• 土曜日 , 24 2月 2018

武井壮さんのバーベルを使ったウエイトトレーニング方法がすごい!!

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

このブログでは、これまでにアスリートが取り入れている新しいトレーニング方法をいくつか紹介してきましたが、今回は少し変わったトレーニング方法も紹介してみたいと思います。

タイトルに挙げている武井壮さんといえば、タレントとしても活躍中の方ですが、ご存知の通り陸上競技の元・十種競技日本チャンピオンという正真正銘のアスリートの肩書きを持ち、2015年の第21回世界マスターズ陸上選手権では、4×100mリレーでアンカーを務め見事金メダルを獲得するなど、40歳を超えた現在(今年で45歳)でも高い身体能力とコンディションを維持されている方として知られていますよね。

金メダル獲得の直後に出演された「マツコの知らない世界」では、「100m走のタイムが19歳の時と一緒」と驚きの発言をされていたこともちょっとした話題になりました。

本業はタレント活動の武井壮さんですが、数多くのアスリートの中でも、引退した方や現役の方含め、あれだけの高い身体能力と体型をあの年齢で維持している方というのは、それこそ武井壮さんぐらいなのではいかとも思ってしまいます。

そんな高い身体能力とコンディションを現在でも維持している武井壮さんは、普段のトレーニングにおいても自分なりの理論や考え方を持っていて、SNSなどでもその考えを以下のようにたびたび発信されています。

 

これがあまり知名度の低い専門家の方などの発信であれば、そこに生まれる説得力も少ないものとなってしまいますが、武井さんは前述したようにトップアスリートとしての記録を残していますし、現在でもマスターズの400mリレーで金メダルを獲得するほどの高い身体能力を維持されているのは、単に才能や持って生まれた資質だけで維持できているということは考えにくく、やはり忙しいスケジュールの合間を縫って自主的に行っているトレーニングが大きく関係しているのではないかと言えるのではないかと思います。

そんな自分なりの理論で高い身体能力を維持している武井壮さんが、普段一体どんなトレーニングをしているのか??というのは気になるところですよね。

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武井壮さんが行っているバーベルを使ったトレーニングや自重トレーニング

武井さんは、最近instagramにて自身の行っているトレーニングの一部をたびたび公開されています。

これは『バーベルツイスト』というトレーニングですね。『腹斜筋』を主に鍛えることができます。(ただ武井さんは何処の筋肉を鍛えるというよりかは、全身を常に意識してトレーニングを行うそうです)

重量は40kgで行っているそうです。

一応エクササイズ名のついているトレーニングではありますが、あまり行っている人のいない種目です。ジムで行うとパワーラックの柱にぶつかってしまったり、またパワーラック外で行っても他の人にぶつかってしまう危険性がありますからね。

これもウエイトの重量は40kgで行っているそうです。

みていると少し笑いそうにもなってしまうこのトレーニングですが、体力に自信のある方でもすぐにできるようなトレーニングでは決してないですよね。

やはり『筋肉とかは意識しないように』、というようにコメントで書かれていますね。

 

逆立ちは格闘技の選手などでもトレーニングとして取り入れられたりすることの多いトレーニングですよね。

武井さんはトレーニングやスポーツのことについて論じたりする時に、“感覚”という言葉をよく使うのでこのトレーニングもそれに則したものなのではないでしょうか。

 

なるべく高速で。。 インターバルに腹筋50。。 もはやインターバルでもない。。

武井壮さん(@sosotakei)がシェアした投稿 –


こちらは『クリーン』という種目に少し似ているトレーニングですね。

しかし、クリーンは上に挙げた時に手首を返して肩の前方に乗せる“キャッチ”という動作が入るのですが、武井さんはキャッチを入れず連続的にバーベルを上げ下ろししていることがわかります。これもジムで行うことができそうですね。

このトレーニングもウエイトは40kgとのことです。

 

武井壮さんの現在の体脂肪率は9%!

こういったトレーニングに加え、毎日最低合計500mダッシュを毎日行っているという武井壮さんは、体脂肪率も現在9%というコンディションを保っているそうです。(上から2個目の動画投稿のコメント欄にて一般の方からの質問で答えています)

今年で45歳という年齢で、体脂肪率9%というのはかなりすごい事ですよね。

これらのSNSにアップしているトレーニングを運動生理学の観点をもって、理論的に説明することは難しいですが、こういったトレーニングをみせられると、もっと正規種目という枠にとらわれず自由にトレーニング方法を考えてみたり、創意工夫してもいいのかなというようにも思わさせられますよね。(もちろん怪我には気を付けなければいけませんが)

またこういった面白いトレーニング方法などがあれば紹介していきたいと思います!

フィットネスジャンキーでした!

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