料理教室は30年以上続け、雑誌、テレビなどで幅広く活躍中の料理研究家、石原 洋子さん。一日にとりたい野菜は350g。この本ではひとつのレシピにかならず野菜を350g以上使っています。サラダ、スープ、煮込み、鍋やごちそうなど、味も調理法もバラエティに富んでいて、いくらでも食べられます。

 

体がキレイになる リンパストレッチ/加藤 雅俊 (著)

日本ホリスティックセラピー協会会長、加藤 雅俊さんの最新刊。リンパの悪い流れは、体に老廃物を溜めていく。その解消方法の1つがリンパを刺激するストレッチ。本書は、筋肉をしっかり伸縮させ、カラダの外からマッサージするだけではできない、体の老廃物を出す著者独自のリンパストレッチを写真でわかりやすく解説する。健康になる、若返ると評判のメソッドを大公開!

 

グルコサミンはひざに効かない 元気に老いる食の法則/山本 啓一 (著)

グルコサミンとコンドロイチンといえば、間接に効果のあるサプリメントの代名詞ですが、その通例に真っ向から挑むタイトルの一冊。帯には「そんな高い物を飲まなくても、普通の食事で健康になれる!」とありますが、食事で十分な栄養を取れない場合もあるからサプリメントを摂ると思うんですが…。そのあたりも踏まえてきちんと書かれた本であることを期待したいですね。

1月17日発売

美ライン ストレッチ&エクササイズ 1日おきにたったの10分!/田中 理恵 (著), 瀬尾 京子 (著)

世界体操選手権大会で最も気品のある演技をした選手に贈られる「ロンジン エレガンス賞」を受賞した田中理恵さんがモデルで登場し、美しい体のラインが手に入る体幹づくりの新メソッドを完全レクチャー!
姿勢美人に見えるストレッチ&エクササイズを大公開します。

 

腸をダマせば身体はよくなる/辨野 義己 (著)

最近出版が続く腸活関係の新刊。「うんち博士」として腸や便の研究で知られる著者が、腸の賢さなどをよく知ることで、俗説や間違った常識を排し、腸と上手に付き合っていく習慣を明快に解説てしきます

 

人生が変わる! 睡眠革命 (別冊宝島)

睡眠を科学的に見て、同じ時間の眠りでもスッキリと全身の疲れが取れる睡眠方法や、翌日に疲れが残らない睡眠方法を菅原洋平氏、坪田聡氏ほかの“眠りのプロ”に紹介してもらいます。現代社会で暮らす我々にとって、ぐっすり眠れない、朝疲れが残っている、目覚めが悪い、寝つきが悪いetc.と、睡眠に関する悩みはますます広がっています。人生がうまくいかない実感のある人も多いため、人生が好転するための熟睡法を提案します。

 

背すじは伸ばすな! 姿勢・健康・美容の常識を覆す/山下 久明 (著)

著者は「ぜったい神経を抜かない」むし歯治療を手がけている、日本舌機能学会発起人の歯科医、山下久明さん。姿勢改善本の出版が続くなか、変化球を投げてくるタイトル。従来の姿勢論には科学的根拠はなく、「背すじを伸ばせ! 」のほぼ一点張りであることを批判し、歯科医としての立場から人間の姿勢について語り直した1冊。はたしてトンデモ本なのか、それとも…?

1月18日発売

気が散る男はすぐ太る/笠井 奈津子 (著)

マインドからえぐってくるタイプのダイエット本。太っている人の共通点、それはすぐ気が散ってしまうこと。多忙な社会人でも実践可能な解決策を提案し、危険な食生活を改善させる!

 

巻くだけ! 下腹部ダイエット

今週はおそらく唯一の付録付き本。下腹部に巻く腹巻きとリボン風ベルトが付属。「巻くだけで体質改善」「3週間で-5cm」と謳っているけど、普段から腹巻きを巻いているおじさんたちにもメタボ腹は多いが…?

 

お腹がやせる「体幹」体操 (マイナビ文庫)/谷本 道哉 (著), 石井 直方 (著)

『ダイエットを趣味にしていませんか?』
次から次へとブームが来ては去っていく、さまざまなダイエット法。そんな流行に乗って食事制限や、期間限定で「その時期だけ頑張る」方法を続けていては、その効果も「期間限定」になってしまいます。
本書は、一生、きれいで健康でいるために、今日から始める「体幹」コンディショニング法を紹介します。たったの1分間から始められる「体幹」体操と、ながらスロトレを中心とした、リバウンド知らずの方法です。著者は、健康・運動系ダイエットの世界で、もはや知らない人はいない石井直方氏(東大教授)と谷本道哉氏(近大准教授)の強力コンビです。

 

それでは、また次週もお楽しみに!

 

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