• 水曜日 , 15 8月 2018

私服用でも履ける!各ブランドのおしゃれなランニングシューズおすすめ8選!【メンズ編】

ランニング 男

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

最近では、若者を中心に私服でもスポーツラインのアパレルブランドを着こなしている人が多く見られるようになってきました!

これはトレーニングウェアなどにも言えることですが、adidasやpuma、NIKEなどの代表的なスポーツブランドから出るウェアは、一昔前より格好良いものが断然増えてきたように感じます!

スポーツラインアパレルの私服化、オシャレ化はウェアだけではなく、シューズにもそれが顕著に出ていると言えるのではないでしょうか?

スニーカーではなく、ランニングシューズを私服のコーディネートとして取り入れている人は最近多く見掛けることができますよね。

デザインがオシャレ化してきたこともそうですが、ランニングシューズは普通のスニーカーよりもだいぶ軽めに造られていますし、クッション性にも優れていて、履き疲れがしにくく実用的という点ももちろん人気を支えている要因となっていると思います。

そこで今回の記事では、数多くあるランニングシューズの中から、私服でも履きやすいオシャレなモデルを8選にピックアップし、まとめてみました!

私服で楽に履ける靴を探している方から、ランニング用のシューズを探している方も参考にしてみて下さい!

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私服でも履きやすい!各ブランドのオシャレなランニングシューズ8選!

 

NIKE

1. AIRMAX SEQUENT 3(エアマックス ・シークエント 3)

出典:abc-mart.net

今年の3月に発売されたNIKEの新作・『AIR MAX SEQUENT 3』。

名前の通り、オリジナルのAIRMAXをイメージしたデザインとなっているようですね。(あまり似ていないような気もしますが笑)

足の甲を覆う部分(アッパー)に、伸縮性に優れたニット素材が取り入れられ、通気性と軽量化をもたらせています。

最近ではこういった『アッパーニットスニーカー』が浸透し、私服でも着用している人をよく見かけるようになってきました。

ヒール部分には、NIKEが生み出した“Max Air ユニット”という技術が採用され、足を踏み出した時の反発力を向上して推進力をサポートしてくれます。

ちなみにこちらのシリーズのシークエント2も格好良いデザインになっています。

 

2. AIRMAX SEQUENT 2(エアマックス・ シークエント2)

出典:amazon

 

3. AIR VAPORMAX FLYKNIT 2(エア ヴェイパーマックス フライニット 2)

出典:rakuten.co.jp

AIRMAXの生誕からちょうど30年後の2017年3月26日に発売され、以降リリースされていく新色が全て即完売・プレミア価格と爆発的な人気となった、NIKEのヴェイパーマックス・フライニットのバージョン2のシューズです。

ヴェイパーマックスは、エアマックスシリーズで最も軽さと柔軟性を追求した、NIKEの最先端テクノロジーが詰まった一足になっているそうで、発案から販売までに実に7年(!)もの歳月が費やさたとのことです。

確かにその外見からも近未来的な雰囲気がありますね。

こちらはリフレクティブ素材が使用されているので、暗闇でも光を放ちます。

バージョン2の販売は、先月から国内で始まったばかりですが、このモデルも人気が出そうですね。

 

adidas

4. ULTRA BOOST(ウルトラブースト)

出典:shop.adidas.co.jp

adidasとドイツの化学会社のBASFが共同開発したことにより開発された、網目状のミッドソール素材(靴底の部分)がインパクト大の『ULTRA BOOST』(ウルトラブースト)。

これまでのランニングシューズで主流とされていたミッドソール素材のEVA(エチレン酢酸ビニル共重合体)ではなく、独立気泡を閉じ込めたE-TPU(発泡熱可塑性ポリウレタンビーズ)というものを新たな素材とすることで、こういった独特なビジュアルが醸し出されています。

このE-TPUを素材に使った製法は、高い衝撃の吸収性を持ちながらも反発力・耐久性を向上し、「未来のミッドソール素材」とも呼ばれ注目を集めています。

ファッション性も高く、コアなランナーにも支持されるランニングシューズとして、ウルトラブーストは「近年稀にみるadidasの大ヒットランニングシューズ」とまで言われるほどの売り上げをすでに誇っています。

 

5. Alpha BOUNCE RC(アルファバランス・アールシー)

出典:rakuten.co.jp

adidasの王道の3本線がしっかりと刻まれた、Alpha BOUNCE RC。

3D動作解析システムを基にデザイン、開発され、高いサポート性とストレッチ性を誇り、あらゆる動きにぴったりとついてくるフィット感を実現しています。

比較的値段もリーズナブルで、3本線が入ることで私服にも合わせやすいので、ラフな街履きように一足欲しいという場合におすすめできるモデルですね。

 

New Balance

6. VAZEE COAST(バジーコースト)

出典:amazon

adidasやmizunoと並んで、日本人ランナーに人気の高いブランドのNew Balance。

アメリカ生まれのブランドながら、日本人の幅広の足の形に良く合うと定評があります。

僕個人的にも、New Balanceのスニーカーは一番履き疲れがしにくいという実感がありますね。

こちらのバジーコーストは、踵の部分を折りたたんで、スリッポンとして使用もできるという便利使いもできる点がオススメできます。

こちらも本格的なランニング向けシューズというよりは、どちらかというと私服で楽に履けることにフォーカスした一足ですね。

 

PUMA

7. IGNITEV3(イグナイトv3)

出典:mita-sneakers.co.jp

pumaのランニングシューズの、主力シリーズでもあるイグナイトシリーズ。

こちらのイグナイトシリーズのミッドソールも、従来のミッドソール素材のEVAではなく、プーマ社独自開発のポリウレタンを溶かした素材を使用することにより、従来のシューズよりも反発性を30%アップ、反発性のスピードを40%アップさせることに成功しているとのことです。

ロサンゼルス五輪、ソウル五輪のマラソン日本代表であり、日本長距離会を牽引してきた第一人者的存在であり、現在ではDeNAランニングクラブ総監督を務める瀬古氏も、この次世代のミッドソールを使用したイグナイトシリーズのシューズについて、

「屈曲性があって、足にちゃんとついてくるし、クッションの硬さもちょうどいいんですよ。しかもトップ選手が履くモデルは驚くほど軽い!昔からは考えられないレベルですよ。」

出典:www.pumajapan

と評しています。

 

Reebok

8. FUSION FLEX WEAVE(フュージョン・フレックスウィーブ)

出典:reebok

8種類のユニークな繊維を織り込んでいるという、存在感のあるデザインが格好良いreebokのフュージョン・フレックスウィーブ。4月27日に発売したばかりの新しい商品です。

ウェアもそうですが、reebokは数年前にロゴを変更した辺りから格好良いデザインのものが一気に増えた気がします。

リーボックオンラインに寄せられている商品レビューでも、その履き心地に高評価を得ています。

 

私服でも履けるオシャレなランニングシューズ8選~まとめ

いかがだったでしょうか?

ランニングシューズは通気性にも優れているので、これからの湿気の多い季節に蒸れにくいという面でもその有用性を感じることができると思います。

その分雨が染み込みやすいというデメリットもありますが、冒頭でも述べたように、やはり軽くてクッション性に優れていて履き疲れしないというメリットがあるのは大きいですよね。

別の記事では『おしゃれなトレーニング、スポーツ、フィットネスウェアブランド10選!』というのもあるのでそちらも合わせて参考にしてみて下さい!

フィットネスジャンキーでした!

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