• 水曜日 , 15 8月 2018

いなば食品の『食塩無添加サラダチキン』が塩分少なくてタンパク質含有率も最強!

いなば食品の食塩無添加サラダチキン

こんにちは!フィットネスジャンキーです!

サラダチキンといえば、今や高タンパク低カロリー食の代名詞的な食品で、このブログでも何回も取り上げてきました!

確かにダイエットや肉体改造にとって有用性の高い食品であることは疑う余地がありませんが、唯一欠点を挙げるとすれば、それは「塩分の含有量が高め」ということでしょうか。

最近では様々な種類の味付けのサラダチキンをみることができますが、ナトリウム量の多いサラダチキン商品では、食塩相当量に換算すると2g以上に相当するものも多くあります。

例えば、マックフライポテトのLサイズでもナトリウム含有量は584mg、これを食塩相当量に換算すると1.48gなので、やはりサラダチキンの塩分含有量は少し高いということがわかりますね。

ちなみに、栄養成分表示に記載されているナトリウムは、以下の簡単な計算式で食塩相当量を算出することができます。

【ナトリウム(mg)×2.54÷1,000=食塩相当量(g)】

厚生労働省で定められている日本人の1日の塩分摂取目標値は、成人男性8g、成人女性7gなので、この値を鑑みて普段よく購入する食べ物などの食塩相当量を出してみてもよいかもしれませんね。

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塩分が少なく高タンパク低カロリー度も高いいなば食品の食塩無添加サラダチキン!

塩分が少し多くなりがちでもあるサラダチキンですが、そこに目を付けたのか、いなば食品では今年の春に『食塩無添加サラダチキン』という商品をリリースしています!

◆成分表示70g当たり(液汁を除く)

エネルギー:88kcal

タンパク質:19.9g

炭水化物:0.1g

脂質:0.9g

食塩相当量:0.07g

「食塩無添加」と銘打っているだけあって、何と食塩の含有量が0.07gと限りなく抑えられています!

また88ckalより中、タンパク質含有量が19.9gと、かなり高タンパク低カロリー度も高いところがいいですね。

他の沢山あるサラダチキン商品も調べてみたのですが、1kcal当たりに含まれるタンパク質含有量としては、この商品とセブンイレブンのサラダチキンのプレーン味が並んで一番「高タンパク低カロリー度」が高かったです。

また、表面にも記載されてるように、「化学調味料無添加」というところも好感度が高いですね。

例えば、セブンイレブンのサラダチキンでは原材料をみると、

食塩、チキンスープパウダー(大豆を含む)、醸造酢、香辛料、たん白加水分解物(大豆を含む)、酒、ホエイパウダー(乳成分を含む)、卵白粉(卵を含む)、小麦粉、マルトデキストリン、酵母エキス、ぶどう糖、野菜パウダー/加工でん粉、塩化K、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉)、ポリリン酸Na、グリシン、香料

このように大半の販売されている食品と同じく色々添加物も使われていることがわかりますが、いなばのサラダチキンの原材料表示をみると、

鶏肉/加工でんぷん、(一部に鶏肉を含む)

とあるだけで、限りなく不必要なものを省いていることがわかります。

ただ、一つだけ難点を挙げるとすれば、コンビニのサラダチキンよりもちゃんとした塊になっていなくて、バラバラにほぐれてしまいやすので小皿に移すなどしないと食べ辛さを感じるということでしょうか。

この商品は、今のところあまり置いているところを見掛けることはできませんが、メーカーに問い合わせてみたところ、都内では、

マルエツ

ヤオコー

いなげや

ワイズマート

などのスーパーで置かれていることが多いとのことでした。このスーパー以外でも、メーカーが把握していないところで置いてあるところもあるようですね。

実店舗ではまだあまりみることができない、このいなば食品のサラダチキンですが、ネットではyahooショッピングにて販売されています。

 

サラダチキンの塩分量が気になるという方は、こちらのいなば食品の食塩無添加サラダチキンを試してみるのも良いのではないでしょうか!

フィットネスジャンキーでした!

関連記事:セブンイレブンとローソンのサラダチキンの能力を徹底比較!

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